← 検索結果へ戻る
後編2-No.168記録

樺山紹剣自記

年月日未詳

確認度

概要

樺山紹剣が、豊後へ進む前提として岩屋城を攻めることになった経緯から、七月二十七日の総攻撃と落城までを回想する。城兵は石・長刀・鎗などで激しく防戦し、島津方も岸壁や城際で組み討ちとなって多数の死傷者を出した。配下の樺山忠助が重傷を負いながら退かず戦ったこと、各隊の攻撃位置や討死・負傷者、落城後の処置までを挙げ、岩屋城合戦の苛烈さを樺山家側から伝える。

登場人物

樺山紹剣、樺山忠助、高橋紹運、島津忠長、島津軍諸将

宛先

キーワード

樺山紹剣自記、樺山紹剣、樺山忠助、岩屋城、高橋紹運、総攻撃、岸壁、石打、長刀、鎗、組討、死傷者

冊子頁

211~212

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf