前編2-No.2627記事
箕輪伊賀覚書
年月日未詳
確認度中
概要
箕輪伊賀の覚書が、加治木攻めで伊集院忠朗方が黒川崎に陣を構えた戦況を記す。敵方との矢戦、民家・陣所への放火、陣幕が焼失する混乱の中での応戦を追い、島津貴久方・北郷方・本田方の兵が各持場で攻防した経過を伝える。
登場人物
箕輪伊賀、島津貴久、伊集院忠朗、北郷氏、本田氏
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀覚書、箕輪伊賀、島津貴久、伊集院忠朗、加治木、黒川崎、矢戦、放火、陣幕
冊子頁
881~882頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)839~989頁(天文16~天文23・文書・記事目録)・奥付.pdf