追録6-No.1105申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津久金申渡写―犬追物の形稽古の復興
安永二年十月(朱、日なし)/原整理番号 1105/整理ID 1105
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概要
犬追物は近来、形の稽古がなくなっているが、当家に伝来したものであるから捨て置くべきでないとする。新たに稽古場ができたので、まず専ら形を稽古し、修練のうえ式を取りまとめ、御覧になり得るよう整えることを求める。以後も稽古を続けるよう命じ、川上庄八郎に出精して指導させ、この趣を稽古人へ申し渡すよう指示する。末尾は朱の安永二年十月、左中。正文は家老座にある。伝来の武芸を復興するための稽古と将来の御覧の準備を定める。
登場人物
左中(目録島津久金)、川上庄八郎、犬追物の稽古人
宛先
犬追物の稽古人(川上庄八郎を通じて伝達)
キーワード
犬追物、当家伝来、形稽古の復興、新稽古場、御覧の準備、川上庄八郎
冊子頁
394頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf