後編1-No.500記録
樺山玄佐自記
永禄十二年五月六日以後
確認度高
概要
義久が馬越に在陣している間、翌年に家久が平泉戸神尾で大勝し、大口城の引渡しと球磨境の和平に至った経過を記す。その後の入来院・祁答院・東郷・千台方面の知行再編や、樺山家への横川・小浜堅利などの替地を述べる。玄佐は日新の死後、弓箭から離れて和歌に傾き、貴久隠退後の寂しさを舟を流した海人にたとえている。
登場人物
樺山玄佐、島津義久、島津家久、島津忠良(日新)、島津貴久
宛先
—
キーワード
樺山玄佐自記、島津義久、島津家久、戸神尾、大口城、球磨、和平、知行再編、横川、小浜堅利、島津忠良、日新、和歌、隠退
冊子頁
220頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf