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後編6-No.433文書

北郷久加・新納久詮連署書状

「寛永廿一年」十月七日

確認度

概要

北郷久加・新納久詮の連署書状。津田平右衛門が上使として参り、将軍の御鷹で捕らえた雁を島津光久が拝領した慶事を伝える。併せて犬追物稽古について古法を守るよう命があり、その趣旨を関係者へ申し下すよう指示する。

登場人物

北郷久加、新納久詮、山田有栄、川上久国、津田平右衛門、島津光久、犬追物役人

宛先

山田民部少輔・川上因幡守・頴娃左馬頭・島津図書頭

キーワード

北郷久加、新納久詮、津田平右衛門、島津光久、御鷹、雁、拝領、犬追物、稽古、古法、寛永二十一年十月七日

冊子頁

357~358

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf