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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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212 件 (全巻)/ 1–50件を表示

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後編2-No.848文書確認度 高

落合重次書状

落合重次が、長く書状を送らなかったことを詫び、鷹之巣の件で朱印を受けたものの、椎葉山に以前からの主張があるため下向を延引していると伝える。先に使者を遣わして根拠を調べ、前年に置いた鳩もこの便で渡してほしいと頼み、朱印を持参したので受け取るよう四名へ求めた。

登場人物
落合重次、伊集院下野入道、吉田美作守、比志島紀伊守、税所越前守
宛先
伊集院下野入道・吉田美作守・比志島紀伊守・税所越前守
キーワード
落合重次、伊集院下野入道、吉田美作守、比志島紀伊守、税所越前守、鷹之巣、椎葉山、朱印、使者、鳩
後編5-No.580文書確認度 中

松倉重次書状

松倉重次が島津家久へ、先の使者への厚遇に礼を述べ、自領で預かっていたオランダ人関係者が逃走したため、島津領内での捜索や琉球・島原への照会に協力を得たことを謝した書状。今後、彼地へ人を派遣することにも触れる。

登場人物
松倉重次、島津家久、オランダ人関係者、琉球関係者、島原関係者
宛先
島津大隅守様
キーワード
松倉重次、島津家久、オランダ人、逃走、捜索、琉球、島原、使者、照会、島津領
附録1-No.134文書確認度 高

片山重次書状

片山重次が、城中で初めて対面した指宿内蔵助の戦功を称賛した書状。指宿が敵二人の首を切り捨てた手柄は比類なく、自身も敵一人を切り捨てたものの首を取らなかったことを悔やむと述べ、薩州衆の前日の働きも報告する。

登場人物
片山重次、指宿内蔵助、薩州衆、敵二人
宛先
指宿内蔵助様人々御中
キーワード
片山重次、指宿内蔵助、薩州衆、城中、戦功、敵、首、手柄、合戦
附録1-No.372文書確認度 高

入来院重次書状

入来院重次が入来院尾州の人々に、本名字の回復について祁答院播磨守を頼み、一書を得て本意を遂げたことへの謝意を述べた書状。源左衛門尉の一門となったことを老齢の身の満足とし、礼が遅れたことを詫びる。

登場人物
入来院重次、入来院尾州、祁答院播磨守、源左衛門尉
宛先
入来院尾州人々御中
キーワード
入来院重次、入来院尾州、祁答院播磨守、源左衛門尉、本名字、一門、謝礼、老齢
附録1-No.373文書確認度 高

入来院重次書状

入来院重次が下村左衛門尉に、以前和泉へ赴いた際の面談を懐かしみ、系図を書写して送られたことを多年の本望として深く感謝した書状。系図を末代の重宝とし、今後も必要時には相互に披見し、隔心なく交誼を続ける意向を述べる。

登場人物
入来院重次、下村左衛門尉、細順観坊、和泉
宛先
下村左衛門尉殿御返報
キーワード
入来院重次、下村左衛門尉、和泉、系図、書写、重宝、細順観坊、交誼、披見
附録2-No.968文書確認度 高

阿部忠秋・阿部重次連署書状

上使の水野藤右衛門を通じて、将軍の鷹が捕った鶴を下賜し、上意の詳細は使者が説明すると伝えた阿部忠秋・阿部重次連署書状。

登場人物
阿部忠秋、阿部重次、水野藤右衛門、島津光久
宛先
島津光久
キーワード
阿部忠秋、阿部重次、水野藤右衛門、島津光久、上使、御鷹、鶴、下賜
附録2-No.976文書確認度 高

阿部忠秋・阿部重次連署奉書

前日の火事の際、島津家の者が増上寺へ出動したことを将軍が聞き、機嫌よく思し召した旨の上意を伝えた阿部忠秋・阿部重次連署奉書。

登場人物
阿部忠秋、阿部重次、島津光久
宛先
島津光久
キーワード
阿部忠秋、阿部重次、島津光久、火事、増上寺、出動、上意
附録2-No.1032文書確認度 高

松平信網・阿部重次連署書状

若君への年頭祝儀として使者を派遣し、太刀一腰・馬代黄金十両を献上したことが披露され、格別の仕合せであると伝えた松平信網・阿部重次連署書状。

登場人物
松平信網、阿部重次、島津光久、若君
宛先
島津光久
キーワード
松平信網、阿部重次、島津光久、若君、年頭、太刀、馬代黄金、献上
附録2-No.1035文書確認度 高

阿部重次書状

翌日の増上寺参詣は後住が未決定で、寺内も混雑しているため、将軍は紅葉山御仏殿へ参ることになり、諸大名は増上寺へ参詣しなくてよいと伝えた阿部重次書状。

登場人物
阿部重次、島津光久
宛先
島津光久
キーワード
阿部重次、島津光久、増上寺、後住、紅葉山御仏殿、参詣
附録2-No.1060文書確認度 高

阿部忠秋・阿部重次連署覚

近日中に公家衆へ暇が与えられるため、翌日から当月中は諸大名の供足を出さなくてよいと申し渡した阿部忠秋・阿部重次連署覚。

登場人物
阿部忠秋、阿部重次、島津光久、公家衆
宛先
島津光久
キーワード
阿部忠秋、阿部重次、島津光久、公家衆、暇、供足、覚
附録2-No.1061文書確認度 高

松平信網・阿部重次連署書状

参向中の公家・門跡衆をもてなすため、天候がよければ翌日に能を催すので見物するよう上意を伝え、六つ時ごろの登城を求めた松平信綱・阿部重次連署書状。

登場人物
松平信綱、阿部重次、島津光久、公家衆、門跡衆
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部重次、島津光久、公家衆、門跡衆、能、登城、饗応
附録2-No.1070文書確認度 高

松平信網・阿部重次連署奉書

日光普請が無事完了した祝賀として翌日に能を催すので見物するよう上意を伝え、五時ごろ登城するよう求めた松平信綱・阿部重次連署奉書。

登場人物
松平信綱、阿部重次、島津光久
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部重次、島津光久、日光普請、祝賀、能、登城、上意
附録2-No.1084文書確認度 高

松平信網・阿部重次連署書状

又三郎が上使を通じて将軍の鷹の雲雀を下賜されたことを喜び、礼を申し上げた入念な対応を台聞に達すると伝えた松平信綱・阿部重次連署書状。

登場人物
松平信綱、阿部重次、島津光久、又三郎
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部重次、島津光久、又三郎、上使、御鷹、雲雀、台聞
附録2-No.1090文書確認度 高

阿部忠秋・阿部重次連署書状

島津光久から薩摩産の蜜柑を贈られ、披露のうえ受納されたことを伝えて謝意を示した阿部忠秋・阿部重次連署書状。

登場人物
阿部忠秋、阿部重次、島津光久
宛先
島津光久
キーワード
阿部忠秋、阿部重次、島津光久、薩摩、蜜柑、進物、披露
後編2-No.1130文書確認度 低

水野重次・熊谷半次連署状

秀吉から拝領した帷子二つと御朱印一通を送り、受領後に請状を返すよう求める。 あわせて朝鮮在陣地の「御仕置」に関する朱印状と、処罰条項を記した三人連署の朱印状も同封した、複数の重要文書と拝領品の送達を知らせる連署状。

登場人物
水野重次、熊谷半次、島津義弘、豊臣秀吉
宛先
島津義弘と推定
キーワード
水野重次、熊谷半次、島津義弘、豊臣秀吉、帷子、御朱印、請状、御仕置、処罰条項、文書送達
附録2-No.987文書確認度 高

阿部忠秋・阿部重次連署奉書

異国の大船が奥州・九州沿岸を漂海しているとの注進を受け、領内の浦々で日常的に警戒し、陸地へ上がった場合は捕縛して状況を報告するよう上意を伝えた連署奉書。

登場人物
阿部忠秋、阿部重次、島津光久
宛先
島津光久
キーワード
阿部忠秋、阿部重次、島津光久、異国船、奥州、九州、海防、浦方警戒、捕縛
附録2-No.990文書確認度 高

阿部忠秋・阿部重次連署書状

伊東大和守・秋月長門守領内沖に異国船二艘が漂泊し、その後薩摩領岸良沖で石火矢を数発放って行方不明となったとの注進を上聞に達し、入念な報告を将軍が喜んだ旨を伝えた連署書状。

登場人物
阿部忠秋、阿部重次、島津光久、伊東大和守、秋月長門守
宛先
島津光久
キーワード
阿部忠秋、阿部重次、島津光久、異国船、岸良、石火矢、漂泊、海防、注進
附録2-No.1039文書確認度 高

松平信網・阿部重次連署書状

改年の祝意と将軍方の健康を喜ぶ島津光久の書状を受け、いずれも平安であると伝え、使者を介した祝儀を上聴に達して満悦された旨を通知した連署書状。

登場人物
松平信網、阿部重次、島津光久
宛先
島津光久
キーワード
松平信網、阿部重次、島津光久、改年、将軍、健康、使者、上聴
附録2-No.1086文書確認度 高

松平信網・阿部重次連署書状

将軍が八月二十七日にその秋初めて王子へ出御したことを喜んで使者を派遣した島津光久に対し、将軍は機嫌よく各地へ鷹狩に出ていると伝え、薩摩産の魚二種の献上も披露された旨を通知した連署書状。

登場人物
松平信綱、阿部重次、島津光久、徳川将軍
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部重次、島津光久、将軍、王子、鷹狩、魚、献上
附録2-No.1094文書確認度 高

阿部忠秋・阿部重次連署書状

将軍方の健康を案じて使者を派遣した島津光久に対し、機嫌よく過ごしていると返答し、捕らえた鶴一羽の献上を披露したところ喜ばれた旨を伝えた連署書状。

登場人物
阿部忠秋、阿部重次、島津光久、徳川将軍
宛先
島津光久
キーワード
阿部忠秋、阿部重次、島津光久、将軍、健康、使者、鶴、献上、披露
前編2-No.2178記事確認度 中

殉国名藪

享禄四年四月・六月の合戦で、入来院上総介、東郷重貞、寺尾重次らが戦死したことを記す。

登場人物
入来院上総介、東郷左馬助重貞、寺尾左兵衛重次
宛先
—
キーワード
殉国名藪、入来院氏、東郷重貞、寺尾重次、戦死、享禄四年
後編1-No.476記事確認度 中

殉国名薮

永禄十二年に島津方で戦死・討死した者を月日別に列挙する。正月三日から十一月二十七日まで、三月十八日の蒲池越中守ら、五月二十三日・二十五日の伊地知重次、貴島源五郎ら、多数の家臣・従者の名と一部の戦場・討死事情を記す。

登場人物
上野源十郎、川上右衛門、蒲池越中守、宮原景次、伊地知重次、貴島源五郎、税所宮内少輔、深野平六、村原新介、吉田清正、有馬純喬、上床源六兵衛、加治屋新左衛門、宇都源左衛門、肝付兼致、種子田秀経ほか
宛先
—
キーワード
殉国名薮、永禄十二年、戦死者、討死、蒲池越中守、伊地知重次、貴島源五郎、家臣、従者、名簿
後編4-No.669記事確認度 高

殉国名薮

殉国名薮の記事。慶長十五年四月九日の久保権兵衛重次をはじめ、島津以久に仕えた猿渡左近、肝付治部左衛門兼家、日高大炊左衛門重勝ら、主君に従って殉死した家臣を列挙する。

登場人物
久保権兵衛重次、猿渡左近、肝付治部左衛門兼家、日高大炊左衛門重勝、島津以久
宛先
—
キーワード
殉国名薮、殉死、久保権兵衛重次、猿渡左近、肝付兼家、日高重勝、島津以久、家臣、追腹
後編6-No.234文書確認度 高

川上久国・新納久詮連署書状

川上久国・新納久詮が国元の重臣らへ、長野金山を公領に差し出す願いについて、江戸城で松平信綱・酒井忠勝・阿部忠秋・阿部重次らから忠節を賞され、その年は従来どおり採掘し、翌年以降は改めて指図を受けることになったと報告した連署書状。永続的な拝領ではないため、当年の利潤を借銀返済に充てるよう勧め、系図の扱いについても触れている。

登場人物
川上久国、新納久詮、島津光久、松平信綱、酒井忠勝、阿部忠秋、阿部重次、山田有栄、鎌田治部少、頴娃左馬頭、弾正大弼
宛先
鎌田治部少様、山田民部少様、頴娃左馬頭様、下野守様、弾正大弼様
キーワード
川上久国、新納久詮、島津光久、松平信綱、酒井忠勝、阿部忠秋、阿部重次、長野金山、公領願い、採掘継続、利潤、借銀返済、江戸城、忠節、系図、連署書状
附録2-No.971文書確認度 高

松平信網外二名連署奉書

台徳院徳川秀忠の遠忌に際して軽罪人を赦免するため、領国各地の該当者を放免するよう上意を伝えた松平信網・阿部忠秋・阿部重次連署奉書。

登場人物
松平信網、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、徳川秀忠
宛先
島津光久
キーワード
徳川秀忠、遠忌、恩赦、軽罪人、松平信網、阿部忠秋、阿部重次、上意
附録2-No.1059文書確認度 高

松平信網外二名連署奉書

翌日に能が催されるため見物するよう上意があり、五時ごろ登城するよう伝えた松平信綱・阿部忠秋・阿部重次連署奉書。

登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、能、見物、登城、上意
後編2-No.1131文書確認度 高

島津義弘書状案

泉又太郎が軍役を果たさなかったため、本来は成敗すべきところ命を助け、知行を没収して小西行長に預けるという秀吉の朱印状を受け取ったと報告する。 島津義弘が処分命令を謹んで承知し、秀吉へ謝意を伝えてほしいと両使へ依頼した返書案。

登場人物
島津義弘、泉又太郎、小西行長、水野重次、熊谷半次、豊臣秀吉
宛先
水野久右衛門尉殿・熊谷半次殿
キーワード
島津義弘、泉又太郎、小西行長、水野重次、熊谷半次、知行没収、身柄預け、軍役忌避、朱印状、請書
後編5-No.745文書確認度 高

松平信網外二名連署申渡書

古田兵部少輔の家来が不義により死罪となり、その妻子が在所から欠落したため、諸国を捜索し発見次第捕えて引き渡すよう命じた三名連署の申渡書。

登場人物
松平信綱、阿部重次、阿部忠秋、古田兵部少輔家来
宛先
諸国在々所々御領内
キーワード
松平信綱、阿部重次、阿部忠秋、古田兵部少輔、死罪、妻子、欠落、全国捜索、捕縛、申渡
附録2-No.981文書確認度 高

松平信網外二名連署書状

島津光久が無事に暇を与えられ、海陸を経て領国へ帰着したことを喜び、その報告を上聞に達したところ念の入った対応だと将軍が喜んだ旨を伝えた三名連署書状。

登場人物
松平信網、阿部忠秋、阿部重次、島津光久
宛先
島津光久
キーワード
松平信網、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、暇、帰国、海陸、上聞
附録2-No.1033文書確認度 高

松平信網外二名連署書状

島津筑前守を使者として申し上げた件と、御服拝領を喜ぶ旨を了承し、さらに礼の使者を派遣した入念な対応を上聞に達したと伝えた三名連署書状。

登場人物
松平信網、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、島津筑前守
宛先
島津光久
キーワード
松平信網、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、島津筑前守、御服拝領、使者、上聞
附録2-No.1041文書確認度 高

松平信網外二名連署書状

大納言の病気が早く回復したことを喜び、使者を派遣した島津光久の入念な見舞いを上聴に達したところ、将軍が喜んだ旨を伝えた三名連署書状。

登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、大納言
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、大納言、病気、回復、使者、上聴
附録2-No.1043文書確認度 高

松平信網外二名連署書状

九条摂政に関する出来事を受け、将軍の様子を案じて島津光久が使者を派遣したことについて、入念な対応を将軍へ伝えるとした三名連署書状。

登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、九条摂政
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、九条摂政、使者、上聴
附録2-No.1044文書確認度 高

松平信綱外二名連署書状

亀松の病状を案じた島津光久に対し、すでに本復したので安心するよう伝え、入念な見舞いを上聴に達したとする三名連署書状。

登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、亀松
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、亀松、病気、本復、上聴
附録2-No.1046文書確認度 高

松平信綱外二名連署書状

将軍方の健康を案じ、伊勢兵部少輔を使者として砂糖漬三壺・鰹節一箱を献上したことが披露され、使者を御前へ召し出して入念な見舞いを満悦された旨を伝えた三名連署書状。

登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、伊勢兵部少輔
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、伊勢兵部少輔、砂糖漬、鰹節、献上
附録2-No.1047文書確認度 高

松平信綱外二名連署書状

亀松が病気から早く本復したことを喜び、使者を派遣した島津光久の入念な対応を上聞に達した旨を伝えた三名連署書状。

登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、亀松
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、亀松、本復、使者、上聞
附録2-No.1049文書確認度 高

松平信網外二名連署書状

大納言の病状を案じて使者を派遣した島津光久に対し、すでに本復したので安心するよう伝え、入念な見舞いを上聴に達したとする三名連署書状。

登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、大納言
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、大納言、本復、使者、上聴
附録2-No.1050文書確認度 高

松平信綱外二名連署書状

大納言の病気が早く本復したことを喜んで使者を派遣した島津光久について、その厚意を上聴に達し、将軍が喜んだ旨を伝えた三名連署書状。

登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、大納言
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、大納言、本復、使者、上聴
附録2-No.1051文書確認度 高

松平信網外二名連署書状

将軍が頭痛のため正月二十四日の御堂参詣を延期したと聞き、病状を案じて使者を派遣した島津光久に対し、すでに快復して前月二日に増上寺へ参詣したので安心するよう伝えた三名連署書状。

登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、徳川将軍
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、将軍、頭痛、増上寺、参詣、快復
附録2-No.1052文書確認度 高

松平信網外二名連署書状

大納言が軽く患って年頭の礼を延期したと聞き、様子を案じて使者を派遣した島津光久に対し、すでに快復しているので安心するよう伝え、厚意を上聴に達するとした連署書状。

登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、大納言
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、大納言、年頭礼、病気、快復
附録2-No.1063文書確認度 高

松平信綱外二名連署奉書

翌二十日に能を催すので見物するよう上意を伝え、息子又三郎を同道して六つ半時ごろ登城するよう求めた三名連署奉書。

登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、又三郎
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、又三郎、能、登城、上意
附録2-No.1069文書確認度 高

松平信綱外二名連署書状

暇を得て帰国する際、将軍方の様子を伺うため江戸に家臣を残したことについて、将軍はいずれも機嫌よく、城廻りにも二度出御したので安心するよう伝え、入念な対応を上聴に達したとする三名連署書状。

登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、暇、江戸留守居、城廻り、上聴
附録2-No.1071文書確認度 高

松平信綱外二名連署書状

将軍方の健康を案じて使者と目録記載の品々を献上した島津光久に対し、いずれも機嫌よく、進物を披露したところ入念な対応を喜ばれた旨を伝えた三名連署書状。

登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、見舞い、使者、献上、披露
附録2-No.1074文書確認度 高

松平信網外二名連署書状

将軍が眼病から早く快復したことを喜び、使者を派遣した島津光久に対し、その入念な見舞いを将軍へ申し上げると伝えた三名連署書状。

登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、徳川将軍
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、将軍、眼病、快復、使者
附録2-No.1076文書確認度 高

松平信網外二名連署奉書

翌朝、二之丸で御茶を下されるとの仰せが出たため、六時ごろ登城するよう命じた三名連署奉書。

登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、二之丸、御茶、登城、奉書
附録2-No.1083文書確認度 高

松平信網外二名連署書状

将軍方の健康を案じて使者を派遣した島津光久に対し、いずれも機嫌よく安心するよう伝え、薩摩産の二種の進物を披露したところ丁重な対応を喜ばれた旨を通知した三名連署書状。

登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、見舞い、薩摩産品、献上、披露
附録2-No.1088文書確認度 高

松平信網外二名連署書状

将軍が病気から快復し、九月十七日に内宮へ参詣したことを喜び、使者を派遣した島津光久の入念な見舞いを上聴に達したところ、将軍が喜んだ旨を伝えた三名連署書状。

登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、徳川将軍
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、将軍、病気、快復、内宮参詣、上聴