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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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21 件 (全巻)/ 1–21件を表示

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附録2-No.451文書確認度 高

密厳院亮政書状

新調された太元明王像三幅の開眼供養を済ませて進上し、祈念に精誠を尽くした守り二つも送ったことを披露するよう頼んだ密厳院亮政書状。

登場人物
密厳院亮政、貧珠院法印、原諸右衛門尉
宛先
貧珠院法印御房、原諸右衛門尉殿
キーワード
密厳院亮政、貧珠院、原諸右衛門尉、太元明王像、三幅、開眼供養、祈念、守り、進上
後編3-No.229文書確認度 高

島津忠恒書状

島津忠恒が本田源右衛門尉に、三原諸右衛門尉を通じて先に伝えた事項を確認し、奥地への出勢が決まったため、人馬を早急に渡海させるべく八木民部左衛門尉・関帖右衛門尉を派遣したと報じた書状。幸侃が上洛した場合の情報収集を命じ、遅滞や讒言を戒める。

登場人物
島津忠恒、本田源右衛門尉、三原諸右衛門尉、八木民部左衛門尉、関帖右衛門尉、幸侃
宛先
本田源右衛門尉殿
キーワード
島津忠恒、本田源右衛門尉、三原諸右衛門尉、八木民部左衛門尉、関帖右衛門尉、幸侃、奥地出勢、人馬、渡海、上洛
後編3-No.394文書確認度 高

島津竜伯書状

島津龍伯(義久)が又八郎へ、薩摩・大隅諸県の番衆が辛労していることを承知し、たびたび音信する三原諸右衛門尉へ祝着の意を伝えるよう求めた書状。派遣した両使のうち竹内兵部少輔は今回渡海するため、諸事情を申し含めてあるので詳しく聞くようにという。又八郎が望んだ龍伯所持の相州国広の刀を国元から取り寄せ、急いで仕直して贈ったこと、別の品二懸も添えたこと、在京中の宰相殿の子が健固であることを知らせる。

登場人物
島津義久(龍伯)、島津忠恒(又八郎)、薩隅諸県の番衆、三原諸右衛門尉、竹内兵部少輔、宰相殿の子、相州国広
宛先
又八郎殿
キーワード
島津竜伯書状、島津義久、島津忠恒、又八郎、薩隅諸県、番衆、辛労、三原諸右衛門尉、竹内兵部少輔、渡海、両使、相州国広、刀、仕直し、贈答、宰相殿の子、在京
後編3-No.1582文書確認度 高

島津惟新書状

島津惟新が家の行末をよく吟味するよう諭し、図書殿の上洛をめぐって鹿児島衆が三原諸右衛門尉宅で武力行使を相談したとの風聞を問題視する。騒動を止め、船・酒宴・喧嘩などにも油断なく統制を徹底するよう命じる。

登場人物
島津義弘(惟新)、図書殿、三原諸右衛門尉、鹿児島衆中
宛先
(書状案)
キーワード
島津惟新書状、十二月五日、島津義弘、惟新、図書殿、上洛、三原諸右衛門尉、鹿児島衆、武力行使、家中統制、騒動防止、船、酒宴、喧嘩
後編3-No.1657文書確認度 高

島津惟新書状

島津義弘が忠恒へ、有方某の上洛を協議中であると伝える。交渉内容が漏れれば使者が困るため、三原諸右衛門尉ら協議参加者に口外しない旨の神文を提出させ、道中の供人が離脱しないよう備えることを求めた。

登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、有方某、三原諸右衛門尉
宛先
島津忠恒(少将)
キーワード
島津惟新書状、慶長七年七月十一日、島津義弘、惟新、島津忠恒、少将、有方、上洛協議、三原諸右衛門尉、秘密保持、神文、口外禁止、供人離脱防止
後編3-No.1695文書確認度 高

島津惟新書状

島津惟新が本田六右衛門尉へ、忠恒の出船後に音信がなく案じていたが、三原諸右衛門尉から無事を聞き、二度の大風にも遭わず到着したことを喜ぶ。供奉衆に油断なく奉公させ、忠恒へ伝言するとともに、旅先の様子を詳しく知らせるよう求めた。

登場人物
島津義弘(惟新)、本田六右衛門尉、三原諸右衛門尉、島津忠恒(少将)、供奉衆
宛先
本田六右衛門尉
キーワード
島津惟新書状、慶長七年八月二十四日、島津義弘、惟新、本田六右衛門尉、三原諸右衛門尉、島津忠恒、少将、出船、音信、大風、無事到着、供奉衆、奉公、近況報告
後編3-No.1956文書確認度 高

山口直友書状

山口直友が龍伯側近へ、使者三原諸右衛門尉の帰国に託して両御所の無事を報じる。忠恒は当年在国し、翌春早々に上洛するよう命じられたとして、準備と相談を怠らないよう求めた。

登場人物
山口直友(駿河守)、島津忠恒(奥州)、島津義久(龍伯)、三原諸右衛門尉
宛先
龍伯様参人々御中
キーワード
山口直友書状、慶長九年九月朔日、山口直友、駿河守、島津義久、龍伯、島津忠恒、奥州、三原諸右衛門尉、帰国、翌春、上洛、準備
後編4-No.28文書確認度 高

島津家久書状

島津忠恒(家久)が島津義弘(惟新)へ、安芸国高崎で三原諸右衛門尉に会い、順風に恵まれて予想より早く上洛できそうだと報じた書状。鹿児島の留守中の処置、とりわけ唐船への注意を求め、前年に秋月殿領へ漂着した唐船が江戸で問題となったことを踏まえ、各浦の唐船奉行へ指示を出したと述べる。唐人の訴えは通事だけに任せず書状を取り、大龍寺で老中衆と直接相談して解決するよう命じ、詳しくは三原の口上に委ねている。

登場人物
島津忠恒(家久)、島津義弘(惟新)、三原諸右衛門尉、秋月殿、徳川家康(将軍)、唐船奉行、大龍寺、老中衆、通事、唐人
宛先
惟新様(島津義弘)
キーワード
島津忠恒、島津家久、島津義弘、惟新、安芸国高崎、三原諸右衛門尉、順風、上洛、鹿児島、唐船、秋月殿、江戸沙汰、唐船奉行、唐人、通事、大龍寺、老中衆、海商管理
後編4-No.76文書確認度 高

鎌田政近書状

鎌田政近が樺山権左衛門尉へ、前日の石船に関する相談を受け、黄金三百五十匁分と銀百五十枚を三原諸右衛門尉・相良勘解由次官・有川仲右衛門尉が受け取ったことを報告した書状。上州様への礼、和久甚兵衛尉の使者としての滞在、腰物、伊勢平左衛門尉からの詳報についても伝える。

登場人物
鎌田政近(出雲守)、樺山権左衛門尉、三原諸右衛門尉、相良勘解由次官、有川仲右衛門尉、和久甚兵衛尉、伊勢平左衛門尉、上州様
宛先
樺山権左衛門尉殿・参人々御中
キーワード
鎌田政近、樺山権左衛門尉、石船、黄金三百五十匁分、銀百五十枚、三原諸右衛門尉、相良勘解由次官、有川仲右衛門尉、上州様、和久甚兵衛尉、伊勢平左衛門尉
後編4-No.121記事確認度 高

島津家久譜

島津家久譜の記事。島津忠恒が、帰国に関する謝礼、平戸に漂着した琉球船の件、領内を検分したものの命令に応じ得る大船がなかった件などを伝えるため、三原諸右衛門尉重種・喜入吉兵衛尉久洪を使節として駿府および淡路国岩屋へ派遣し、各所で事情を述べさせた。詳細は本多正信・久永源兵衛尉・向井将監・山口直友の返報に見えると記す。

登場人物
島津忠恒、三原重種(三原諸右衛門尉)、喜入久洪(喜入吉兵衛尉)、本多正信、久永源兵衛尉、向井将監、山口直友
宛先
—
キーワード
島津忠恒、三原重種、三原諸右衛門尉、喜入久洪、喜入吉兵衛尉、帰国謝礼、琉球船、平戸、領内検分、大船、使節、駿府、淡路国岩屋、本多正信、久永源兵衛尉、向井将監、山口直友、返報
後編4-No.174文書確認度 高

島津家久書状(No.28と同文)

本文はNo.28と同文のため省略されている。内容は、島津忠恒(家久)が島津義弘(惟新)へ、安芸国高崎で三原諸右衛門尉に会い、順風により早く上洛できそうだと報じ、鹿児島留守中の処置、とりわけ唐船への注意を求めた書状である。前年に秋月殿領へ漂着した唐船が江戸で問題となったことを踏まえ、各浦の唐船奉行へ指示を出し、唐人の訴えは通事だけに任せず書状を取り、大龍寺で老中衆と直接相談して解決するよう命じている。詳細は三原の口上に委ねた。

登場人物
島津忠恒(家久)、島津義弘(惟新)、三原諸右衛門尉、秋月殿、徳川家康(将軍)、唐船奉行、大龍寺、老中衆、通事、唐人
宛先
惟新様(島津義弘)
キーワード
島津忠恒、島津家久、島津義弘、惟新、安芸国高崎、三原諸右衛門尉、順風、上洛、鹿児島、唐船、秋月殿、江戸沙汰、唐船奉行、唐人、通事、大龍寺、老中衆、海商管理、No.28、同文、重出、省略
後編4-No.1105文書確認度 高

伊勢貞昌外二名連署知行目録

菱刈郡里村の長谷川氏に、薩摩国大口の浮免三石五斗を知行として宛行い、その高に応じて公役を勤めるよう命じた三名連署知行目録。

登場人物
比志島紀伊守、三原諸右衛門尉、伊勢兵部少輔、長谷川氏
宛先
長谷川氏
キーワード
知行目録、菱刈郡、里村、長谷川氏、薩摩国大口、浮免、三石五斗、公役、比志島紀伊守、三原諸右衛門尉、伊勢兵部少輔
附録2-No.373文書確認度 高

島津忠恒書状

奥入りが決定したため兵員・馬を早く渡海させるよう八木民部左衛門尉らに命じ、伊集院忠棟が上洛した場合は三人で事情を聞いて尽力するよう求めた。少しでも油断すれば国家滅亡に至ると強く警告した書状。

登場人物
島津忠恒、本田六右衛門尉、柱太郎兵衛尉、相良新右衛門尉、三原諸右衛門尉、伊集院忠棟、八木民部左衛門尉
宛先
本田六右衛門尉殿、柱太郎兵衛尉殿、相良新右衛門尉殿
キーワード
島津忠恒、奥入り、兵員、馬、渡海、伊集院忠棟、上洛、三原諸右衛門尉、国家滅亡、警戒
後編4-No.75記事確認度 高

島津家久譜

将軍家が島津忠恒に、翌年の江戸城築城用の垣石を運ぶ大船三百艘を建造するよう命じた記事。忠恒は帰国後に準備を整え、本多正純・山口直友の相談を受け、三原諸右衛門尉らに造船を担当させ、費用として黄金三百五十枚を受領した。

登場人物
島津忠恒、本多正純、山口直友、三原諸右衛門尉、相良勘解由、有川仲右衛門尉
宛先
—
キーワード
島津忠恒、江戸城、築城、垣石、石船、大船、三百艘、本多正純、山口直友、黄金、造船
後編4-No.1153文書確認度 高

長谷川藤広書状

有馬辺の様子を案じて本田伊賀守を現地に置く意向への返書。急に軍勢を入れる必要はないと見込み、必要時は山口直友・三原諸右衛門尉と相談して報告するため、本田をひとまず帰宅させるよう述べる。

登場人物
長谷川藤広、本田伊賀守、山口直友、三原諸右衛門尉
宛先
島津家久
キーワード
長谷川藤広書状、有馬、本田伊賀守、山口直友、軍勢、慶長十九年八月十二日
後編4-No.1120文書確認度 高

上之御諏方神領寄附状(串良岡崎村浮免)

慶長十九年七月廿三日、隈州肝付郡串良岡崎村内の浮免二石三斗四升二合を上之御諏方の神領として寄附し、同社に領知させ、今後の神事・公役を怠りなく勤めるよう命じた連署寄附状。

登場人物
三原諸右衛門尉(重種)、伊勢兵部少輔(貞昌)、比志島紀伊守(国貞)、町田少兵衛尉(久幸)
宛先
上之御諏方
キーワード
寄附状、上之御諏方、串良両諏方大明神、隈州、肝付郡、串良岡崎村、浮免、高二石三斗四升二合、神領、領知、神事、公役、三原重種、伊勢貞昌、比志島国貞、町田久幸
後編4-No.1155文書確認度 高

山口直友書状

本田伊賀守らが見回りのため当地へ派遣されたことを報告する。先便のとおり当面は軍勢を必要とせず、本田にはひとまず帰るよう伝え、必要になれば遅滞なく要請すると回答する。

登場人物
山口直友、本田伊賀守、三原諸右衛門尉、長谷川藤広
宛先
島津家久
キーワード
山口直友書状、本田伊賀守、見回り、軍勢、帰還、慶長十九年八月十三日
附録2-No.374文書確認度 高

島津忠恒書状

朝鮮在陣の大名へ秀吉朱印状が出され、島津勢の軍役を千人とする命令を受けたため増員を求めた。浜市・帖佐・鹿児島から兵員と馬を集め、七月中に必ず参陣させ、軍勢を整えても遅参すれば無意味なので直ちに出船させるよう三人へ厳命した書状。

登場人物
島津忠恒、本田六右衛門尉、柱太郎兵衛尉、相良新右衛門尉、伊集院忠棟、三原諸右衛門尉
宛先
本田六右衛門尉殿、柱太郎兵衛尉殿、相良新右衛門尉殿
キーワード
島津忠恒、朝鮮出兵、豊臣秀吉、朱印状、軍役千人、増員、鹿児島、帖佐、浜市、乗馬衆、渡海、遅参
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::115文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

真犬追物手組

正保四年十一月十三日、家光公の御上覧に関わる真犬追物手組。島津諸右衛門尉・本田甚兵衛尉・島津弥市郎らの割当と、検見、喚次、執筆、幣之役を列記する。手組の番次を示す見出しがある。

登場人物
家光公、島津諸右衛門尉、本田甚兵衛尉、島津弥市郎、福屋助左衛門尉、島津十郎左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
真犬追物手組、正保四年十一月十三日、家光公御上覧、検見、喚次
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 456清敷丸の船頭・乗合十二人覚旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

清敷丸乗合人数覚

『清敷丸乗合人数覚』は、清敷丸の船頭志摩允を掲げ、野村新兵衛・岩助・谷口助右衛門尉・九左衛門・竹之内次郎兵衛尉・善兵衛・谷山諸右衛門尉・相良小右衛門尉・源太・池田助六・同名源左衛門尉・大左衛門の乗合十二人を列挙する。

登場人物
船頭志摩允、野村新兵衛、谷口助右衛門尉、竹之内次郎兵衛尉ほか
宛先
宛先記載なし
キーワード
清敷丸乗合人数覚、三月八日、清敷丸、船頭志摩允、野村新兵衛、岩助、谷口助右衛門尉、九左衛門、竹之内次郎兵衛尉、善兵衛、谷山諸右衛門尉、相良小右衛門尉、源太、池田助六、同名源左衛門尉、大左衛門、合十二人
追録1-No.178記事旧記雑録暫定版確認度 高

樺山氏譜中の犬追物射手・拝謁記事

樺山諸右衛門尉久広譜中の記事。十一月十三日、光久が王子村で張行し将軍家の台覧に備えた犬追物に、本文では久列が射手に列したとあり、小字に久広かとの注が付く。登城して奉拝し衣服を拝戴したと記す。別注では樺山長門忠則もこの時の射手と譜中にあるという。

登場人物
久列(小字に久広かとの注)、樺山長門忠則、島津光久、将軍家
宛先
—
キーワード
樺山久広譜、久列、久広か、樺山長門忠則、王子村、犬追物、射手、奉拝、衣服