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附録2-No.373文書

島津忠恒書状

五月廿三日

確認度

概要

奥入りが決定したため兵員・馬を早く渡海させるよう八木民部左衛門尉らに命じ、伊集院忠棟が上洛した場合は三人で事情を聞いて尽力するよう求めた。少しでも油断すれば国家滅亡に至ると強く警告した書状。

登場人物

島津忠恒、本田六右衛門尉、柱太郎兵衛尉、相良新右衛門尉、三原諸右衛門尉、伊集院忠棟、八木民部左衛門尉

宛先

本田六右衛門尉殿、柱太郎兵衛尉殿、相良新右衛門尉殿

キーワード

島津忠恒、奥入り、兵員、馬、渡海、伊集院忠棟、上洛、三原諸右衛門尉、国家滅亡、警戒

冊子頁

164

読込量

面白さ

★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf