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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:6文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

猿渡信安届書

〔天和二年〕六月三日/原整理番号 6

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

猿渡信安が先祖の地頭歴を記録所へ届け出た書付。猿渡越中守が加世田・羽月地頭となり、天正年中に知行を羽月へ移して城内に居住したこと、猿渡掃部兵衛が羽月地頭となったことを記す。さらに猿渡興三の栗野地頭、猿渡喜右衛門尉の川内山田地頭就任を挙げ、不明な年代は追って調査するとする。

登場人物

猿渡信安、猿渡越中守、猿渡掃部兵衛、猿渡興三、猿渡喜右衛門尉

宛先

—

キーワード

猿渡信安届書、猿渡越中守、猿渡掃部兵衛、猿渡興三、猿渡喜右衛門尉、加世田地頭、羽月地頭、栗野地頭、川内山田地頭、知行、記録所、天和二年

冊子頁

224~225頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf