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追録7-No.348記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣、除厄の鏑流馬を張行す(目録348・原印刷348)

寛政8年2月1日・17日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0348

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉宣公御譜に、厄年に当たる斉宣のため鏑流馬を行った経緯を記す。犬追物師家川上十郎左衛門親香と他の犬追物人員が、稲荷社前で鏑流馬を行って除厄を祈ることを請い、斉宣が許可した。寛政8年春2月朔日に実施し、17日には親香らに命じて城南中村別荘の騎射場でも再び行わせた。この日は斉宣が臨観し、騎馬・服装は朔日と同じだったとする。印刷348の記事は目録348の除厄記事に対応し、旧入力の鷹・鶴拝領標題を分離する。

登場人物

島津斉宣、川上十郎左衛門親香、犬追物人員

宛先

宛名なし(御譜記事)

キーワード

島津斉宣厄年、川上親香、犬追物師家、鏑流馬、稲荷社前、除厄祈願、二月朔日、十七日再行、中村別荘騎射場、臨観

冊子頁

115頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf