後編2-No.848文書
落合重次書状
(天正20年)4月2日
確認度高
概要
落合重次が、長く書状を送らなかったことを詫び、鷹之巣の件で朱印を受けたものの、椎葉山に以前からの主張があるため下向を延引していると伝える。先に使者を遣わして根拠を調べ、前年に置いた鳩もこの便で渡してほしいと頼み、朱印を持参したので受け取るよう四名へ求めた。
登場人物
落合重次、伊集院下野入道、吉田美作守、比志島紀伊守、税所越前守
宛先
伊集院下野入道・吉田美作守・比志島紀伊守・税所越前守
キーワード
落合重次、伊集院下野入道、吉田美作守、比志島紀伊守、税所越前守、鷹之巣、椎葉山、朱印、使者、鳩
冊子頁
541頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf