後編3-No.229文書
島津忠恒書状
(慶長二年)五月廿三日
確認度高
概要
島津忠恒が本田源右衛門尉に、三原諸右衛門尉を通じて先に伝えた事項を確認し、奥地への出勢が決まったため、人馬を早急に渡海させるべく八木民部左衛門尉・関帖右衛門尉を派遣したと報じた書状。幸侃が上洛した場合の情報収集を命じ、遅滞や讒言を戒める。
登場人物
島津忠恒、本田源右衛門尉、三原諸右衛門尉、八木民部左衛門尉、関帖右衛門尉、幸侃
宛先
本田源右衛門尉殿
キーワード
島津忠恒、本田源右衛門尉、三原諸右衛門尉、八木民部左衛門尉、関帖右衛門尉、幸侃、奥地出勢、人馬、渡海、上洛
冊子頁
102~103頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf