附録2-No.3文書
山口直友書状
十月晦日
確認度高
概要
山口直友が島津義久(龍伯)へ、佐土原城の処置について島津方の内意を本上州と協議し、島津右馬頭が城を請け取ることになったと報告する。庄三太と引渡しを相談し、自身の使者を右馬頭に添えて下向させたほか、又四郎の伏見在府、右馬頭の子の関東下向を早急に進め、さらに和甚兵を派遣すると伝えた書状。
登場人物
山口直友(山口勘兵衛)、島津義久(龍伯)、本上州、島津右馬頭、庄三太、又四郎、右馬頭の子、和甚兵
宛先
薩摩龍伯様 御中
キーワード
山口直友、山口勘兵衛、島津義久、龍伯、薩摩龍伯様、佐土原城、城請取、本上州、島津右馬頭、庄三太、又四郎、伏見在府、関東下向、和甚兵、使者
冊子頁
2~3頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf