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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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238 件 (全巻)/ 1–50件を表示

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後編5-No.500記事確認度 高

島津綱久譜

寛永九年四月朔日、島津綱久が江戸桜田邸で誕生したこと、母は家臣伊勢大隅貞豊の女であること、綱久の幼名・通称・官位と、母の没年・法名・牌所等を記す綱久譜の記事。

登場人物
島津綱久、島津家久、伊勢貞豊
宛先
―
キーワード
島津綱久、誕生、江戸、桜田邸、伊勢貞豊、久平、虎寿丸、又三郎、薩摩守、綱久譜
後編5-No.725記事確認度 中

島津綱久譜

島津綱久が寛永十一年六月十六日に江戸で誕生したことと母を記し、女子の一人が日向佐土原城主島津右馬頭久雄の室となった系譜記事。

登場人物
島津綱久、島津久雄
宛先
—
キーワード
島津綱久、誕生、江戸、系譜、女子、島津久雄、佐土原
附録1-No.224文書確認度 高

堀某口達覚

堀四郎左衛門が安養院へ伝えた口上覚。島津綱久の厄年に伴い、西原山王へ年数珠を当年から三年間奉納する誓願について、当年三月から十二月まで十一か月分の年数珠を届けるので、吉日を選んで奉納し祈祷するよう依頼している。

登場人物
堀四郎左衛門、島津綱久、安養院、西原山王
宛先
安養院
キーワード
堀四郎左衛門、島津綱久、安養院、西原山王、厄年、年数珠、誓願、奉納、祈祷
附録1-No.225文書確認度 高

島津久儀書状

島津久儀が安養院に宛てた礼状。島津綱久の厄年に際して諏訪社へ寄進するため送った刀が、早速神前へ納められたとの報告に謝意を示している。

登場人物
島津久儀、島津綱久、安養院、諏訪社
宛先
安養院
キーワード
島津久儀、島津綱久、安養院、諏訪社、厄年、刀、寄進、神前奉納、礼状
附録2-No.1111文書確認度 高

松平信綱・松平乗寿連署書状

将軍が機嫌よく過ごしていると伝える。また先日の嘉定の礼で同名薩摩守(島津綱久)が着座を命じられたことを光久が喜び、使者を派遣した件について、その入念な対応を披露すると返答した連署書状。

登場人物
松平信綱、松平乗寿、島津光久、島津綱久、徳川将軍
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、松平乗寿、島津光久、島津綱久、将軍、嘉定、着座、使者、披露
附録2-No.1114文書確認度 高

稲葉正則書状

上使を通じて将軍の鷹が捕らえた雲雀を同氏薩摩守(島津綱久)が拝領したことを光久が喜んだ旨を受け、書面のとおり相談して上聞に達すると返答した稲葉正則書状。

登場人物
稲葉正則、島津光久、島津綱久、徳川将軍
宛先
島津光久
キーワード
稲葉正則、島津光久、島津綱久、将軍、上使、御鷹、雲雀、拝領、上聞
附録2-No.1118文書確認度 高

松平信綱・松平乗寿連署書状

上使を通じて将軍の鷹が捕らえた雲雀を子の薩摩守(島津綱久)が拝領したことを光久が喜び、礼の使者を派遣した件について、その入念な対応を上聞に達すると伝えた連署書状。

登場人物
松平信綱、松平乗寿、島津光久、島津綱久、徳川将軍
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、松平乗寿、島津光久、島津綱久、将軍、上使、御鷹、雲雀、拝領、上聞
附録2-No.1119文書確認度 高

松平信綱外二名連署書状

将軍が機嫌よく過ごしていると伝え、子の薩摩守(島津綱久)が湯治の暇を許されたことを光久が喜んで礼の使者を派遣した件について、その入念な対応を上聞に達すると返答した三名連署書状。

登場人物
松平信綱、松平乗寿、阿部忠秋、島津光久、島津綱久、徳川将軍
宛先
島津光久
キーワード
松平信綱、松平乗寿、阿部忠秋、島津光久、島津綱久、将軍、湯治、暇、使者、上聞
附録2-No.1126文書確認度 高

稲葉正則外三名連署書状

参勤時期を使者を通じて尋ねた島津光久に対し、翌年四月中に国元を出立し、同氏修理大夫(島津綱久)はそれより先に参府するよう命じた四名連署書状。

登場人物
稲葉正則、久世広之、土屋数直、板倉重矩、島津光久、島津綱久
宛先
島津光久
キーワード
稲葉正則、久世広之、土屋数直、板倉重矩、島津光久、島津綱久、参勤、参府、国元、四月
後編5-No.501文書確認度 中

島津久元書状

伊勢貞昌と島津久元が、四月朔日に薩州様に男子が誕生し、黄門様も大いに満足したことを喜入摂津守・川上左近将監へ報じ、神仏への祈念について談議所と協議するよう求めた連署書状。

登場人物
伊勢貞昌、島津久元、島津家久、島津綱久、喜入摂津守、川上左近将監
宛先
喜入摂津守・川上左近将監
キーワード
伊勢貞昌、島津久元、島津綱久、男子誕生、薩州様、黄門、喜入摂津守、川上左近将監、祈念、談議所
後編5-No.523文書確認度 高

島津家久書状

島津家久が、島津光久の男子誕生祝いに使者と太刀一腰・馬一匹が届いたことを喜び、加藤忠広父子の『無分別之企』による罪科と、父の出羽国、子の飛騨国への配謫を報じ、詳細は帰国時に直接話すと述べた書状。

登場人物
島津家久、島津光久、島津綱久、加藤忠広、加藤豊後守、島津忠興
宛先
弾正大弼殿(島津忠興)
キーワード
島津家久、島津光久、島津綱久、男子誕生、加藤忠広、肥後改易、出羽配謫、飛騨配謫、島津忠興、贈答
後編5-No.524文書確認度 高

島津家久書状

島津家久が島津忠紀に、島津光久の男子誕生祝いの使者と太刀一腰・馬一匹が届いたことへ喜びと謝意を述べ、詳細は下野守久元が伝えるとした書状。

登場人物
島津家久、島津光久、島津綱久、島津忠紀
宛先
玄番頭殿(島津忠紀)
キーワード
島津家久、島津光久、島津綱久、島津忠紀、男子誕生、太刀一腰、馬一匹、下野守久元、祝儀、贈答
追録1-No.860老中連署状旧記雑録暫定版確認度 高

酒井忠清外三名老中連署状

酒井忠清ら老中四名が島津綱久へ、年頭の祝儀として使者を通じて太刀一腰と馬代黄金十両を献上した件を将軍に披露し、入念な進上を将軍が喜んだと伝えた連署状。編者は宛所の薩摩守を綱久とみて、綱久譜へ収めるべき可能性を注記する。

登場人物
酒井忠清、松平信綱、阿部忠秋、稲葉正則、島津綱久、徳川家綱
宛先
松平薩摩守(島津綱久)殿
キーワード
酒井忠清、松平信綱、阿部忠秋、稲葉正則、島津綱久、徳川家綱、年頭祝儀、太刀一腰、馬代黄金十両、献上、披露、老中連署状、編者注
追録1-No.885連署書状旧記雑録暫定版確認度 高

本多忠相外三名連署書状

本多忠相ら四名が島津綱久へ、綱久の奥方が病気のため熱海で湯治したいとの願いを老中へ申し上げたところ、入湯を許可されたので承知するよう伝えた連署書状。

登場人物
本多忠相、伊沢政信、渡辺吉綱、北条氏利、島津綱久、綱久奥方
宛先
松平薩摩守(島津綱久)殿
キーワード
本多忠相、伊沢政信、渡辺吉綱、北条氏利、島津綱久、奥方、病気、熱海、湯治、入湯許可、連署書状
追録1-No.903書状旧記雑録暫定版確認度 高

松平信綱書状

松平信綱が島津綱久へ、紀伊大納言が参府して翌二十八日に将軍と対面するため諸礼を行わないので、登城には及ばないと通知した書状。

登場人物
松平信綱、島津綱久、紀伊大納言
宛先
松平薩摩守(島津綱久)殿
キーワード
松平信綱、島津綱久、紀伊大納言、参府、二十八日、将軍対面、諸礼停止、登城不要、書状
追録1-No.939老中連署状旧記雑録暫定版確認度 高

酒井忠清外三名老中連署状

酒井忠清ら老中四名が島津綱久へ、将軍が健勝であることを知らせ、綱久が暇を得て無事鹿児島へ到着したことを喜び、帰国礼の使者と樽一荷の献上を承知して将軍へ披露したと通知した連署状。

登場人物
酒井忠清、松平信綱、阿部忠秋、稲葉正則、島津綱久、徳川家綱
宛先
松平薩摩守(島津綱久)殿
キーワード
酒井忠清、松平信綱、阿部忠秋、稲葉正則、島津綱久、徳川家綱、暇、鹿児島到着、帰国礼、使者、樽一荷、献上、披露
追録1-No.940老中連署状旧記雑録暫定版確認度 高

酒井忠清外三名老中連署状

酒井忠清ら老中四名が島津綱久へ、将軍の病状を案じた書状を受け、将軍は早く快復し七夕には表へ出て諸礼を受け、その後も健勝であるため安心するよう通知し、綱久の心遣いを将軍へ披露すると伝えた連署状。

登場人物
酒井忠清、松平信綱、阿部忠秋、稲葉正則、島津綱久、徳川家綱
宛先
松平薩摩守(島津綱久)殿
キーワード
酒井忠清、松平信綱、阿部忠秋、稲葉正則、島津綱久、徳川家綱、御霍乱、快復、七夕、御表、諸御礼、健勝、披露
追録1-No.941老中連署状旧記雑録暫定版確認度 高

酒井忠清外三名老中連署状

酒井忠清ら老中四名が島津綱久へ、将軍が少々病んだものの早く快復し、七夕には表へ出て諸礼を受けたことを綱久が喜んだ旨を承知し、その心遣いを将軍へ披露すると伝えた連署状。

登場人物
酒井忠清、松平信綱、阿部忠秋、稲葉正則、島津綱久、徳川家綱
宛先
松平薩摩守(島津綱久)殿
キーワード
酒井忠清、松平信綱、阿部忠秋、稲葉正則、島津綱久、徳川家綱、御霍乱、快復、七夕、御表、諸御礼、喜び、披露
追録1-No.1096連署状旧記雑録暫定版確認度 高

土屋数直・久世広之連署状

土屋数直・久世広之が島津綱久へ、翌二十八日に尾張中将へ暇が与えられるため、例月の御礼登城には及ばないと通知した連署状。

登場人物
土屋数直、久世広之、尾張中将、島津綱久
宛先
松平薩摩守(島津綱久)殿
キーワード
土屋数直、久世広之、尾張中将、島津綱久、暇、例月御礼、登城不要、連署状
追録1-No.1156老中連署状旧記雑録暫定版確認度 高

稲葉正則外三名幕府老中連署状

幕府老中四名が島津綱久へ、翌二十八日は光御門跡との対顔があるため例月の御礼はなく、登城に及ばないと通知した連署状。

登場人物
稲葉正則、久世広之、土屋数直、板倉重矩、島津綱久
宛先
松平薩摩守(島津綱久)殿
キーワード
稲葉正則、久世広之、土屋数直、板倉重矩、島津綱久、光御門跡、対顔、例月御礼、登城不要、老中連署状
追録1-No.1201覚書旧記雑録暫定版確認度 高

島津光久覚書

島津光久が島津綱久へ、国中の仕置に習熟するため諸事を遠慮なく報告させ、処分を決める際は家老衆と重ねて相談し、私的な縁によるひいきを退け、諸士の奢り・遊山・無作法を抑えるよう戒めた覚書。

登場人物
島津光久、島津綱久、家老、諸士
宛先
松平薩摩守(島津綱久)殿
キーワード
島津光久、島津綱久、国中仕置、家老衆、相談、贔屓、諸士統制、奢り、遊山、覚書
追録1-No.1202覚書旧記雑録暫定版確認度 高

島津光久覚書

島津光久が島津綱久に示した教訓覚。五節句と毎月の礼日に出座すること、学問・算勘・武芸を励行すること、大酒を避けること、指定先以外での振舞への出席を控えることを命じる。

登場人物
島津光久、島津綱久、諸士
宛先
宛先記載なし(島津綱久への教訓覚)
キーワード
島津光久、島津綱久、五節句、礼日、学問、算勘、武芸、大追物、大酒禁止、振舞、覚書
追録1-No.1251書状旧記雑録暫定版確認度 中

木菴性瑫書状

黄檗僧木菴性瑫が島津綱久へ、以前からの厚意と俗外の交わりに謝意を示し、さらに禅海へ深く入り宗門を護持することを願うと述べ、秋の挨拶を添えた漢文書状。

登場人物
木菴性瑫、島津綱久
宛先
松平薩摩守(島津綱久)居士台下
キーワード
木菴性瑫、島津綱久、黄檗宗、禅、宗門護持、秋候、漢文書状
追録1-No.1259老中連署状旧記雑録暫定版確認度 高

稲葉正則外三名幕府老中連署状

久世広之ら幕府老中四名が島津綱久へ、翌二十八日から東叡山で法事が始まり、例月の御礼が行われないため登城に及ばないと通知した連署状。

登場人物
久世広之、土屋数直、板倉重矩、稲葉正則、島津綱久
宛先
松平薩摩守(島津綱久)殿
キーワード
久世広之、土屋数直、板倉重矩、稲葉正則、島津綱久、東叡山、法事、例月御礼、登城不要、老中連署状
追録1-No.1408連署状旧記雑録暫定版確認度 高

久世広之外二名連署状

久世広之・土屋数直・板倉重矩が島津綱久へ、参勤の者たちが翌二十八日に拝謁するため、月例の御礼は不要であると伝えた連署状。

登場人物
久世広之、土屋数直、板倉重矩、島津綱久
宛先
松平薩摩守(島津綱久)殿
キーワード
久世広之、土屋数直、板倉重矩、島津綱久、参勤、拝謁、月例御礼、連署状
追録1-No.1427書状旧記雑録暫定版確認度 高

久世広之書状

久世広之が島津綱久へ、高田殿の逝去を言葉に尽くせないほど痛んでいるとの綱久の書状を承知し、派遣された使者からの申入れについて老中一同で相談して将軍へ言上すると答えた書状。

登場人物
久世広之、島津綱久、高田殿
宛先
松平薩摩守(島津綱久)殿
キーワード
久世広之、島津綱久、高田殿、逝去、使者、老中相談、言上、書状
追録1-No.956老中連署状旧記雑録暫定版確認度 高

酒井忠清外三名老中連署状

稲葉正則・阿部忠秋・松平信綱・酒井忠清が松平薩摩守へ、公方の機嫌がよいことを喜び、その様子を伺う使者を遣わした旨を承知したと伝える。公方はますます勇健なので安心するよう告げ、御肴一種を献じた件を披露して一段の御仕合と返答する。

登場人物
酒井忠清、松平信綱、阿部忠秋、稲葉正則、島津綱久、徳川家綱
宛先
松平薩摩守(島津綱久)殿
キーワード
酒井忠清、松平信綱、阿部忠秋、稲葉正則、島津綱久、徳川家綱、将軍機嫌伺い、健勝、肴一種、献上、披露、老中連署状
追録1-No.1033老中連署状旧記雑録暫定版確認度 高

酒井忠清外三名幕府老中連署状

久世広之・稲葉正則・阿部忠秋・酒井忠清が松平薩摩守へ、公方の機嫌伺いの使者に対し、公方は勇健なので安心するよう返答する。御肴一種を献じた件を披露し、一段の御仕合とする。

登場人物
久世広之、稲葉正則、阿部忠秋、酒井忠清、島津綱久、公方様
宛先
松平薩摩守(島津綱久)殿
キーワード
久世広之、稲葉正則、阿部忠秋、酒井忠清、島津綱久、松平薩摩守、公方勇健、機嫌伺い、御肴一種、披露、御仕合
追録1-No.1130覚書旧記雑録暫定版確認度 高

板倉重矩覚書(火災被害書上)

板倉重矩が薩摩守の宿所へ、正月二十四日朝の江戸火災について、延焼を免れた諸大名・旗本の屋敷と、焼失・半焼した屋敷を列挙して知らせた覚書。

登場人物
板倉重矩、島津綱久、島津光久
宛先
薩摩守(島津綱久)様御宿々
キーワード
板倉重矩、島津綱久、島津光久、江戸火災、屋敷、焼失、半焼、類焼、被害書上、覚書
追録1-No.1232免許状旧記雑録暫定版確認度 高

飛鳥井雅章紫組冠免許状

飛鳥井雅章が薩摩侍従へ、蹴鞠の門弟であるため紫組冠懸を免許する。

登場人物
飛鳥井雅章、薩摩侍従島津綱久(傍注)
宛先
薩摩侍従(島津綱久傍注)殿
キーワード
飛鳥井雅章、薩摩侍従、島津綱久、蹴鞠門弟、紫組冠懸、免許状
追録1-No.1383書状旧記雑録暫定版確認度 高

安智軒書状

安智軒が松平薩摩守へ、伏見へ昨日到着した際の飛札と焼酎一壺・琉球雑用器への謝意を述べ、首尾よく暇を得て帰国することを祝う。次男内匠(久住の傍注)が、大隅殿の御定によって家来の島津又八郎の養子となり、今回国許へ同道するとの知らせを承知し、江戸の一門も無事だと伝える。詳しくは書状で申し達するとする。

登場人物
安智軒、島津綱久、島津内匠、島津又八郎
宛先
松平薩摩守(島津綱久)様
キーワード
安智軒、島津綱久、島津内匠、島津又八郎、伏見、帰国許可、焼酎、琉球雑用品、養子、同道、書状
後編6-No.140記事確認度 中

島津綱久譜

島津綱久譜の系譜記事。綱久と女子於満・女子於辰の系図を掲げ、寛永十七年六月二十三日生まれ、母は家臣松沢八右衛門の女、元禄三年九月二十三日卒、法名を珊窓貞珊大姉とする女性の履歴を記す。系図上でこの生没年記事が指す人物の対応は判読に注意を要する。

登場人物
島津綱久、於満、於辰、松沢八右衛門女
宛先
—
キーワード
島津綱久、於満、於辰、松沢八右衛門女、系図、寛永十七年六月二十三日、元禄三年九月二十三日、珊窓貞珊大姉、譜記事
後編6-No.247記事確認度 高

島津綱久譜

寛永十九年三月二十五日に島津綱久が誕生したことを記し、母を黒田友右衛門頼清の娘とする。あわせて女子二人と、そのうち一人が家臣島津又八郎久董の室となった系譜関係を掲げる。

登場人物
島津綱久、黒田頼清、島津久董
宛先
—
キーワード
島津綱久、誕生、寛永十九年、黒田頼清、女子二人、島津久董、系譜
後編6-No.259記事確認度 高

島津綱久譜

寛永十九年六月二十八日に島津綱久が元服して又三郎久平と号したことを記す。家臣島津兵庫忠平が代父、島津光久が加冠役を務めて諱を授け、川上因幡守久国が理髪役を務めた。

登場人物
島津綱久、島津忠平、島津光久、川上久国
宛先
—
キーワード
島津綱久、元服、又三郎久平、島津忠平、島津光久、加冠、川上久国、理髪、諱
後編6-No.385文書確認度 高

島津綱久書状

島津綱久が種子島左近太夫へ、年頭祝儀の使者と太刀一腰・馬一疋の献上を受け、遠方からの懇志を喜んだ旨を伝えた書状。詳細は島津久通から申し伝えるとしている。

登場人物
島津綱久、種子島左近太夫、島津久通
宛先
種子島左近太夫殿
キーワード
島津綱久、種子島左近太夫、島津久通、年頭祝儀、使者、太刀一腰、馬一疋、献上、書状
後編6-No.417文書確認度 高

島津綱久書状

島津綱久が中山王へ、綱久の元服を聞いて贈られた祝儀品を目録どおり受領したことを謝する書状。中山王の厚意は紙上に尽くしがたく、詳しくは使者から申し述べると伝える。

登場人物
島津綱久、中山王、島津又三郎久平、中山王使者
宛先
中山王
キーワード
島津綱久、中山王、元服、祝儀品、目録、謝礼、使者、島津又三郎久平、寛永二十一年七月二十六日
後編6-No.418文書確認度 高

島津綱久書状

島津綱久が中山王へ、中山国の継目が安堵され満足であろうと祝意を述べ、その祝儀として綱久にも贈られた品々を目録どおり受領したことを謝する書状。返礼の趣旨は使者から詳しく述べるとする。

登場人物
島津綱久、中山王、島津又三郎久平
宛先
中山王
キーワード
島津綱久、中山王、中山国、継目、安堵、祝儀品、目録、謝礼、使者、島津又三郎久平、寛永二十一年七月二十六日
後編6-No.419記事確認度 高

島津綱久譜

島津綱久譜の出典見出し。本文では「綱久公御譜中」とだけ掲げられ、独立した記事本文は記されない。直後にNo.420の正保改元・禁裏御所造営の記事が始まるため、No.420以下の出典を示す区切り見出しとして扱い、No.420本文を混入しない。

登場人物
島津綱久
宛先
—
キーワード
島津綱久、島津綱久譜、綱久公御譜中、出典見出し、区切り見出し、本文なし、No.420開始
追録1-No.93文書旧記雑録暫定版確認度 中

島津綱久書状

島津久慶からの書状と動物の献上に謝し、満足したことと今後も同様に取り計らうよう求めた島津綱久の書状。

登場人物
島津綱久
宛先
島津久慶
キーワード
島津綱久、島津久慶、献上品、贈答、書状
追録1-No.401文書旧記雑録暫定版確認度 高

島津綱久書状

当地騒動の報を受け鎌田蔵人方へ使者を差し越したこと、道中や到着後の取扱いについて配慮と報告を求めた島津綱久の書状。

登場人物
島津綱久
宛先
伊勢兵部
キーワード
島津綱久、伊勢兵部、鎌田蔵人、騒動、使者、道中
追録1-No.629文書旧記雑録暫定版確認度 中

島津綱久書状

島津綱久が鎌田筑後へ、島津光久が無事に帰国へ出立し、赤松諸兵衛から届いた報せを喜んだことを述べ、今後も諸兵衛へ心を配るよう伝えた書状。

登場人物
島津綱久、島津光久
宛先
鎌田筑後殿
キーワード
島津綱久、島津光久、鎌田筑後、赤松諸兵衛、帰国出立、報告、慰労
追録1-No.788書状旧記雑録暫定版確認度 中

島津綱久書状

島津綱久が伊勢兵部へ、母が三月十六日頃から重い病状で食事も取れず衰弱しているため、現地の神社で祈祷・立願し、脇差一腰を霧島へ寄進して誠を尽くすよう命じた書状。

登場人物
島津綱久、島津綱久母、鎌田政昭、新納久詮、伊勢貞豊
宛先
伊勢兵部殿
キーワード
島津綱久、綱久母、伊勢兵部、鎌田政昭、新納久詮、病気、祈祷、立願、脇差、霧島
追録1-No.796書状旧記雑録暫定版確認度 高

島津綱久書状

島津綱久が琉球国司へ、新年の慶賀として送られた書状と祝物が届いたことを喜び、後日の祝いの機会を期すと返礼した書状。

登場人物
島津綱久、琉球国司
宛先
琉球国司
キーワード
島津綱久、琉球国司、新年、慶賀、書状、祝物、返礼
追録1-No.800書状旧記雑録暫定版確認度 高

島津綱久書状

島津綱久が琉球国司へ、新年の慶賀書を受領し、布五十疋・芭蕉布五十端・焼酎十甕が届いたことを喜び、詳しくは使者が説明すると返礼した書状。

登場人物
島津綱久、琉球国司、使者
宛先
琉球国司
キーワード
島津綱久、琉球国司、使者、布五十疋、芭蕉布五十端、焼酎十甕、慶賀
追録1-No.891書状旧記雑録暫定版確認度 高

島津綱久書状

島津綱久が琉球国司へ、当年の祝いとして旧例どおり書状と祝物が届いたことを喜び、後便を期すと返答した書状。

登場人物
島津綱久、琉球国司
宛先
琉球国司
キーワード
島津綱久、琉球国司、年賀、旧例、祝物、進物到来、返書、書状
追録1-No.930書状旧記雑録暫定版確認度 高

島津綱久書状

島津綱久が北郷次郎左衛門久定へ、海陸とも無事に前日着船したとの知らせを喜び、その祝儀として遠路使者と書状を寄せた心遣いに謝意を伝えた返書。

登場人物
島津綱久、北郷久定
宛先
北郷次郎左衛門久定殿
キーワード
島津綱久、北郷久定、北郷次郎左衛門、海陸無事、昨日着船、祝儀、遠路、使者、返書
追録1-No.952書状旧記雑録暫定版確認度 高

島津綱久書状

島津綱久が琉球国司へ、当年の賀礼として使者と書状を送った旨を江戸で承知し、太平布二十疋・蕉布二十端・焼酎三壺の祝物を贈られたことを喜んだ返書。

登場人物
島津綱久、琉球国司
宛先
琉球国司
キーワード
島津綱久、琉球国司、当年嘉祥、使者、江戸、太平布二十疋、蕉布二十端、焼酎三壺、祝物、返書
追録1-No.953書状旧記雑録暫定版確認度 高

島津綱久書状

島津綱久が琉球国司へ、当年の賀礼として使者を派遣し、目録どおりの祝物を贈られたことを喜び、詳しくは使者が述べると伝えた返書。

登場人物
島津綱久、琉球国司
宛先
琉球国司
キーワード
島津綱久、琉球国司、当年嘉祥、使者、祝物目録、到来、喜悦、口上、返書
追録1-No.960吉書旧記雑録暫定版確認度 高

島津綱久吉書

島津綱久が寛文二年元旦、長寿と泰平を祝う漢詩句と、『真の道』にかなう心を神が守るという和歌を記した吉書。

登場人物
島津綱久
宛先
—
キーワード
島津綱久、寛文二年元旦、嘉辰令月、千秋万歳、長生殿、真の道、和歌、吉書
追録1-No.1026記事(系譜抄)旧記雑録暫定版確認度 高

島津綱久帰国記事

島津綱久が寛文三年六月七日に上使稲葉正則から帰国許可と時服五十を受け、馬を拝領し、七月二十九日に江戸を発って九月九日に帰国、伊勢勘右衛門貞増を使者として謝礼を述べた記事。

登場人物
島津綱久、稲葉正則、伊勢勘右衛門貞増
宛先
—
キーワード
島津綱久、稲葉正則、伊勢勘右衛門貞増、帰国許可、時服五十、拝領馬、江戸出発、九月九日帰国、謝礼