← 検索結果へ戻る
追録1-No.1201覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津光久覚書

(寛文七年)七月廿六日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1215

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津光久が島津綱久へ、国中の仕置に習熟するため諸事を遠慮なく報告させ、処分を決める際は家老衆と重ねて相談し、私的な縁によるひいきを退け、諸士の奢り・遊山・無作法を抑えるよう戒めた覚書。

登場人物

島津光久、島津綱久、家老、諸士

宛先

松平薩摩守(島津綱久)殿

キーワード

島津光久、島津綱久、国中仕置、家老衆、相談、贔屓、諸士統制、奢り、遊山、覚書

冊子頁

535頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf