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後編3-No.394文書

島津竜伯書状

(慶長三年)三月廿八日

確認度

概要

島津龍伯(義久)が又八郎へ、薩摩・大隅諸県の番衆が辛労していることを承知し、たびたび音信する三原諸右衛門尉へ祝着の意を伝えるよう求めた書状。派遣した両使のうち竹内兵部少輔は今回渡海するため、諸事情を申し含めてあるので詳しく聞くようにという。又八郎が望んだ龍伯所持の相州国広の刀を国元から取り寄せ、急いで仕直して贈ったこと、別の品二懸も添えたこと、在京中の宰相殿の子が健固であることを知らせる。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津忠恒(又八郎)、薩隅諸県の番衆、三原諸右衛門尉、竹内兵部少輔、宰相殿の子、相州国広

宛先

又八郎殿

キーワード

島津竜伯書状、島津義久、島津忠恒、又八郎、薩隅諸県、番衆、辛労、三原諸右衛門尉、竹内兵部少輔、渡海、両使、相州国広、刀、仕直し、贈答、宰相殿の子、在京

冊子頁

201~202

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf