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後編5-No.580文書

松倉重次書状

(寛永九年)十一月十五日

確認度

概要

松倉重次が島津家久へ、先の使者への厚遇に礼を述べ、自領で預かっていたオランダ人関係者が逃走したため、島津領内での捜索や琉球・島原への照会に協力を得たことを謝した書状。今後、彼地へ人を派遣することにも触れる。

登場人物

松倉重次、島津家久、オランダ人関係者、琉球関係者、島原関係者

宛先

島津大隅守様

キーワード

松倉重次、島津家久、オランダ人、逃走、捜索、琉球、島原、使者、照会、島津領

冊子頁

327

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf