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後編3-No.686記事

樺山久高譜

年月日未詳

確認度

概要

慶長四年、樺山久高が市成を領していたころ、島津忠恒が伏見で伊集院忠棟を討つと、都城の忠真は父の仇を報じるため十二の外城を構えた。龍伯は国中の混乱を恐れて庄内周辺の要地に諸将を配し、久高も志布志に置かれて国境警備と戦闘にあたり、のち樺山家の家督となったことを記す。

登場人物

樺山久高、島津義弘、島津忠恒、伊集院忠棟(幸侃)、伊集院忠真、島津龍伯

宛先

キーワード

樺山久高譜、市成、島津忠恒、伊集院忠棟、伊集院忠真、十二外城、庄内の乱、龍伯、志布志、国境警備、樺山家督

冊子頁

359

読込量

面白さ

★★★★☆

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf