附録2-No.990文書
阿部忠秋・阿部重次連署書状
十一月朔日
確認度高
概要
伊東大和守・秋月長門守領内沖に異国船二艘が漂泊し、その後薩摩領岸良沖で石火矢を数発放って行方不明となったとの注進を上聞に達し、入念な報告を将軍が喜んだ旨を伝えた連署書状。
登場人物
阿部忠秋、阿部重次、島津光久、伊東大和守、秋月長門守
宛先
島津光久
キーワード
阿部忠秋、阿部重次、島津光久、異国船、岸良、石火矢、漂泊、海防、注進
冊子頁
444頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)394~624頁(年間不詳・海外書類・古今御支族列・御支族列).pdf