後編5-No.192文書
樺山久高申状
(寛永五年)十二月朔日
確認度中
概要
樺山久高が、自家と父祖の軍役・知行・返地・加増の経緯を列挙し、右馬頭戦死後の処置、敷根境目の御座、春毛村・濱村などの領地、親族の奉公や処罰をめぐる事情を申し立てる。旧来の奉公と知行処分を根拠に、家の処遇を再考するよう求める長文申状。
登場人物
樺山久高、右馬頭、龍伯公、島津義弘、島津家久、樺山家関係者
宛先
—
キーワード
樺山久高、知行、軍役、返地、加増、春毛村、敷根、濱村、家督、申状
冊子頁
73~75頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf