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後編4-No.301文書

犬追物覚書

(慶長十一年)十一月廿八日

確認度

概要

慶長十一年十一月二十八日、犬追物に際して守るべき作法と心得を列挙した覚書。馬の立替え、序破急、縄際での射方、弓・鏑の扱い、犬や他の射手への配慮、検見・相談、借用品の返却などを細かく定める。

登場人物

島津家久、犬追物参加者

宛先

キーワード

犬追物覚書、法度、作法、馬、弓、鏑、縄際、検見、射手、島津家久

冊子頁

99~100

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf