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HP-2086巻9:180公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

右松祐盛

異名・検索語:右松祐盛/右松安右衛門祐盛/右松十郎太/伊東家/惟新公/島津義弘/関ヶ原/大坂/感状/百石/元和七年/理嶽宗心居士

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

DESCRIPTION

本文内容説明

右松安右衛門祐盛は、通称を十郎太ともいい、伊東家から薩摩へ来て惟新公島津義弘に召し仕えた。伊東領では一所を与えられていたといい、島津家でも諸戦に軍功があった。関ヶ原後、大坂に残った人数の一人として忠節を尽くし、慶長五年(1600)十月二日、惟新公から感状と知行百石を受けた。元和七年(1621)十二月十四日没、法名は理嶽宗心居士。

系譜・人物関係

伊東家から薩摩へ来る。

奉公・役職

惟新公島津義弘に奉公。

軍役・事績

諸所で軍功。関ヶ原後、大坂残留中に忠節を尽くし感状・百石を受領。

生没・法名等

元和七年十二月十四日没。法名理嶽宗心居士。

統合人物ID
HP-2086
原人物ID群
09-180-15-02
氏・分類
右松
掲載巻頁
巻9:180
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
伊東家から薩摩へ来る。
検索キーワード
右松祐盛/右松安右衛門祐盛/右松十郎太/伊東家/惟新公/島津義弘/関ヶ原/大坂/感状/百石/元和七年/理嶽宗心居士
公開区分
公開可
精読・確認状況
既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
公開判定根拠
既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
冊子180頁下段の『一右松安右衛門祐盛』から〇右松五右衛門祐位直前まで。旧09-180-15から独立人物として分離。
判読保留
なし

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』