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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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93 件 (全巻)/ 1–50件を表示

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前編2-No.2600文書確認度 高

伊集院忠朗書状

島津貴久が伊集院忠朗の隈城での忠節を賞し、知行・権利を従前どおり認め、今後も重く遇する旨を約した書状。

登場人物
島津貴久、伊集院忠朗
宛先
伊集院大和守忠朗
キーワード
伊集院忠朗書状、島津貴久、伊集院忠朗、隈城、忠節、知行、十二月吉日
後編4-No.1578記事確認度 高

島津忠朗譜

島津忠朗が元和五年二月二十一日、質人として父家久に従い、六月朔日に二条城で徳川秀忠へ拝謁し、その後江戸へ赴いたことを記す譜記事。

登場人物
島津忠朗、島津家久、徳川秀忠
宛先
島津忠朗
キーワード
島津忠朗譜、島津家久、質人、二条城、徳川秀忠、拝謁、江戸、元和五年
後編4-No.1609文書確認度 高

島津忠朗進物目録

島津忠朗が寺田将監・酒井雅楽助・山口駿河入道・石川太郎兵衛尉・牧野豊前守・御幸八幡などへ贈る銀子・太刀・馬代・帷子等の品目と数量を列記した進物目録。

登場人物
島津忠朗、寺田将監、酒井雅楽助、山口駿河入道、石川太郎兵衛尉、牧野豊前守、御幸八幡
宛先
島津忠朗
キーワード
島津忠朗進物目録、銀子、太刀、馬代、帷子、御幸八幡、元和五年六月四日
後編4-No.1661記事確認度 高

島津忠朗譜

元和六年正月、島津忠朗が登城して年頭の賀儀として太刀・馬代を献上し、将軍に拝謁したこと、その後も寛永二年まで毎年年頭に登城したことを記す譜記事。

登場人物
島津忠朗、徳川秀忠
宛先
島津忠朗
キーワード
島津忠朗譜、島津忠朗、年頭賀儀、太刀、馬代、将軍拝謁、登城、元和六年
後編4-No.1720記事確認度 中

島津忠朗譜

元和七年正月十四日に島津家久の江戸屋敷で火災が起き、家久が佐土原島津家の屋敷へ移った際に忠朗も従い、将軍家から忠朗へ褒衣十領・道服三領が贈られたことを記す系譜記事。

登場人物
島津忠朗、島津家久、徳川秀忠、佐土原島津家
宛先
島津忠朗
キーワード
島津忠朗譜、島津家久、江戸屋敷、火災、佐土原島津家、徳川秀忠、褒衣、道服、元和七年正月十四日
前編2-No.2570文書確認度 高

伊集院忠朗証文

伊集院忠朗が正八幡宮の神領と神人に関する旧来の権利・祈念・寄進を証し、証文として認めたもの。

登場人物
伊集院忠朗、正八幡宮神人、桑幡殿、留守殿、澤殿
宛先
—
キーワード
伊集院忠朗証文、伊集院忠朗、正八幡宮、神領、神人、桑幡殿、寄進、証文、四月四日
前編2-No.2573文書確認度 高

伊集院忠朗証文

伊集院忠朗が正八幡宮神領と神人の権利を証した証文。国分宮内澤氏蔵本で、No.2570と同文系統の写し。

登場人物
伊集院忠朗、正八幡宮神人、桑幡殿、留守殿、澤殿
宛先
—
キーワード
伊集院忠朗証文、伊集院忠朗、正八幡宮、神領、神人、国分宮内澤氏、四月四日
前編2-No.2648文書確認度 中

伊集院忠朗等連署契状

伊集院忠朗らが、相互の案件を協議して同心し、合意内容を守ることを連署して約した契状。

登場人物
伊集院忠朗、伊集院忠倉、信隆、猿渡大炊助信隆
宛先
—
キーワード
伊集院忠朗等連署契状、伊集院忠朗、伊集院忠倉、信隆、猿渡大炊助信隆、連署、契状、八月十六日
後編1-No.229文書確認度 高

伊集院弧舟忠朗等連署起請文

伊集院忠朗ら島津・北原・相良方の関係者が、将来にわたり合意を違えず、世情が変化しても不安を抱かせず、和議に関する雑説が生じた際は互いに申し知らせると神々に誓った連署起請文。

登場人物
伊集院忠朗(孤舟)、北郷忠徳、肝付兼盛、北原兼親、深水頼金、東長兄
宛先
球磨老中
キーワード
連署起請文、永禄五年、伊集院忠朗、北郷忠徳、肝付兼盛、北原兼親、相良氏、球磨老中、和議
後編4-No.1372記事確認度 高

島津忠朗譜(光久公御譜中)

「光久公御譜中」に、島津忠朗(初名忠平、忠明、又八郎、兵庫)が元和二年十一月七日に誕生し、母は家臣鎌田政重の娘、延宝四年二月十六日に没したことなどを記す。島津光久本人の出生記事ではない。

登場人物
島津忠朗(初忠平・忠明・又八郎・兵庫)、鎌田政重女
宛先
—
キーワード
光久公御譜中、島津忠朗、初忠平、忠明、又八郎、兵庫、誕生、鎌田政重女、元和二年十一月七日、延宝四年二月十六日、系譜
後編4-No.1872記事確認度 高

島津忠朗譜

寛永二年、島津忠朗が島津家久に従って江戸城へ登り、徳川秀忠から宝刀を賜った。同日西丸で徳川家光へ拝謁し、馬一匹・単衣五十・黄金百枚・白銀五百枚を賜り、二十六日に江戸を発って七月に加治木へ帰着したことを記す島津忠朗譜の記事。

登場人物
島津忠朗、島津家久、徳川秀忠、徳川家光
宛先
記事
キーワード
島津忠朗譜、島津忠朗、島津家久、徳川秀忠、徳川家光、江戸城、西丸、拝謁、宝刀、馬、単衣、黄金、白銀、加治木、寛永二年
後編5-No.1007記事確認度 高

島津忠朗譜

島津忠朗譜に収められた、前号No.1006と同文の島津光久書状。本文は重複のため省略され、同じ日付・差出人・宛所のみを掲げる。

登場人物
島津忠朗譜(記事)
宛先
(記事)
キーワード
島津忠朗譜、島津光久、島津家久、黄門、同文、省略、重複書状、寛永十四年二月二十九日
後編5-No.1008記事確認度 高

島津忠朗譜

島津忠朗が寛永十四年三月に人質として江戸へ赴き、同十五年冬に帰国を許され、その後も三度江戸へ人質として赴いたことを記す系譜記事。

登場人物
島津忠朗譜(記事)
宛先
(記事)
キーワード
島津忠朗、兵庫、江戸、人質、寛永十四年三月、帰国、寛永十五年冬、三度、系譜記事
附録1-No.238文書確認度 中

伊集院忠朗書状

伊集院忠朗が本田因幡守に宛てた書状。先に贈った弓木への礼は不要とし、相州入道から贈られた鯨油について上田殿から受けた礼を披露したことを報告する。鯨油は珍品で島津忠良・貴久も大いに喜び賞翫したため、重ねて礼を伝えるよう求めている。

登場人物
伊集院忠朗、本田因幡守、相州入道、上田殿、島津忠良、島津貴久
宛先
本田因幡守
キーワード
伊集院忠朗、本田因幡守、相州入道、上田殿、島津忠良、島津貴久、鯨油、贈答、珍品、礼状
附録1-No.247文書確認度 中

伊集院忠朗書状

伊集院忠朗が二乗院の同宿衆に宛てた書状。重信の身上については大興寺と相談する意向を示す一方、本田幡守父子が他出中のため、当地での処理には多少時間がかかる見込みであると伝え、その旨の披露を求めている。

登場人物
伊集院忠朗、二乗院同宿衆、重信、大興寺、本田幡守父子
宛先
二乗院御同宿中
キーワード
伊集院忠朗、二乗院、重信、大興寺、本田幡守父子、身上、談合、他出、披露
附録1-No.741文書確認度 高

伊集院忠朗書状

本文はNo.338と同文として省略される。参照先によれば、限江匡久が山田安藝守に、山東・池袋・都城から使僧・使者が相次ぎ多忙であると伝えた書状。ただし目録の年月日・標題は四月廿二日・伊集院忠朗書状で、参照先No.338の五月四日・限江匡久書状とは一致しない。

登場人物
伊集院忠朗、限江匡久、山田安藝守、山東・池袋・都城関係者
宛先
山田安藝守(参照先No.338)
キーワード
伊集院忠朗、限江匡久、山田安藝守、No.338、同文省略、日付異同、標題異同、山東、池袋、都城
附録2-No.531文書確認度 高

島津忠朗書

九歳の島津又八郎(忠朗)が大字で記した「花鳥風月」「八幡大菩薩」「春日大明神」の書三通。各原本の伝来先も注記される。

登場人物
島津忠朗
宛先
—
キーワード
島津忠朗、又八郎、書、花鳥風月、八幡大菩薩、春日大明神、幼筆
前編2-No.2179文書確認度 高

島津日新等連署起請文

島津忠良・貴久・忠朝、伊集院忠朗らが父子・一族間の合意を守ると誓った連署起請文。互いの知行・所領を侵さず、重要事項を協議し、軍事・家政で相互に協力することを定め、違反時には梵天帝釈・八幡大菩薩など諸神仏の罰を受けると誓約する。

登場人物
島津忠良(日新)、藤原貴久、大和守忠朝、伊集院忠朗、顕娃左馬允
宛先
—
キーワード
島津忠良、島津貴久、島津忠朝、伊集院忠朗、連署起請文、知行、相互協力、享禄四年
前編2-No.2285記事確認度 中

貴久記

天文五年九月から十一月、伊集院忠朗を大将とする軍勢が大田原の柵や橋をめぐって夜襲・放火を行い、敵兵を討ち取った戦闘を記す。

登場人物
島津貴久、伊集院忠朗、上橋勘解由左衛門尉長崎、桑波田孫六左衛門尉、鮫島氏
宛先
—
キーワード
貴久記、伊集院忠朗、大田原、夜襲、放火、長崎、天文五年
前編2-No.2339記事確認度 中

島津国史

天文八年の加世田・新城をめぐる攻防を諸譜から集成した国史記事。本丸への進攻、城兵の反撃、救援と追撃、双方の戦死者を記し、新納康久・鎌田政真らの動向を追う。さらに伊集院忠朗方の蜂起と忠良・貴久方の反攻へ続き、城の奪回をめぐる連続戦を示す。

登場人物
島津忠良(日新公)、島津貴久、島津忠将、新納康久、鎌田政真、梅岳君、伊集院忠朗
宛先
—
キーワード
島津国史、加世田城、新城、島津忠良、島津貴久、新納康久、伊集院忠朗、攻城戦、天文八年
前編2-No.2354文書確認度 高

島津家老臣連署坪付

島津家老臣の伊集院忠朗・経定が、薩摩国谷山郡の修理田・枝田など三段を伊佐智佐権現へ付した坪付。

登場人物
伊集院忠朗、経定、伊佐智佐権現
宛先
伊佐智佐権現
キーワード
島津家老臣連署坪付、伊集院忠朗、経定、伊佐智佐権現、谷山郡、修理田、坪付、天文八年
前編2-No.2565記事確認度 中

某覚書

某覚書が、本田紀伊守親廣の退隠後に起きた清水新城の争乱を記す。伊集院大和守忠朗方と旧本田勢の対立の中で、梶原藤七兵衛・田尻荒兵衛尉らが出陣・交戦した経過を追い、戦後に関係者が処罰されて城内秩序が再編された事情を述べる。

登場人物
本田紀伊守親廣、伊集院大和守忠朗、梶原藤七兵衛、田尻荒兵衛尉
宛先
—
キーワード
某覚書、本田親廣、伊集院忠朗、梶原藤七兵衛、田尻荒兵衛尉、清水新城、争乱、処罰
前編2-No.2576記事確認度 中

島津貴久譜

天文十七年、大隅国府の本田氏旧臣が起こした乱を島津貴久方が鎮定した経過を記す。本田紀伊守・北原方と伊集院忠朗らが清水城・姫木城を争い、放火で寺社が焼失する中、日新公方の援軍と城攻めによって反乱勢力を退け、地域支配を再建した。

登場人物
島津貴久、本田紀伊守、伊集院忠朗、北原氏、日新公
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、島津貴久、本田紀伊守、伊集院忠朗、清水城、姫木城、寺社焼失、反乱、鎮定
前編2-No.2579記事確認度 中

樺山玄佐譜

『樺山玄佐譜』が、姫木城をめぐる北原・本田方との攻防を記す。樺山玄佐が守兵・援兵を率いて城の防備を整え、伊集院忠朗や日新公方と連絡しながら、清水方面の敵情、援軍の到着、城兵の出撃に応じて兵を配置した経過を伝える。

登場人物
樺山玄佐、北原氏、本田氏、伊集院忠朗、日新公
宛先
—
キーワード
樺山玄佐譜、樺山玄佐、北原氏、本田氏、伊集院忠朗、姫木城、清水、攻防、援兵
前編2-No.2580記事確認度 中

貴久公記

『貴久公記』が、天文十七年三月に本田紀伊守が姫木城を構えた後の大隅情勢を記す。島津貴久・伊集院忠朗方と北原・本田方が清水周辺で攻防し、戦火で神社・寺院が焼失したこと、諸勢が出兵と退却を重ねて戦線が変化した過程を追う。

登場人物
島津貴久、本田紀伊守、伊集院忠朗、北原氏
宛先
—
キーワード
貴久公記、島津貴久、本田紀伊守、伊集院忠朗、姫木城、清水、寺社焼失、出兵、退却
前編2-No.2581記事確認度 中

箕輪伊賀覚書

箕輪伊賀が天文十七年の清水城・姫木城争乱を記した覚書。本田紀伊守・北原方と島津貴久・伊集院忠朗方の出陣、城への攻撃と救援、周辺への放火、軍勢の進退を日を追って述べ、大隅の複数城を連動させた戦線の推移を伝える。

登場人物
箕輪伊賀、島津貴久、本田紀伊守、北原氏、伊集院忠朗
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀覚書、箕輪伊賀、島津貴久、本田紀伊守、北原氏、伊集院忠朗、清水城、姫木城、合戦
前編2-No.2586記事確認度 中

庄内平治記

『庄内平治記』が、本田董親が北原氏を介して勢力回復を図ったことから、北郷忠相・伊集院忠朗らとの対立が深まる経過を記す。清水・姫木方面で諸勢が出陣し、城と周辺拠点をめぐる交渉が合戦へ転じた背景と双方の動向をまとめる。

登場人物
北郷忠相、本田董親、北原氏、伊集院忠朗
宛先
—
キーワード
庄内平治記、北郷忠相、本田董親、北原氏、伊集院忠朗、清水、姫木、合戦
前編2-No.2587記事確認度 中

樺山玄佐自記

樺山玄佐が自ら、島津貴久方への加勢要請を受けて兵を整え、渡海・出陣した経過を記す。北原・本田方に対する姫木城・清水周辺の攻防、伊集院忠朗ら味方諸将との合流、陣所の移動と戦況判断を日次に近い形で詳述する戦闘記録。

登場人物
樺山玄佐、島津貴久、北原氏、本田氏、伊集院忠朗
宛先
—
キーワード
樺山玄佐自記、樺山玄佐、島津貴久、北原氏、本田氏、伊集院忠朗、姫木、清水、渡海、出陣
前編2-No.2596記事確認度 中

調所恒房伝

本田董親が宮内を侵掠して神官らを退去させた後の回復過程を記す。島津忠将・樺山玄佐・伊集院忠朗らが清水・姫木方面へ出陣し、本田方の城を攻めて旧領を奪回した。戦後は神官・調所恒房らを帰還させ、神職と祭祀を復旧した。

登場人物
調所恒房、本田董親、島津忠将、樺山玄佐、伊集院忠朗
宛先
—
キーワード
調所恒房伝、調所恒房、本田董親、島津忠将、樺山玄佐、伊集院忠朗、宮内、清水城、姫木城
前編2-No.2605記事確認度 中

島津国史

『島津国史』が、天文十八年の島津忠親・北郷忠相と伊東氏の対立を中心に記す。伊集院忠朗・肝付兼演ら諸氏の帰属、清水城・加治木城周辺の出兵と戦闘、使者を介した和解と再離反を追い、領主間の同盟が変化する過程をまとめる。

登場人物
島津忠親、北郷忠相、伊東氏、伊集院忠朗、肝付兼演
宛先
—
キーワード
島津国史、島津忠親、北郷忠相、伊東氏、伊集院忠朗、肝付兼演、清水城、加治木城、合戦
前編2-No.2612記事確認度 中

年代記

天文十八年三月から六月、伊集院忠朗の飫肥出陣、黒河崎への着陣、渋谷衆の降参と和平による解陣を日付順に記す。

登場人物
伊集院忠朗、渋谷衆
宛先
—
キーワード
年代記、伊集院忠朗、飫肥、黒河崎、渋谷衆、降参、和平、解陣
前編2-No.2613記事確認度 中

島津貴久譜

島津貴久が清水に滞在して戦後処理を進めた記事。伊集院忠朗・北郷氏ら軍功者を賞し、離反していた諸地域の帰順を受け入れて秩序回復を図る一方、日向山東を領する伊東義祐の軍事動向を警戒し、国境方面の守備と今後の対応を整えた。

登場人物
島津貴久、伊集院忠朗、北郷氏、伊東義祐
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、島津貴久、伊集院忠朗、北郷氏、伊東義祐、清水、軍功、帰順、日向山東
前編2-No.2617記事確認度 中

北郷忠相譜

天文十八年三月廿二日、伊集院忠朗・豊州島津忠広らが飫肥方面へ進み、諸将を率いて攻城・防戦したことを記す。

登場人物
北郷忠相、伊集院忠朗、豊州島津忠広、志布志氏
宛先
—
キーワード
北郷忠相譜、北郷忠相、伊集院忠朗、島津忠広、志布志氏、飫肥、三月廿二日、攻城
前編2-No.2619記事確認度 中

貴久公記

天文十八年三月廿一日、島津貴久方が清水から飫肥へ向かい、伊集院忠朗らと協議して敵陣を攻め、敵を退散させたことを記す。

登場人物
島津貴久、伊集院忠朗、北郷氏
宛先
—
キーワード
貴久公記、島津貴久、伊集院忠朗、北郷氏、清水、飫肥、三月廿一日、敵陣、退散
前編2-No.2622記事確認度 中

庄内平治記

島津貴久が日向山東・飫肥方面の危急を聞き、伊集院忠朗らを援軍として派遣した経過を記す。三月から四月にかけて北郷忠相方と合流し、伊東勢の城・陣への攻撃に応戦して守備を支え、日向国境での戦線崩壊を防ごうとした。

登場人物
島津貴久、伊集院忠朗、北郷忠相、伊東氏
宛先
—
キーワード
庄内平治記、島津貴久、伊集院忠朗、北郷忠相、伊東氏、飫肥、援軍、攻防
前編2-No.2623記事確認度 中

日向記

『日向記』が、天文十八年二月二十日の井手尾下付近の戦いを詳述する。豊州島津氏・北郷方と伊東勢が陣を分け、伊集院忠朗・稲津氏らが攻城・迎撃に加わった経過を追い、各陣の進退、討ち取られた武将、最終的な勝敗を記録する。

登場人物
伊東氏、豊州島津氏、伊集院忠朗、北郷氏、稲津氏
宛先
—
キーワード
日向記、伊東氏、豊州島津氏、伊集院忠朗、北郷氏、井手尾下、攻城、討死
前編2-No.2624記事確認度 中

瀬戸口伊豆入道覚書

瀬戸口伊豆入道が、故郷へ帰参するまでの身上を述べた覚書。和州滞在中の処遇、伊集院忠朗への申し出、島津貴久方への奉公再開を記し、旧所領の回復、知行の保証、今後の勤仕をめぐって主家と交渉した事情を回想する。

登場人物
瀬戸口伊豆入道、伊集院忠朗、島津貴久
宛先
—
キーワード
瀬戸口伊豆入道覚書、瀬戸口伊豆入道、伊集院忠朗、島津貴久、帰参、所領、奉公、和州
前編2-No.2625記事確認度 中

樺山玄佐譜

『樺山玄佐譜』が、天文十八年の加治木・高城方面の攻防を記す。樺山善久・伊集院忠朗らが肝付兼盛・蒲生方の城内へ働き掛け、敵勢の減退を見て降伏条件を調整し、使者・人質を介した和議から帰順、城の受け取りへ至った経過を追う。

登場人物
樺山善久(玄佐)、島津貴久、伊集院忠朗、肝付兼盛、蒲生氏
宛先
—
キーワード
樺山玄佐譜、樺山善久、島津貴久、伊集院忠朗、肝付兼盛、蒲生氏、加治木、高城、和議
前編2-No.2626記事確認度 中

貴久公記

島津貴久方が加治木城を攻めた際、伊集院忠朗・肝付兼盛らが黒川崎へ布陣して蒲生・渋谷方と戦った経過を記す。敵陣への火矢射撃と周辺への放火、城方の出撃への迎撃を重ね、加治木城を孤立させるための前線構築と攻防を伝える。

登場人物
島津貴久、伊集院忠朗、肝付兼盛、渋谷氏、蒲生氏
宛先
—
キーワード
貴久公記、島津貴久、伊集院忠朗、肝付兼盛、渋谷氏、蒲生氏、加治木城、黒川崎、火矢
前編2-No.2627記事確認度 中

箕輪伊賀覚書

箕輪伊賀の覚書が、加治木攻めで伊集院忠朗方が黒川崎に陣を構えた戦況を記す。敵方との矢戦、民家・陣所への放火、陣幕が焼失する混乱の中での応戦を追い、島津貴久方・北郷方・本田方の兵が各持場で攻防した経過を伝える。

登場人物
箕輪伊賀、島津貴久、伊集院忠朗、北郷氏、本田氏
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀覚書、箕輪伊賀、島津貴久、伊集院忠朗、加治木、黒川崎、矢戦、放火、陣幕
前編2-No.2628記事確認度 中

庄内平治記

加治木城主肝付兼盛が太守島津貴久に従わなかったため、伊集院忠朗・北郷忠相らが加治木を攻めた経過を記す。蒲生・渋谷方との戦闘、城周辺の封鎖を経て兼盛方を退け、使者を介した赦免条件の調整によって帰順させ、城と所領を処置した。

登場人物
肝付兼盛、伊集院忠朗、島津貴久、北郷忠相、蒲生氏、渋谷氏
宛先
—
キーワード
庄内平治記、肝付兼盛、伊集院忠朗、島津貴久、北郷忠相、蒲生氏、渋谷氏、加治木、帰順
前編2-No.2629記事確認度 中

島津貴久譜

天文十八年、島津貴久方が加治木城主肝付兼盛と蒲生・渋谷方を攻めた戦役を記す。伊集院忠朗らが城と周辺陣地を攻略し、敵勢を退散させて加治木城を落とした後、使者・人質を介して和議を結び、兼盛らを赦免して帰順させた。

登場人物
島津貴久、伊集院忠朗、肝付兼盛、北郷氏、蒲生氏、渋谷氏
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、島津貴久、伊集院忠朗、肝付兼盛、蒲生氏、渋谷氏、加治木城、落城、和議
前編2-No.2630記事確認度 中

樺山玄佐自記

樺山玄佐が加治木・蒲生方面の陣取りと和平交渉を詳述した自記。島津貴久・伊集院忠朗・肝付兼盛・北郷氏らの動向、親族・使者を介した条件調整、所領と人質の扱いを記し、城方の帰順後に城・知行をどのように処置したかを示す。

登場人物
樺山玄佐、島津貴久、伊集院忠朗、肝付兼盛、北郷氏、蒲生氏
宛先
—
キーワード
樺山玄佐自記、樺山玄佐、島津貴久、伊集院忠朗、肝付兼盛、加治木、蒲生、交渉、人質、所領
前編2-No.2650記事確認度 中

瀬戸口伊豆入道覚書

瀬戸口伊豆入道が、少年期から島津貴久・義久方に従った自身と一族の軍歴を回想した覚書。伊集院忠朗らとの従軍、各地の城攻め、身内の敵討ち、味方武将の討死を挙げ、危機の中で続けた奉公と、その功績が家に伝えられた事情を記す。

登場人物
瀬戸口伊豆入道、島津貴久、島津義久、伊集院忠朗
宛先
—
キーワード
瀬戸口伊豆入道覚書、瀬戸口伊豆入道、島津貴久、島津義久、伊集院忠朗、敵討、従軍、軍歴
後編1-No.683文書確認度 高

琉球国三司官那呉道林書状

琉球国三司官の那呉道林が伊集院忠棟へ、初めて書状を送り、懇切な音問への謝意を述べる。先代伊集院忠朗以来の交誼が変わらず続くことを喜び、琉球と島津領国が隣国として旧約を保ち、隔意なく往来することを望む。心香・唐五明・織物を祝儀として贈る。

登場人物
那呉道林、伊集院忠棟、伊集院忠朗
宛先
伊集院右衛門大夫忠棟
キーワード
琉球国三司官那呉道林書状、万暦元年、天正元年、那呉道林、伊集院忠棟、伊集院忠朗、琉球、隣交、旧約、心香、織物、贈答
後編4-No.1540文書確認度 中

島津光久譜

島津光久の家族関係として忠朗・久直・女子を掲げ、女子は元和四年九月十三日に忠朗と同腹の母から生まれ、寛永十四年三月二十四日に二十歳で早世したと記す譜記事。

登場人物
島津光久、島津忠朗、鎌田政重女、島津久直、女子
宛先
島津光久家族
キーワード
島津光久譜、島津忠朗、島津久直、鎌田政重女、女子、出生、早世、元和四年九月十三日、寛永十四年
後編4-No.1645記事確認度 高

島津家久女子系譜記事(光久公御譜中)

「光久公御譜中」の系譜に、光久・忠朗・久直と並ぶ女子について、元和五年十月二十日に誕生し、母は家臣鎌田政重の娘、寛永十一年八月十八日に十六歳で早世したと記す。島津光久本人の出生記事ではない。

登場人物
島津家久(忠恒)、島津光久、島津忠朗、島津久直、女子(姓名未詳)、鎌田政重女
宛先
—
キーワード
光久公御譜中、島津家久、島津光久、島津忠朗、島津久直、女子、鎌田政重女、元和五年十月二十日、寛永十一年八月十八日、系譜
後編4-No.1710文書確認度 中

島津忠広一流系図

島津忠広が義弘の長女御屋地の所領を受け、朝久の二男でありながら延宝五年に光久の命で豊州家を離れ忠朗の次男に準じられ、元禄十六年に没して萬山孤峯大居士と号したこと、および子孫を示す一流系図。

登場人物
島津忠広、島津義弘、島津光久、島津忠朗
宛先
島津忠広
キーワード
島津忠広一流系図、島津義弘、御屋地、豊州家、島津光久、島津忠朗、萬山孤峯大居士、延宝五年、元禄十六年