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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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数行~半頁未満。短い書状、感状、証状、記事、本文省略や同文注記のみ。
中
半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

15 件 (全巻)/ 1–15件を表示

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後編5-No.192文書確認度 中

樺山久高申状

樺山久高が、自家と父祖の軍役・知行・返地・加増の経緯を列挙し、右馬頭戦死後の処置、敷根境目の御座、春毛村・濱村などの領地、親族の奉公や処罰をめぐる事情を申し立てる。旧来の奉公と知行処分を根拠に、家の処遇を再考するよう求める長文申状。

登場人物
樺山久高、右馬頭、龍伯公、島津義弘、島津家久、樺山家関係者
宛先
—
キーワード
樺山久高、知行、軍役、返地、加増、春毛村、敷根、濱村、家督、申状
前編2-No.1235文書確認度 中

樺山教久段銭等差出控

樺山教久の段銭等差出控として目録に掲げられた文書。本文頁には樺山家所蔵で薩州家用久譜中にも載るとの注記だけがあり、本文は再録されていないため、具体的な差出内容は補わない。

登場人物
樺山教久
宛先
—
キーワード
樺山教久、段銭、差出控、樺山家、薩州家、用久譜、本文欠載、所在注記
後編1-No.1051記事確認度 中

盛香集

樺山規久が高城防衛に入り、数代の忠節によって穆佐・高城を与えられ、戦死した樺山忠副の跡を継いで一族を率いたことを伝える。樺山家の由緒と、高城合戦後の所領拝領を家門繁栄の徴として記す。

登場人物
樺山規久、樺山忠副、樺山忠助
宛先
—
キーワード
盛香集、樺山規久、樺山忠副、樺山忠助、高城合戦、穆佐、高城、所領拝領、樺山家
後編3-No.686記事確認度 高

樺山久高譜

慶長四年、樺山久高が市成を領していたころ、島津忠恒が伏見で伊集院忠棟を討つと、都城の忠真は父の仇を報じるため十二の外城を構えた。龍伯は国中の混乱を恐れて庄内周辺の要地に諸将を配し、久高も志布志に置かれて国境警備と戦闘にあたり、のち樺山家の家督となったことを記す。

登場人物
樺山久高、島津義弘、島津忠恒、伊集院忠棟(幸侃)、伊集院忠真、島津龍伯
宛先
—
キーワード
樺山久高譜、市成、島津忠恒、伊集院忠棟、伊集院忠真、十二外城、庄内の乱、龍伯、志布志、国境警備、樺山家督
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID old3:70-2覚書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

川上久盤覚書

川上久盤の覚書。樺山家八代の樺山善久(玄佐)の生没・法名と辞世、樺山忠助ら近親者の生没年や関係を注記し、樺山家の伝記を補足する。

登場人物
川上久盤、樺山善久(玄佐)、樺山忠助
宛先
—
キーワード
川上久盤覚書、川上久盤、樺山善久、玄佐、樺山忠助、樺山家、系譜、生没年、法名、辞世
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID E::99文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

樺山紹銀自記

樺山紹銀が、島津忠久から続く家系と樺山家の奉公の由緒を述べる。忠義・久経・忠宗・貞久らの代と自家の関係、所領や功績を挙げ、自らの立場を説明する自記。

登場人物
樺山紹銀、島津忠久・忠義・久経ら
宛先
宛先なし(自記)
キーワード
樺山紹銀自記、樺山家、島津忠久、忠義、久経、忠宗、貞久、家系
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W06_文書0041弔歌旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

島津義久弔歌

樺山家の代々の忠節と、蒲生で戦死した忠副を悼む文章と弔歌。幸久も太刀を用いる巧者だったことや、家臣らの高名・討死を挙げ、死別への悲嘆から弥陀の名号を頼むよう勧める。義久は先立った者と遺された者の悲しみ、父母への思い、面影と武士の名が残ること、世のはかなさを六首に詠んで慰める。

登場人物
島津義久、樺山安藝守、樺山幸久、樺山忠副、家臣
宛先
—
キーワード
島津義久弔歌、樺山家の忠節、蒲生での戦死、家臣の討死、慰め、死別、追慕
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID E::115文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

機山玄佐自記

樺山玄佐が長久入道宗栄や太守忠兼らとの関わりを回顧し、嶋津の都城在名の枕山をめぐる家中の奉公や自分の意向を述べる。自らの年齢・立場を記した家記の抄出。

登場人物
樺山玄佐
宛先
宛先なし(自記)
キーワード
樺山玄佐自記、樺山家、長久入道、島津忠兼、都城、枕山
前編2-No.850文書確認度 高

島津久豊安堵状

島津久豊が、日向国北郷・島津内および薩摩国鹿児島・知覧内で買得した所々の土地について、異議なく軍の先例に任せて知行するよう安堵した文書。樺山家三代教宗譜に収録される。

登場人物
島津久豊(花押)、樺山教宗
宛先
樺山殿
キーワード
島津久豊、樺山教宗、安堵状、日向国、北郷、島津、薩摩国、鹿児島、知覧、買得地、知行
前編2-No.851文書確認度 高

島津久豊安堵状

島津久豊が樺山方に、日向国北郷三分一および宮丸名について、由緒に任せ先例どおり知行するよう安堵した文書。樺山家三代教宗譜に収録される。

登場人物
島津久豊(花押)、樺山教宗
宛先
樺山殿
キーワード
島津久豊、樺山教宗、安堵状、日向国、北郷、三分一、宮丸名、由緒、先例、知行
前編2-No.1267文書確認度 高

島津持久契状

樺山家に伝わる島津持久契状。本文はNo.1266と同文のため省略され、天下の変事や互いの大事に協力し、子孫まで違背しないことを誓う文書に当たる。

登場人物
島津持久、樺山孝久
宛先
樺山殿
キーワード
島津持久、樺山孝久、相互扶助、子孫、讒言、起請、No.1266、同文省略
後編1-No.226文書確認度 高

樺山玄佐起請文

樺山玄佐が自身への無実の讒言について直接糾明されたことに感謝し、樺山家十一代にわたり守護へ不忠をしていないと述べた起請文。今後も終始一貫して忠節を尽くし、雑説があれば天道に従って弁明すると誓う。

登場人物
樺山玄佐、三原重秋、島津貴久、島津勝久
宛先
三原遠江守重秋
キーワード
樺山玄佐起請文、永禄五年、樺山玄佐、三原重秋、讒言、忠節、島津氏、起請文
後編1-No.500記録確認度 高

樺山玄佐自記

義久が馬越に在陣している間、翌年に家久が平泉戸神尾で大勝し、大口城の引渡しと球磨境の和平に至った経過を記す。その後の入来院・祁答院・東郷・千台方面の知行再編や、樺山家への横川・小浜堅利などの替地を述べる。玄佐は日新の死後、弓箭から離れて和歌に傾き、貴久隠退後の寂しさを舟を流した海人にたとえている。

登場人物
樺山玄佐、島津義久、島津家久、島津忠良(日新)、島津貴久
宛先
—
キーワード
樺山玄佐自記、島津義久、島津家久、戸神尾、大口城、球磨、和平、知行再編、横川、小浜堅利、島津忠良、日新、和歌、隠退
後編2-No.168記録確認度 高

樺山紹剣自記

樺山紹剣が、豊後へ進む前提として岩屋城を攻めることになった経緯から、七月二十七日の総攻撃と落城までを回想する。城兵は石・長刀・鎗などで激しく防戦し、島津方も岸壁や城際で組み討ちとなって多数の死傷者を出した。配下の樺山忠助が重傷を負いながら退かず戦ったこと、各隊の攻撃位置や討死・負傷者、落城後の処置までを挙げ、岩屋城合戦の苛烈さを樺山家側から伝える。

登場人物
樺山紹剣、樺山忠助、高橋紹運、島津忠長、島津軍諸将
宛先
—
キーワード
樺山紹剣自記、樺山紹剣、樺山忠助、岩屋城、高橋紹運、総攻撃、岸壁、石打、長刀、鎗、組討、死傷者