後編5-No.523文書
島津家久書状
(寛永九年)六月五日
確認度高
概要
島津家久が、島津光久の男子誕生祝いに使者と太刀一腰・馬一匹が届いたことを喜び、加藤忠広父子の『無分別之企』による罪科と、父の出羽国、子の飛騨国への配謫を報じ、詳細は帰国時に直接話すと述べた書状。
登場人物
島津家久、島津光久、島津綱久、加藤忠広、加藤豊後守、島津忠興
宛先
弾正大弼殿(島津忠興)
キーワード
島津家久、島津光久、島津綱久、男子誕生、加藤忠広、肥後改易、出羽配謫、飛騨配謫、島津忠興、贈答
冊子頁
275頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf