追録6-No.1308記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、演武館で代始の犬追物を復講する
是歳冬十一月十三日(安永四年の文脈)/原整理番号 1308/整理ID 1308
確認度中
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概要
この年冬十一月十三日、重豪が演武館で犬追物を初めて講じ、射手の上班・次班・下班・論犬の班と、検見・喚次が、それぞれ定められた法に従ったと記す。これを代始の大追物とする。小字注は浄國公に触れて、長く講じられず犬追物場だけが残っていたが、この時再び講じたことを説明し、實予意也と結ぶ。重豪の代での復講として整理し、犬追物自体をこの日に初めて創設したとはしない。
登場人物
重豪、射手、検見、喚次、浄國公(小字注の呼称)
宛先
記載なし(犬追物復講の記事)
キーワード
十一月十三日、演武館、初講、上班次班下班論犬班、検見喚次、代始大追物、浄國公小字注、久不講、復講、實予意也
冊子頁
475頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf