追録2-No.1996文書旧記雑録暫定版・確認中
平松時方書状
六月廿五日/整理ID 1996
確認度中
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概要
平松時方が六月二十五日、吉貴へ、九日に帰国の暇を賜ったことを喜び、左大臣を訪ねる際は拙宅で朝食を取り休息して狩衣に着替え、同行してはどうかと招く。亀姫関係の諸事は河上長左衛門一人では不案内で、猿渡喜右衛門は江戸留守を命じられたと聞くため、嶋津大蔵・家村平八のうち一人を吉貴上京まで京都にとどめるのがよいと勧め、詳しくは対面して話すと伝える。
登場人物
平松時方
宛先
島津吉貴
キーワード
平松時方、吉貴、六月九日帰国暇、左大臣、拙宅朝料理、休息、狩衣、同行、亀姫、河上長左衛門、不案内、猿渡喜右衛門、江戸留守、嶋津大蔵、家村平八、一人在京、六月二十五日
冊子頁
588頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf