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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

20 件 (全巻)/ 1–20件を表示

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追録2-No.2731文書旧記雑録暫定版確認度 中

相良權大夫の異国人長崎到着・引渡し報告

琉球人の口事について、綱場から桜馬場へ移して手鎖を申し付け、その後、駒木根邸で野村源助との出会いや通詞三人による口柄の確認を行った経緯を記す。手鎖を下ろした上で両奉行へ引き渡すよう伝える。

登場人物
相良権大夫長規・猿渡喜右衛門・堀甚左衛門・駒木根肥後守・別所播磨守・野村源助・通詞三人・竹村太郎右衛門
宛先
堀甚左衛門・猿渡喜右衛門
キーワード
相良權大夫、堀甚左衛門、猿渡喜右衛門、屋久島、長崎、櫻馬場、異国人、所持品、通詞、警固、文書
旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID G:266-3覚書旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

新納久珍御内意伺覚

御内意を伺う覚書。島津備前守の家筋・家禄の扱い、当主と子の相続関係について疑問点を挙げ、判断を求める。

登場人物
新納久珍御内意、嶋津前事龍伯、御姫御平、御平、而相違之、慶安、村田平、猿渡喜右衛門
宛先
嶋津前事龍伯様御姫御平、御平、而相違之、慶安、猿渡喜右衛門
キーワード
新納久珍御内意伺覚、目録・所蔵
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:2-2文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

猿渡信安口上覚

猿渡喜右衛門信安が自家系図の相違点について述べた口上覚。猿渡少左衛門後室への照会に際し、勝目助左衛門から送られた書付と自家の代々の記録に相違があるため、系図と由緒書付を調べ直して判断してほしいと申し入れる。延宝六年三月十七日付、山元孝右衛門宛。

登場人物
猿渡信安(猿渡喜右衛門)、勝目宗将、猿渡少左衛門後室、山元孝右衛門
宛先
山元孝右衛門
キーワード
猿渡信安口上覚、猿渡喜右衛門信安、猿渡少左衛門後室、勝目宗将、山元孝右衛門、家系図、由緒、相違、照合、延宝六年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:6文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

猿渡信安届書

猿渡信安が先祖の地頭歴を記録所へ届け出た書付。猿渡越中守が加世田・羽月地頭となり、天正年中に知行を羽月へ移して城内に居住したこと、猿渡掃部兵衛が羽月地頭となったことを記す。さらに猿渡興三の栗野地頭、猿渡喜右衛門尉の川内山田地頭就任を挙げ、不明な年代は追って調査するとする。

登場人物
猿渡信安、猿渡越中守、猿渡掃部兵衛、猿渡興三、猿渡喜右衛門尉
宛先
—
キーワード
猿渡信安届書、猿渡越中守、猿渡掃部兵衛、猿渡興三、猿渡喜右衛門尉、加世田地頭、羽月地頭、栗野地頭、川内山田地頭、知行、記録所、天和二年
追録2-No.1218奉書旧記雑録暫定版確認度 中

進藤長之奉書

進藤長之が猿渡喜右衛門へ、猿渡家の先祖が藤原姓を与えられ、譜代として相続してきたことを近衞家が重く受け止め、末永い子孫繁昌を祝ったと伝える奉書。殿下の書状が大守から伝えられるはずであるとも知らせる。

登場人物
進藤長之(刑部大輔)
宛先
猿渡喜右衛門
キーワード
進藤長之、刑部大輔、猿渡喜右衛門、猿渡家、藤原姓、先祖、譜代、相続、近衞家、子孫繁昌、殿下、大守、奉書
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:3文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

勝目宗将覚書

勝目助左衛門宗将が、石庵妙庵大姉の出自と猿渡家の系譜照会への対応を記した覚書。石庵妙庵大姉は天正十四年生まれ、寛永六年十月十八日に帖佐で四十四歳で没し、猿渡越中守の子・掃部兵衛の娘であるとする。系図作成に必要な返答書の催促と照会経緯を記し、延宝六年三月十三日、猿渡喜右衛門信安宛に送る。

登場人物
勝目宗将(勝目助左衛門)、石庵妙庵大姉、猿渡越中守、猿渡掃部兵衛、猿渡信安
宛先
猿渡信安(猿渡喜右衛門)
キーワード
勝目宗将覚書、勝目助左衛門宗将、石庵妙庵大姉、猿渡越中守、猿渡掃部兵衛、猿渡信安、帖佐、系譜照会、返答書、延宝六年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:1系図・系譜旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

勝部宗将書付並猿渡越中流系図

勝目宗将の書付と猿渡越中守流の系図。猿渡掃部兵衛が羽月地頭時代に高麗へ渡海し、十一月十八日に四十四歳で戦病死したこと、法名、弟による跡目相続、四百石の知行、加治木・帖佐への移動、子女・養子関係を記す。延宝五年九月二十五日、勝目助左衛門宗将から山元孝右衛門へ提出した系譜書付。

登場人物
勝目宗将、猿渡越中守、猿渡掃部兵衛、猿渡喜右衛門、山元孝右衛門
宛先
山元孝右衛門
キーワード
勝部宗将書付並猿渡越中流系図、勝目宗将、猿渡越中守、猿渡掃部兵衛、羽月地頭、高麗渡海、戦病死、法名、跡目、四百石、加治木、帖佐、山元孝右衛門、延宝五年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:7-1文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

猿渡信安口上覚

猿渡信安が嫡子猿渡監物の初御目見と太刀進上を願った口上覚。信安自身は十歳で父監助を失い、十一歳で初御目見したこと、先祖以来太刀を進上してきたことを述べる。監物の家筋と相続事情を示し、先例どおり御目見と太刀進上を許可するよう仁礼覚左衛門に取り次ぎを求める。

登場人物
猿渡信安(猿渡喜右衛門)、猿渡監物、猿渡監助、猿渡掃部兵衛
宛先
仁礼覚左衛門
キーワード
猿渡信安口上覚、猿渡信安、猿渡監物、猿渡監助、猿渡掃部兵衛、初御目見、太刀進上、嫡子、相続、仁礼覚左衛門、元禄二年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:8-1文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

猿渡信安口上覚

猿渡信安が二男猿渡助左衛門の初御目見と太刀進上を願った口上覚。二男ではあるものの、先祖代々の奉公と分家筋の由緒を踏まえて御目見を仰せ付けてほしいとし、あわせて太刀を進上する許可を求める。元禄十二年六月十日付。

登場人物
猿渡信安(猿渡喜右衛門)、猿渡助左衛門
宛先
—
キーワード
猿渡信安口上覚、猿渡信安、猿渡助左衛門、二男、初御目見、太刀進上、家筋、奉公、元禄十二年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:4文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

勝部宗将書状

勝目助左衛門宗将が猿渡信安の先祖由緒について返答した書状。猿渡越中が日向根白坂で戦死したとの伝承、猿渡掃部兵衛の高麗での戦死と帖佐惣禅寺の石塔、石庵妙庵大姉との関係を述べる。さらに、朝鮮で掃部兵衛と同様の働きをした敷根仲兵衛家の証書を、跡目を願う義耕和尚へ渡した経緯を記す。

登場人物
勝目宗将(勝部宗将)、猿渡信光(猿渡越中)、猿渡掃部兵衛、敷根仲兵衛、義耕和尚
宛先
猿渡信安(猿渡喜右衛門)
キーワード
勝部宗将書状、勝目宗将、猿渡信安、猿渡越中、根白坂、猿渡掃部兵衛、高麗、帖佐、惣禅寺、石庵妙庵大姉、敷根仲兵衛、義耕和尚、系譜照会
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:14文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

蓮光院頼英書状

蓮光院頼英が猿渡信安へ送った書状。先月の結納使者の首尾を尋ねたのち、猿渡家の由緒書と系譜について、内容を簡潔に整えたうえで近衛家へ提出するよう助言する。近衛家の書付を受けるための取り次ぎと、由緒書二通の扱いを説明し、今後も相談に応じる旨を伝える。

登場人物
蓮光院頼英、猿渡信安、近衛基熙、近衛家熙
宛先
猿渡信安(猿渡喜右衛門)
キーワード
蓮光院頼英書状、蓮光院頼英、猿渡信安、近衛基熙、近衛家熙、結納使者、由緒書、系譜、藤原姓、取り次ぎ、元禄十四年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:19文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

進藤長之書状

進藤刑部太輔長之が猿渡信安へ送った返書。島津綱貴が陽明御所で関白近衛基熙に対面したため御用が立て込み、猿渡家の藤原姓・由緒を証する書付がまだ出来ていないと知らせる。完成次第大坂へ送るので心配しないよう伝え、引き続き交付を催促すると約す。

登場人物
進藤長之、猿渡信安、近衛基熙、島津綱貴
宛先
猿渡信安(猿渡喜右衛門)
キーワード
進藤長之書状、進藤刑部太輔長之、猿渡信安、島津綱貴、近衛基熙、陽明御所、関白、藤原姓、由緒証書、大坂、返書、元禄十四年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:20文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

蓮光院頼英書状

蓮光院頼英が猿渡信安へ送った書状。島津綱貴が陽明御所で関白近衛基熙に対面した折、猿渡信安も庭先で拝見を許されたことを報じる。猿渡家が藤原姓を許された由緒について近衛家の先祖以来の記録を確認し、御書・証書を取り次いだ経緯を述べる。

登場人物
蓮光院頼英、猿渡信安、島津綱貴、近衛基熙、猿渡越中信光
宛先
猿渡信安(猿渡喜右衛門)
キーワード
蓮光院頼英書状、蓮光院頼英、猿渡信安、島津綱貴、近衛基熙、陽明御所、猿渡越中信光、藤原姓、由緒、証書、元禄十四年
追録2-No.473書状旧記雑録暫定版確認度 中

島津綱貴書状

島津綱貴が松平修理大夫(島津吉貴)へ、愛寿丸を島津図書の養子、徳慈丸を祢寝丹波の跡目に命じたので承知するよう伝え、詳細は家老から知らせるとした書状。両件について自身の考えは先頃猿渡喜右衛門に言い含めたとも付記する。

登場人物
島津綱貴
宛先
松平修理大夫(島津吉貴)
キーワード
島津綱貴、松平修理大夫、島津吉貴、愛寿丸、島津図書、養子、徳慈丸、祢寝丹波、跡目、家老、猿渡喜右衛門
追録2-No.474書状旧記雑録暫定版確認度 中

島津綱貴書状

島津綱貴が島津又八郎(島津忠英)へ、愛寿丸を島津図書の養子、徳慈丸を祢寝丹波の跡目に命じたので承知するよう伝え、詳細は家老から知らせるとした書状。No.473と同文で宛所が異なり、両件に関する自身の考えを先頃猿渡喜右衛門に言い含めたとも付記する。

登場人物
島津綱貴
宛先
島津又八郎(島津忠英)
キーワード
島津綱貴、島津又八郎、島津忠英、愛寿丸、島津図書、養子、徳慈丸、祢寝丹波、跡目、家老、猿渡喜右衛門、No.473同文、宛所違い
追録2-No.518書状旧記雑録暫定版確認度 中

島津吉貴書状

島津吉貴(松平修理大夫)が中将へ、愛寿丸を島津図書の養子、徳慈丸を祢寝丹波の跡目養子に命じたとの知らせを承知し、めでたいこととして喜んだ書状。家老中からの報告と、猿渡喜右衛門を通じた通知の双方に触れる。

登場人物
島津吉貴(松平修理大夫)
宛先
中将様
キーワード
島津吉貴、松平修理大夫、中将、愛寿丸、島津図書、養子、徳慈丸、祢寝丹波、跡目養子、家老中、猿渡喜右衛門、祝意
追録2-No.519書状旧記雑録暫定版確認度 中

島津忠英書状

島津忠英(島津又八郎)が中将へ、愛寿丸を島津図書の養子、徳慈丸を祢寝丹波の跡目養子に命じたとの知らせを承知し、めでたいこととして喜んだ書状。家老中からの報告と、猿渡喜右衛門を通じた通知に触れ、No.518と同趣旨で発給者が異なる。

登場人物
島津忠英(島津又八郎)
宛先
中将様
キーワード
島津忠英、島津又八郎、中将、愛寿丸、島津図書、養子、徳慈丸、祢寝丹波、跡目養子、家老中、猿渡喜右衛門、祝意、No.518同趣旨
追録2-No.1217書状旧記雑録暫定版確認度 中

近衞基煕書状

近衞基煕が島津綱貴へ、猿渡喜右衛門家が藤原氏へ累代奉公し、その系譜も明白であることは誠に立派だと述べた書状。子孫の繁栄を願い、近衛家として喜んでいると伝える。

登場人物
近衞基煕
宛先
島津綱貴(薩摩中将)
キーワード
近衞基煕、島津綱貴、薩摩中将、猿渡喜右衛門、猿渡家、藤原氏、累代奉公、系譜、子孫繁栄、近衛家、書状
追録2-No.1996文書旧記雑録暫定版確認度 中

平松時方書状

平松時方が六月二十五日、吉貴へ、九日に帰国の暇を賜ったことを喜び、左大臣を訪ねる際は拙宅で朝食を取り休息して狩衣に着替え、同行してはどうかと招く。亀姫関係の諸事は河上長左衛門一人では不案内で、猿渡喜右衛門は江戸留守を命じられたと聞くため、嶋津大蔵・家村平八のうち一人を吉貴上京まで京都にとどめるのがよいと勧め、詳しくは対面して話すと伝える。

登場人物
平松時方
宛先
島津吉貴
キーワード
平松時方、吉貴、六月九日帰国暇、左大臣、拙宅朝料理、休息、狩衣、同行、亀姫、河上長左衛門、不案内、猿渡喜右衛門、江戸留守、嶋津大蔵、家村平八、一人在京、六月二十五日
追録2-No.1966記事旧記雑録暫定版確認度 中

島津久明等亀姫ニ従ヒ近衞第ニ入ル

五月十日、亀姫婚姻のため江戸高輪邸を発ち、家老嶋津大蔵久明、用人猿渡喜右衛門信安、川上長左衛門久恭らが随行する。東海道を経て同月二十七日、近衛左大臣家熙の邸へ到着した。久恭は亀姫用人、初め奥家老で後に用人となったと注記する。大納言家宣の御簾中から吉貴へ奉書が贈られ、次に掲げることも記す。

登場人物
島津久明・猿渡信安・川上久恭ほか
宛先
—
キーワード
亀姫婚姻、江戸高輪邸、五月十日発、京都、東海道、五月二十七日到着、近衛家熙、家老久明、猿渡信安、川上久恭、用人、奥家老、家宣御簾中、奉書、吉貴