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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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434 件 (全巻)/ 1–50件を表示

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前編2-No.429文書確認度 高

犬追物手組

山田忠経伝に載る犬追物手組として、至徳元年十一月十六日に行われた犬追物の組分けと参加者、各人の得点を列挙した記録。

登場人物
山田忠経、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
山田忠経、犬追物、手組、至徳元年、参加者、組分け、得点、武芸
前編2-No.442文書確認度 高

犬追物手組

加治木鹿屋仁右衛門文書に伝わる犬追物手組として、至徳二年十二月十五日の参加者を組別に掲げ、各人の得点を列挙した記録。

登場人物
島津氏、市来氏、伊集院氏ほか犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、島津氏、市来氏、伊集院氏、参加者、組分け、得点、武芸
前編2-No.1785文書確認度 高

犬追物手組

文亀三年七月二十四日に催された犬追物の編成表。島津忠昌家臣ら参加者を複数の組に分け、各組の射手名、持分、人数を列挙することで、競技当日の対戦・射礼の組合せと、家中武士が担った役割を確認できるようにした手組書。

登場人物
島津忠昌家臣、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、射手、島津氏家臣、武芸、名簿、文亀三年
後編4-No.281文書確認度 高

犬追物手組

慶長十一年十一月二十五日の犬追物手組を記す項目。本文は先行する手組記録と同文であるため省略された旨の注記を伴う。

登場人物
島津家久、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物手組、島津家久、十一月二十五日、射手組、同文、省略注記
後編4-No.282文書確認度 高

犬追物手組

慶長十一年十一月二十五日の犬追物手組の別記。本文はNo.280の記録と同文であるため省略された旨を記す。

登場人物
島津家久、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物手組、島津家久、十一月二十五日、初日、No.280、同文、省略注記
後編4-No.283文書確認度 高

犬追物手組

慶長十一年十一月二十六日の犬追物手組を記す項目。本文は後掲のNo.284と同文であるため省略された旨の注記を伴う。

登場人物
島津家久、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物手組、島津家久、十一月二十六日、二日目、No.284、同文、省略注記
後編4-No.286文書確認度 高

犬追物手組

慶長十一年十一月二十六日の犬追物手組を記す項目。本文はNo.285の記録と同文であるため省略された旨の注記を伴う。

登場人物
島津家久、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物手組、島津家久、十一月二十六日、No.285、同文、省略注記
後編4-No.289文書確認度 高

犬追物手組

慶長十一年十一月二十六日の犬追物手組を記す項目。本文はNo.288の記録と同文であるため省略された旨の注記を伴う。

登場人物
島津家久、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物手組、島津家久、十一月二十六日、No.288、同文、省略注記
後編4-No.290文書確認度 高

犬追物手組

慶長十一年十一月二十六日の犬追物手組を記す項目。本文はNo.287の記録と同文であるため省略された旨の注記を伴う。

登場人物
島津家久、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物手組、島津家久、十一月二十六日、No.287、同文、省略注記
後編4-No.292文書確認度 中

犬追物手組

慶長十一年十一月二十七日、犬追物三日目第二番の手組を記した一覧。殿以下の射手名と組合せ・割当てを示す。

登場人物
島津家久、島津雅楽助、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物手組、三日目、第二番、島津家久、島津雅楽助、射手、組合せ、割当
後編4-No.293文書確認度 高

犬追物手組

慶長十一年十一月二十七日の犬追物手組を記す項目。本文はNo.292の記録と同文であるため省略された旨の注記を伴う。

登場人物
島津家久、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物手組、島津家久、十一月二十七日、No.292、同文、省略注記
後編4-No.294文書確認度 高

犬追物手組

慶長十一年十一月二十七日の犬追物手組を記す項目。本文はNo.291の記録と同文であるため省略された旨の注記を伴う。

登場人物
島津家久、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物手組、島津家久、十一月二十七日、No.291、同文、省略注記
後編4-No.297文書確認度 高

犬追物手組

慶長十一年十一月二十七日の犬追物手組を記す項目。本文はNo.296の記録と同文であるため省略された旨の注記を伴う。

登場人物
島津家久、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物手組、島津家久、十一月二十七日、No.296、同文、省略注記
後編4-No.301文書確認度 中

犬追物覚書

慶長十一年十一月二十八日、犬追物に際して守るべき作法と心得を列挙した覚書。馬の立替え、序破急、縄際での射方、弓・鏑の扱い、犬や他の射手への配慮、検見・相談、借用品の返却などを細かく定める。

登場人物
島津家久、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物覚書、法度、作法、馬、弓、鏑、縄際、検見、射手、島津家久
後編4-No.1756文書確認度 中

犬追物手組

元和七年十二月四日に行われた犬追物について、各番の騎射手と馬数を配した手組。島津家久を検見とし、喜入島津大炊助らが喚次を務める編成を記す。

登場人物
島津家久、島津光久、虎寿丸、喜入島津大炊助、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物手組、島津光久、虎寿丸、島津家久、検見、喜入島津大炊助、喚次、騎射手、馬数、元和七年十二月四日
後編4-No.1757文書確認度 中

犬追物手組

元和七年十二月五日の犬追物について、矢懸次第と各番の騎射手・馬数を定め、島津家久が検見し、嶋津大炊助らが喚次を務める手組を記す。

登場人物
島津家久、島津光久、虎寿丸、嶋津大炊助、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物手組、島津光久、虎寿丸、矢懸次第、島津家久、検見、嶋津大炊助、喚次、騎射手、馬数、元和七年十二月五日
後編4-No.1758文書確認度 中

犬追物手組

元和七年十二月七日の犬追物について、矢懸次第と各番の騎射手・馬数を定め、川上嶋津十郎左衛門尉らが検見・喚次を務める手組を記す。

登場人物
島津家久、島津光久、虎寿丸、川上嶋津十郎左衛門尉、蒲池左八郎、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物手組、島津光久、虎寿丸、矢懸次第、川上嶋津十郎左衛門尉、蒲池左八郎、検見、喚次、騎射手、馬数、元和七年十二月七日
追録6-No.1105申渡書旧記雑録暫定版確認度 中

島津久金申渡写―犬追物の形稽古の復興

犬追物は近来、形の稽古がなくなっているが、当家に伝来したものであるから捨て置くべきでないとする。新たに稽古場ができたので、まず専ら形を稽古し、修練のうえ式を取りまとめ、御覧になり得るよう整えることを求める。以後も稽古を続けるよう命じ、川上庄八郎に出精して指導させ、この趣を稽古人へ申し渡すよう指示する。末尾は朱の安永二年十月、左中。正文は家老座にある。伝来の武芸を復興するための稽古と将来の御覧の準備を定める。

登場人物
左中(目録島津久金)、川上庄八郎、犬追物の稽古人
宛先
犬追物の稽古人(川上庄八郎を通じて伝達)
キーワード
犬追物、当家伝来、形稽古の復興、新稽古場、御覧の準備、川上庄八郎
後編4-No.278記事確認度 高

島津家久譜

犬追物が鎌倉幕府以来の武家故実で、島津忠久から代々継承されたことを述べる島津家久譜の記事。家久襲封後初の犬追物を十一月二十五日から二十七日まで三日間行い、続けて射手の組合せと教命書を掲げるとする。

登場人物
島津家久、島津忠久、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
島津家久譜、犬追物、鎌倉幕府、島津忠久、武家故実、襲封、三日間、射手組
後編4-No.1755記事確認度 高

島津家久譜

島津家では嫡子が六、七歳になると犬追物を催し騎射を始めさせる祖先以来の佳例があり、六歳となった虎寿丸(後の島津光久)のため、家久が自ら検見して初騎射の手組を定めたことを記す系譜記事。

登場人物
島津家久、島津光久、虎寿丸、島津家、犬追物
宛先
—
キーワード
島津家久譜、島津光久、虎寿丸、嫡子、六歳、犬追物、騎射、初騎射、手組、家久検見
後編6-No.338文書確認度 高

犬追物手組

島津光久関係の犬追物手組。初日の第一組について、射手と騎馬の組合せ、および四角の外を回る順序を定めた編成表である。

登場人物
島津光久、犬追物参加者、射手、馬役
宛先
—
キーワード
島津光久、犬追物、手組、初日、第一組、射手、騎馬、四角之外、回り順、武芸
後編6-No.339文書確認度 高

犬追物手組

犬追物の手組を記した詳細な編成表。島津家一門・家臣について、初日各番の射手名、騎馬・馬役、組ごとの人数と配置を列挙し、四角の外を回る順序も定めている。犬追物実施時の参加者構成と進行順を示す記録である。

登場人物
島津光久、島津家一門・家臣、犬追物参加者、射手、騎馬
宛先
—
キーワード
島津光久、犬追物、手組、島津家一門、家臣、射手、騎馬、馬役、番組、人数、配置、四角之外、進行順、武芸
後編6-No.340文書確認度 高

犬追物諸役者注文

犬追物の諸役者注文。初日から二日目までの各番について、射手・騎馬の組合せを列挙し、日記、幣之役、弓・太刀・鞭、犬放し、犬懸、狼藉時の兵具奉行など、競技運営を担う諸役と担当者を定めている。

登場人物
島津光久、犬追物参加者、射手、騎馬、日記役・弓役・太刀役ほか諸役者
宛先
—
キーワード
島津光久、犬追物、諸役者注文、射手、騎馬、日記役、幣之役、弓、太刀、鞭、犬放し、犬懸、兵具奉行、運営役、武芸
後編6-No.386文書確認度 高

犬追物手組

寛永二十一年三月十三日の犬追物手組。一番の外囲次第について、射手・騎馬の組合せと順序、検見役・喚次役などを列挙した編成表。

登場人物
島津光久、犬追物参加者、射手、検見役、喚次役
宛先
—
キーワード
島津光久、犬追物、手組、一番、外囲次第、射手、騎馬、検見役、喚次役、編成表
後編6-No.387文書確認度 高

犬追物手組

寛永二十一年三月十三日の犬追物手組。一番の囲次第について、射手・騎馬の配置と検見役・喚次役・日記役・幣之役などの担当者を定めた編成表。

登場人物
島津光久、犬追物参加者、射手、検見役、喚次役、日記役、幣之役
宛先
—
キーワード
島津光久、犬追物、手組、一番、囲次第、射手、騎馬、検見役、喚次役、日記役、幣之役、編成表
追録6-No.1083絵図旧記雑録暫定版確認度 中

造士館・演武館折込絵図―聖堂・講堂・武芸稽古所と犬追物場の配置

「造士館・演武館絵図折込み」とする題記に続く施設配置図。垣で区切った敷地の中に、聖堂と門・杏壇、講堂や御座の間などの諸室、文庫二棟、供所などを描く。文教施設に隣接して剣術稽古所二棟、鎗術稽古所、射手屋と射場、犬追物稽古場、周囲の馬乗場、馬見所・御膳所・目附詰所などを配する。中門・小門、石橋を伴う門、外周の通りや城山方向も記し、建物ごとの柱・部屋、庭・通路・垣のつながりを示す。神農堂については建物とは別に「神農堂地」の表示がある。文教・祭祀と武芸の施設を一つの敷地配置として把握できる図で、創建記事の「左図」に対応する。

登場人物
造士館・演武館、聖堂、講堂、文庫、御座の間、剣術・鎗術稽古所、射手屋、犬追物稽古場、馬乗場
宛先
独立宛書・差出署なし(施設配置図)
キーワード
施設配置、垣・門・石橋、聖堂講堂文庫、武芸稽古所、犬追物場・馬乗場、神農堂地
追録8-No.465-3犬追物に伴う取締通知旧記雑録暫定版確認度 中

犬追物の日に御用をかたる犬の買取り・品物交換などを禁じ取締を命じる通知

犬追物の式日に郷犬を引き越す者へ押しかけて犬を買い受け、品物を交換する者があるとの話を受け、当時の士風に沿わず不可然として、そのような行為を一切しないよう命じる。当座は別に取締掛を設けて厳重に扱い、支配下へも周知させる。元切片で欠けていた次段右端の「子正月」を補収して確認した。犬追物の手順や取締実行を補わず、御用をかたる取引への指示として整理する。

登場人物
犬追物の御用関係者、当座の取締掛、支配下の者(姓名不記)
宛先
取締掛と各支配下へ
キーワード
犬追物御式日、郷犬引越し犬買取り品物交換の話、士風不可然行為禁止、当座取締掛厳密支配下周知、子正月末尾補収
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::114文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物記

「羅山子撰」とある犬追物記。正保三年四月七日、薩州太守島津氏が老少を招いた犬追物について、竹柵と馬場の寸法、御座と射手・検見・喚次の配置、犬を放って射る順序や勝敗の定めを述べる。前件の日記ではなく催事の構成・作法を記した文章。

登場人物
薩州太守島津氏、検見、喚者、射手、老少の招客ほか
宛先
宛先なし(犬追物記)
キーワード
犬追物記、羅山子撰、正保三年四月七日、馬場、検見、射手、作法
追録6-No.1308記事旧記雑録暫定版確認度 中

重豪、演武館で代始の犬追物を復講する

この年冬十一月十三日、重豪が演武館で犬追物を初めて講じ、射手の上班・次班・下班・論犬の班と、検見・喚次が、それぞれ定められた法に従ったと記す。これを代始の大追物とする。小字注は浄國公に触れて、長く講じられず犬追物場だけが残っていたが、この時再び講じたことを説明し、實予意也と結ぶ。重豪の代での復講として整理し、犬追物自体をこの日に初めて創設したとはしない。

登場人物
重豪、射手、検見、喚次、浄國公(小字注の呼称)
宛先
記載なし(犬追物復講の記事)
キーワード
十一月十三日、演武館、初講、上班次班下班論犬班、検見喚次、代始大追物、浄國公小字注、久不講、復講、實予意也
後編6-No.433文書確認度 高

北郷久加・新納久詮連署書状

北郷久加・新納久詮の連署書状。津田平右衛門が上使として参り、将軍の御鷹で捕らえた雁を島津光久が拝領した慶事を伝える。併せて犬追物稽古について古法を守るよう命があり、その趣旨を関係者へ申し下すよう指示する。

登場人物
北郷久加、新納久詮、山田有栄、川上久国、津田平右衛門、島津光久、犬追物役人
宛先
山田民部少輔・川上因幡守・頴娃左馬頭・島津図書頭
キーワード
北郷久加、新納久詮、津田平右衛門、島津光久、御鷹、雁、拝領、犬追物、稽古、古法、寛永二十一年十月七日
追録7-No.348記事旧記雑録暫定版確認度 高

斉宣、除厄の鏑流馬を張行す(目録348・原印刷348)

斉宣公御譜に、厄年に当たる斉宣のため鏑流馬を行った経緯を記す。犬追物師家川上十郎左衛門親香と他の犬追物人員が、稲荷社前で鏑流馬を行って除厄を祈ることを請い、斉宣が許可した。寛政8年春2月朔日に実施し、17日には親香らに命じて城南中村別荘の騎射場でも再び行わせた。この日は斉宣が臨観し、騎馬・服装は朔日と同じだったとする。印刷348の記事は目録348の除厄記事に対応し、旧入力の鷹・鶴拝領標題を分離する。

登場人物
島津斉宣、川上十郎左衛門親香、犬追物人員
宛先
宛名なし(御譜記事)
キーワード
島津斉宣厄年、川上親香、犬追物師家、鏑流馬、稲荷社前、除厄祈願、二月朔日、十七日再行、中村別荘騎射場、臨観
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w7:15-1犬追物手組記録・島津家儀礼/平田氏系譜・軍歴旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

島津家歴代犬追物平田家手組記録・平田氏後続系譜

島津氏久・忠国・立久・忠昌ら歴代当主の時代から、至徳元年十一月二十六日以降に行われた犬追物について、実施日、飫肥・福島・志布志・鹿屋・江戸王子などの会場、平田氏と伊地知・島津・北郷・本田・種子島氏らの手組を年代順に列挙し、慶安元年九月二十八日までを記録する。平田家が本名字『小松』を称さなかった事情、丸内二つ引を陰陽に見立てた陣幕紋として太郎左衛門代まで用いた由緒も付す。後半は平田氏諸流の系譜で、渋谷勢退治・平松岩剣・新納山城・高麗陣などでの戦死・戦功、知行・地頭職、婚姻・養子、没年・法名を記し、御記録所の照会に応じて旧記・系図・聞書を突き合わせた系図改訂記事を経て元文四年まで続く。

登場人物
島津氏久、島津忠国、島津立久、島津忠昌、島津忠治、島津義久、平田新右衛門、平田美濃守宗次、平田鍋子代、平田又九郎、平田右馬助、平田五郎左衛門、平田兵拾郎、伊地知彦六、伊地知又九郎、伊地知七郎、島津飛騨守、島津四郎三郎、島津源七、餅原彦九郎、北郷島津又次郎、種子島次郎右衛門、本田六左衛門、伊勢兵部少輔、宗類、宗秀、宗知、宗清、宗張、宗吉、宗徳、宗武、宗通、宗佐、宗辰、宗純
宛先
—
キーワード
至徳元年十一月廿六日、慶安元年九月廿八日、犬追物、平田家手組、島津氏久、島津忠国、島津立久、島津忠昌、飫肥、福島、志布志、鹿屋、江戸王子、伊地知氏、北郷氏、本田氏、種子島氏、小松名字、丸に二つ引、陰陽、陣幕紋、渋谷勢退治、平松岩剣、新納山城、高麗陣、知行、地頭職、婚姻、養子、法名、御記録所、系図改訂、元文四年
前編2-No.543文書確認度 中

犬追物手組

応永二年二月廿九日の犬追物について、伊東氏・島津一族・湯地氏・野村氏・鹿野屋氏などの射手を左右・組別に配した手組一覧。

登場人物
島津元久、伊東氏、嶋津越前守、嶋津修理亮、湯地五郎四郎、嶋津上野入道ほか
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、島津元久、伊東氏、島津氏、湯地氏、野村氏、鹿野屋氏、射手、応永二年
前編2-No.544文書確認度 中

犬追物手組

川上志摩家に伝わる応永二年二月廿九日の犬追物手組で、伊東氏・島津一族・稲津氏・野村氏らを組別に配置し、各人の担当数を記す。

登場人物
島津元久、伊東氏、嶋津越前守、嶋津修理亮、湯治五郎四郎、伊東遠江守ほか
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、川上志摩家、島津元久、伊東氏、島津氏、稲津氏、野村氏、射手、応永二年
前編2-No.946文書確認度 高

犬追物手組

応永二十三年二月二十八日に行われた犬追物の手組を、殿方・射手方などの組別に列記した記録。島津・蒲生・吉田・平田・安楽・柏原・市来ら参加者の配置と人数を示す。

登場人物
島津又太郎、蒲生美濃守、吉田若狭守、島津次郎三郎、平田七郎、安楽七郎、柏原豊前守、市来備後入道ほか
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、島津又太郎、蒲生美濃守、吉田若狭守、島津次郎三郎、平田七郎、射手、編成
前編2-No.1057記事確認度 高

犬追物手組

犬追物の射手を組分けし、島津氏一族・蒲生・平田・伊作・市来など各参加者の足数を記した手組。

登場人物
島津又太郎、嶋津次郎五郎ほか
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、島津氏、蒲生氏、平田氏、伊作氏、市来氏、射手、足数
前編2-No.1308文書確認度 高

犬追物手組

文安三年二月に行われた犬追物の手組を記し、各組の射手・配置と検見役などを列挙する。陸奥守を中心に、島津・本田・村田・伴・祢寝・新納・肝付らが参加した。

登場人物
陸奥守、又三郎、村田三河守、本田因幡守、島津三郎太郎、島津下野守、伴兼忠、祢寝重清、新納忠治、肝付氏
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、陸奥守、島津氏、本田氏、村田氏、伴兼忠、祢寝重清、新納忠治、肝付氏、検見
前編2-No.1346文書確認度 高

犬追物手組

宝徳三年九月八日の犬追物について、島津忠国以下の参加者を組別に配し、それぞれの定数を記した手組。

登場人物
島津忠国(陸奥守)、島津伯耆守、島津四郎、島津三郎左衛門尉、肝付河内守ほか
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、宝徳三年、島津忠国、島津氏、肝付氏、参加者、組分け、定数
前編2-No.1348文書確認度 高

犬追物手組

宝徳四年五月十四日の犬追物について、島津氏・鹿屋氏らの参加者を組別に配し、各人の定数を記した手組。

登場人物
島津忠国(陸奥守)、島津美濃守、島津四郎、島津遠江守、島津亀房丸ほか
宛先
島津陸奥守殿
キーワード
犬追物、手組、宝徳四年、島津忠国、島津氏、鹿屋氏、参加者、組分け、定数
前編2-No.1355文書確認度 高

犬追物手組

享徳三年九月二十日の犬追物について、島津氏・肝付氏・餅原氏らの参加者を組別に配した手組。

登場人物
島津忠国(陸奥守)、島津四郎、島津又三郎、島津美濃守、肝付河内守ほか
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、享徳三年、島津忠国、島津氏、肝付氏、餅原氏、参加者、組分け
前編2-No.1356文書確認度 高

犬追物手組

享徳三年九月二十三日の犬追物について、島津氏・肝付氏らの参加者を組別に配し、各人の定数を記した手組。

登場人物
島津忠国(陸奥守)、島津四郎、島津美濃守、島津又三郎、肝付河内守ほか
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、享徳三年、島津忠国、島津氏、肝付氏、参加者、組分け、定数
前編2-No.1361文書確認度 高

犬追物手組

康正二年三月八日の犬追物について、島津氏・市来氏・肝付氏らの参加者を組別に配し、各人の定数を記した手組。

登場人物
島津忠国(陸奥守)、島津四郎、島津又五郎、市来太郎、肝付河内守ほか
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、康正二年、島津忠国、島津氏、市来氏、肝付氏、参加者、組分け、定数
前編2-No.1431文書確認度 高

犬追物手組

島津立久をはじめ、鴨津氏・蒲生氏・伊東氏・伊地知氏・大寺氏・村田氏ら犬追物参加者を左右の組に分け、各人の騎数を列挙した手組。

登場人物
島津立久、鴨津又五郎久逸、鴨津助九郎、鴨津九郎左衛門尉、蒲生十郎三郎、伊東六郎、伊地知又九郎
宛先
—
キーワード
犬追物手組、島津立久、鴨津氏、蒲生氏、伊東氏、伊地知氏、大寺氏、騎数、寛正七年
前編2-No.1433文書確認度 高

犬追物手組

島津立久の犬追物について、鴨津氏・伊東氏・蒲生氏・野村氏ら参加者を組み分けし、各人の足数を列挙した手組。

登場人物
島津立久、鴨津次郎三郎、伊東次郎太郎、蒲生十郎三郎、鴨津九郎左衛門尉、伊東六郎
宛先
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キーワード
犬追物手組、島津立久、鴨津氏、伊東氏、蒲生氏、野村氏、足数、寛正七年、二月晦日
前編2-No.1435文書確認度 高

犬追物手組

鹿屋氏文書に伝わる犬追物手組で、島津立久を中心に鴨津氏・伊東氏・蒲生氏・野村氏らを左右の組に配し、騎数を列挙したもの。

登場人物
島津立久、鴨津薩摩守、鴨津助九郎、伊東彦六、蒲生十郎三郎、野村玄蕃允
宛先
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キーワード
鹿屋氏文書、犬追物手組、島津立久、鴨津氏、伊東氏、蒲生氏、野村氏、騎数、寛正七年
前編2-No.1436文書確認度 高

犬追物手組

飫肥で行われた犬追物について、島津立久を中心に鴨津氏・伊東氏らを左右の組に分け、各人の騎数を列挙した別の手組。

登場人物
島津立久、鴨津薩摩守、鴨津助九郎、伊東次郎太郎、伊東彦六
宛先
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キーワード
犬追物手組、島津立久、飫肥、鴨津氏、伊東氏、騎数、寛正七年、二月晦日
前編2-No.1477文書確認度 高

犬追物手組

犬追物の手組として、島津氏一族・蒲生氏・長野氏・伊地知氏・平田氏らを組別に配し、参加者名を列挙したもの。

登場人物
嶋津式部大輔久逸、嶋津又次郎頼久、嶋津太郎、蒲生十郎三郎、長野助五郎、伊地知又九郎、平田又七郎
宛先
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キーワード
犬追物手組、島津氏、蒲生氏、長野氏、伊地知氏、平田氏、参加者、文明四年
前編2-No.1487文書確認度 高

犬追物手組

島津立久の御屋形入りに際して行われた犬追物の手組として、島津氏一族と家臣を組別に列挙したもの。

登場人物
島津立久、島津氏一族、家臣団
宛先
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キーワード
犬追物手組、島津立久、御屋形、島津氏、家臣団、参加者、文明五年