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後編3-No.1695文書

島津惟新書状

(慶長七年)八月廿四日

確認度

概要

島津惟新が本田六右衛門尉へ、忠恒の出船後に音信がなく案じていたが、三原諸右衛門尉から無事を聞き、二度の大風にも遭わず到着したことを喜ぶ。供奉衆に油断なく奉公させ、忠恒へ伝言するとともに、旅先の様子を詳しく知らせるよう求めた。

登場人物

島津義弘(惟新)、本田六右衛門尉、三原諸右衛門尉、島津忠恒(少将)、供奉衆

宛先

本田六右衛門尉

キーワード

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冊子頁

841

読込量

面白さ

★★★

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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf