附録2-No.1文書
近衛前久書状
九月廿九日
確認度高
概要
少将殿が公家となった場合の犬追物の装束について、折烏帽子・掛け・直垂・行縢の色や着用例を詳説し、小笠原流の弓馬故実と、衰退した犬追物が島津領に残る名誉を述べた近衛前久書状。
登場人物
近衛前久、島津義久、小笠原備前守、光源院
宛先
島津義久(伯老)
キーワード
近衛前久、島津義久、犬追物、公家装束、折烏帽子、直垂、行縢、小笠原流、弓馬故実
冊子頁
1~2頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf