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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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127 件 (全巻)/ 1–50件を表示

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前編1-No.1588文書確認度 高

大隅国守護代盛光書下

大隅国守護私領正枝頭内の堂薗一所について、主神司の重代相伝所職であり遠藤新左衛門尉の補任状もあることを確認し、寂意方との重複を退けて調所敦恒を補任した大隅国守護代盛光の書下。

登場人物
大隅国守護代遠藤新左衛門尉盛光・調所敦恒
宛先
大隅国守護領正枝頭内堂薗
キーワード
大隅国守護代盛光書下、調所敦恒、正枝頭、堂薗、主神司、重代相伝、遠藤新左衛門尉、補任
前編1-No.730文書確認度 高

大隅国守護代施行状

大隅国臺明寺への守護使入部について、九月二十七日付御下知を受け、天福元年七月十七日付下知状の趣旨に従って沙汰するよう命じた大隅国守護代施行状。

登場人物
大隅国守護代左衛門尉藤原・台明寺守護使
宛先
大隅国台明寺
キーワード
大隅国守護代施行状、臺明寺、守護使入部、御下知、天福元年、左衛門尉藤原
前編1-No.731文書確認度 高

大隅国守護代施行状

姫木藤七大夫篤季の申立てにより、大隅国守護所具官調所得分と屋舗一箇所の押領を停止し、訴状・具書を子細に調査して先例どおり沙汰するよう命じた守護代施行状。

登場人物
大隅国守護代左衛門尉・姫木藤七大夫篤季
宛先
大隅国調所
キーワード
大隅国守護代施行状、姫木藤七大夫篤季、調所得分、屋舗、押領停止、訴状、具書、先例
前編1-No.734文書確認度 高

大隅国守護代施行状

姫木藤七大夫篤季の申状に基づき、大隅国守護所具官調所得分と屋舗・薗一箇所の押領・違乱を停止し、先例に従って速やかに沙汰するよう命じた守護代施行状。

登場人物
大隅国守護代左衛門尉藤原・姫木藤七大夫篤季
宛先
大隅国調所
キーワード
大隅国守護代施行状、姫木藤七大夫篤季、調所得分、屋舗、薗、押領、違乱停止、先例
前編1-No.1048文書確認度 高

大隅国守護代藤原範政書状

異国要害の石築地破損や楯・征矢・旗等の不足について、先の御教書どおり現地を糺し、地頭へ厳重に処置させるよう命じた大隅国守護代藤原範政書状。

登場人物
大隅国守護代藤原範政・関係地頭
宛先
大隅国・異国要害石築地
キーワード
藤原範政、大隅国守護代、異国要害、石築地、楯、征矢、旗、御教書
前編1-No.1102文書確認度 高

薩摩国守護奉行人連署奉書

比志嶋石築地の裏加佐井破損箇所を、先度から惣領が修理し終えたことを確認し、なお未修理の者に沙汰するよう命じた薩摩国守護奉行人連署奉書。

登場人物
薩摩国守護奉行人・比志嶋関係者
宛先
薩摩国比志嶋・石築地
キーワード
薩摩国守護、連署奉書、比志嶋、石築地、裏加佐井、破損、修理
前編1-No.1548文書確認度 高

肥後国守護代請文

藤野家文書の返紙として、肥後国守護代請文の外題・年月日と「正貞執筆」の注記のみを掲げる。請文本文は収録されていないため内容を補わない。

登場人物
肥後国守護代
宛先
肥後国
キーワード
肥後国守護代請文、藤野家文書、返紙、正貞執筆、本文欠載
前編1-No.1593文書確認度 高

薩摩国守護代本性奉書

召人姫太郎男を預かっている件について、他へ渡してはならず、奉書の指示どおり処置するよう比志島彦太郎へ命じた薩摩国守護代本性の奉書。

登場人物
薩摩国守護代本性・比志島彦太郎
宛先
薩摩国比志島
キーワード
薩摩国守護代本性奉書、比志島彦太郎、召人、姫太郎男、預置、引渡禁止
前編1-No.1599文書確認度 高

薩摩国守護代本性書下

京都騒乱への馳参を注進した比志島彦太郎に対し、今度の軍忠を公方へ披露したので了承するよう伝えた薩摩国守護代本性の書下。

登場人物
薩摩国守護代本性・比志島彦太郎
宛先
薩摩国・京都
キーワード
薩摩国守護代本性書下、比志島彦太郎、京都騒乱、軍忠、注進、公方披露
前編1-No.2041文書確認度 高

豊後国守護代正全請文

豊後国井田郷について御教書を受け、戸次豊前太郎代へ引き渡して以後は守護代が関与しない旨を請け負った豊後国守護代正全請文。

登場人物
豊後国守護代正全・戸次豊前太郎ほか
宛先
豊後国井田郷
キーワード
豊後国守護代正全請文、井田郷、戸次豊前太郎、御教書、引渡、所領沙汰
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:357文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

大隅国守護所下文

大隅国守護所が、多祢島御家人の見和平次有光について、見参のうえ現地へ下向させ、その所領を安堵するよう命じた下文。承久三年十二月日付。

登場人物
大隅国守護所、見和平次有光
宛先
多祢島御家人見和平次有光
キーワード
大隅国守護所下文、大隅国守護所、見和平次有光、多祢島、御家人、見参、下向、所領安堵、承久三年
前編2-No.137文書確認度 高

島津師久請文

島津師久が、豊後・薩摩の合戦と九州各地の凶徒蜂起について幕府側へ報告した請文。菊池武光らへの対処、大内弘世の渡海、周防・九州諸国の軍勢動員を急ぐ必要を述べる。鎮西管領を通じて御教書を発給し、諸勢を統率して凶徒退治を進めるよう具体的な軍事措置を求める。

登場人物
島津師久、菊池武光、大内弘世、鎮西管領、周防国守護
宛先
—
キーワード
島津師久、請文、豊後国、薩摩国、合戦、菊池武光、大内弘世、九州、凶徒退治、御教書
前編1-No.308文書確認度 高

大隅国守護所下文

小堀古細輝氏所蔵の正文に「あんとの御下文」として掲げられた文書。本文は承久三年十二月の日付と藤原の花押のみを載せる。

登場人物
大隅国守護所・藤原
宛先
大隅国
キーワード
大隅国守護所下文、小堀古細輝氏、正文、承久三年、藤原、花押
前編1-No.1471文書確認度 高

大隅国守護書下

大隅国中津河上津守神田一段半について、神敵の者が知行しているとの風聞を受け、惣札を加えたが根拠がないとして、本主田所殿の日付・証文に従うよう命じた守護書下。

登場人物
大隅国守護・中津河上津守神田関係者
宛先
大隅国中津河上津守神田
キーワード
大隅国守護書下、中津河、上津守神田、一段半、神敵、田所殿
前編1-No.1472文書確認度 高

薩摩国守護代本性書下

勝長寿院・建長寺の唐船が載せた物資を京都へ運ぶ兵士について、薩摩国の地頭御家人を催進し、早く参加の意思を報告させるよう命じた守護代本性の書下。

登場人物
薩摩国守護代本性・比志島氏
宛先
薩摩国
キーワード
薩摩国守護代本性、勝長寿院、建長寺、唐船、京都運送、兵士催進
前編1-No.2142文書確認度 高

豊後国守護代正全請文

豊後国井田郷地頭職について、先の御教書を承知し、守護代として戸次豊前太郎頼時代官妙性へ下知・執行することを請け負った正全請文。

登場人物
豊後国守護代正全・戸次豊前太郎頼時ほか
宛先
豊後国井田郷ほか
キーワード
豊後国守護代正全請文、井田郷、地頭職、戸次頼時、代官妙性、下知、執行
前編1-No.882文書確認度 中

大隅国守護代施行状

台明寺の祈田に課された石築地役について申状を受け、付された御外題の趣旨を進覧し、そのとおり沙汰するよう求めた大隅国守護代僧惟道の施行状。

登場人物
大隅国守護代・台明寺衆徒・守護代僧
宛先
大隅国・台明寺
キーワード
大隅国、守護代、惟道、施行状、台明寺、祈田、石築地役、御外題
前編1-No.746文書確認度 高

大隅国守護代書下

台明寺仏性祈田の上に新平太検校が住居を構え、田畠を占拠した件につき、七郎殿の入道孝養時の寄進であり、将軍家御祈所として外題も明白であると主張する。先師永祐の置文と関東御祈所の権威を根拠に、祈田への妨げをやめさせるよう求める。

登場人物
大隅国守護代沙弥争念・台明寺仏性新田
宛先
大隅国山門新田・台明寺
キーワード
清水台明寺文書、台明寺、仏性祈田、新平太検校、寄進、先師永祐、将軍家御祈所、押妨
前編1-No.750文書確認度 高

薩摩国守護代書下

薩摩郡平礼石寺内の所領について、故大隅入道殿の免除状に従い、諸方の使者による濫妨を停止して土民らを安堵させるよう命じた守護代書下。

登場人物
薩摩国守護代沙弥阿仏・忠実
宛先
薩摩郡内平礼石寺
キーワード
蒲生寺山内某文書、平礼石寺、大隅入道、免除状、濫妨停止、土民安堵、守護代
前編1-No.1629文書確認度 高

鎮西御教書

九州の武士に対し、国守護人の催促に従って凶徒追討へ参陣し、違背者は処罰するので、軍忠を尽くすよう命じた鎮西御教書。

登場人物
鎮西探題・九州士卒・薩摩国守護
宛先
九州・薩摩国
キーワード
鎮西御教書、九州武士、国守護人、凶徒追討、参陣、軍忠、違背処罰
前編1-No.1637文書確認度 高

二階堂行久申状

二階堂三左衛門尉行久が、鎮西での合戦軍忠を申告した申状。薩摩国守護方の御手に属し、武蔵修理亮北条英時が籠る博多宿北門を攻め、合戦で生捕・討取を挙げたことを示し、急速な恩賞を求める。

登場人物
二階堂行久・薩摩国守護方・軍勢関係者
宛先
薩摩国・博多・江州方面
キーワード
二階堂行久申状、鎮西合戦、薩摩国守護、博多宿北門、北条英時、生捕、討取、恩賞
前編1-No.1742文書確認度 高

雑訴決断所牒

新田宮所司神官等が訴えた沽却地・質券地等について、相論人を召し合わせ、糺決して早く解決するよう薩摩国守護所へ命じた雑訴決断所牒。

登場人物
雑訴決断所・薩摩国守護所・新田宮神官等
宛先
新田宮
キーワード
雑訴決断所牒、新田宮、所司神官、沽却地、質券地、相論人、薩摩国守護所、糺決
前編1-No.1905文書確認度 高

島津道鑑施行状

大隅国守護代道鑑が、越前国金崎城の凶徒追討について、今月六日の御教書に従って早く攻めるよう触国中の地頭・御家人らへ命じた施行状。

登場人物
島津道鑑・大隅国守護代・大隅国中地頭御家人
宛先
越前国金崎城・大隅国
キーワード
島津道鑑施行状、大隅国守護代、越前国、金崎城、凶徒追討、御教書、地頭、御家人
前編1-No.2024文書確認度 高

足利尊氏御教書

寺社・本所・武家領を問わず所領を守り、当国分来月中に厳密に施行すること、違反して租返しを怠る者は任置せず処罰することを薩摩国守護へ命じた足利尊氏御教書。

登場人物
足利尊氏・薩摩国守護ほか
宛先
薩摩国ほか
キーワード
足利尊氏御教書、薩摩国守護、寺社領、本所領、武家領、厳密施行、違反処罰
前編1-No.2025文書確認度 高

島津道鑑施行状

足利尊氏御教書を受け、諸国守護の軍事・治安規律を薩摩国で施行するよう命じた島津道鑑施行状。国無益者の任用、寺社本所領・管領所地頭職への干渉、恩賞地の押妨、軍士の宿泊強要、引付奉書の不履行、政道の違乱などを列挙し、違反者を厳密に処罰するよう定める。

登場人物
島津道鑑・諸国守護人ほか
宛先
薩摩国ほか
キーワード
島津道鑑施行状、諸国守護、寺社本所領、地頭職、濫妨停止、引付奉書、軍士、治安、違反処罰
前編1-No.2085文書確認度 高

足利直義御教書

薩摩国阿多北方柿城での軍忠を踏まえ、薩摩国守護人の指揮下で忠節を尽くすよう二階堂紀伊権守へ命じた足利直義御教書。

登場人物
足利直義・二階堂紀伊権守・薩摩国守護人ほか
宛先
薩摩国阿多北方ほか
キーワード
足利直義御教書、二階堂紀伊権守、阿多北方、柿城、薩摩国守護、軍忠
附録1-No.502文書確認度 高

後醍醐天皇綸旨

後醍醐天皇の意を奉じ、日向国新納院・救仁郷などで兼重らが濫妨しているとの千種忠顕の訴えを受け、日向国守護に彼らを追放して雑掌を居住させるよう命じた綸旨。岡崎範国が奉じる。

登場人物
後醍醐天皇、千種忠顕、岡崎範国、兼重ら
宛先
日向国守護館
キーワード
後醍醐天皇、綸旨、千種忠顕、岡崎範国、日向国守護、新納院、救仁郷、兼重、濫妨、雑掌、元弘三年
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w5:119-4下文・所職訴訟/裁定命令旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

北条時政下文

建仁三年十二月九日、北条時政の御判のもと、景成が長沢左衛門尉へ執達した下文。藤内康友が島津庄内の鹿児島郡司職・弁済使職を訴えたため、相論する両当事者を召問して庄官らに理非を審理させ、提出文書の道理に基づいて裁定するよう当国守護所へ命じる。家蔵史料で、『旧記雑録前編一』207号文書と同一と注記される。

登場人物
北条時政、藤内康友、景成、長沢左衛門尉、相論の両当事者、島津庄官ら
宛先
長沢左衛門尉殿(当国守護所)
キーワード
北条時政下文、北条御判、建仁三年十二月九日、藤内康友、島津庄、鹿児島郡司職、弁済使職、相論、両方召問、庄官、理非、文書道理、裁定、景成、長沢左衛門尉、当国守護所、旧記雑録前編一207号
前編1-No.369文書確認度 中

大隅国守護所代請文

大隅国守護所代が、西光寺・真山・満家院内比志島・城前田・上原薗道などをめぐる相論について、双方の訴状・教書・証文を検討し、関係者の召進・対決と返牒の経過を報告した請文。

登場人物
守護所代左近将監・西光寺・真山ほか
宛先
大隅国・台明寺
キーワード
大隅国守護所代請文、西光寺、真山、比志島、上原薗道、相論、対決
前編1-No.1313文書確認度 高

薩摩国守護代本性書状

山田・上別符地頭職の譲状案を進上する旨を伝え、上野平九郎入道から送られた御教書も添えて確認を求めた薩摩国守護代本性の仮名書状。

登場人物
本性・諸三郎・山田氏
宛先
薩摩国山田・上別符
キーワード
薩摩国守護代、本性、書状、山田、上別符、地頭職、譲状案
旧記雑録拾遺 著作史料集8-文書ID W15_3綸旨・守護職安堵旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

日向国守護職に関する綸旨

日向国守護職について、先例に任せて沙汰すべきことを島津上総前司入道に伝える。元弘三年二月三日付で勘解由次官の判がある。

登場人物
勘解由次官(高倉光守)
宛先
島津上総前司入道(貞久)
キーワード
日向国守護職・元弘3年・勘解由次官・島津貞久
旧記雑録拾遺 著作史料集8-文書ID W15_10守護職文書・所領考証旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

大隅国守護職文書と穆佐院所領の考証

建武元年四月二十八日付、大隅国守護職を先例に任せて沙汰すべきとする文書を引く。続いて足利氏から島津時久・資久・資忠への所領給付、伊東勢による穆佐城攻撃と奪回、悟性寺鐘銘の大檀那伊東祐満を検討し、寺領を押領から回復させる後続文書へつなぐ。

登場人物
右衛門佐(引用文書の判)、伊地知季安(考証)
宛先
島津上総前司入道殿(引用文書)
キーワード
大隅国守護職・穆佐院・島津氏・伊東氏・悟性寺鐘銘・伊東祐満
旧記雑録拾遺 著作史料集8-文書ID W15_21守護職補任状旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

薩摩国守護職補任状

島津陸奥入道玄仲を薩摩国守護職に補任し、先例を守って沙汰するよう命じる。応永十六年九月十日付で足利義持の御判がある。

登場人物
足利義持(御判)
宛先
島津陸奥入道玄仲(元久)
キーワード
薩摩国守護職・島津元久・玄仲・足利義持・応永16年
前編1-No.322文書確認度 高

関東下知状

関東が伊賀国守護使による長田庄への乱入を停止した下知状。前守護の時から使者不入の庄であるとの地頭の申立てを認め、大番役・謀反・殺害の沙汰を除き、守護使の入部を禁じる。

登場人物
伊賀国守護使・地頭
宛先
伊賀国長田庄
キーワード
関東下知状、伊賀国、長田庄、守護使、使者不入、大番役、乱入停止
前編1-No.390文書確認度 高

関東下知状

越前島津忠綱譜所収。文暦二年八月、忠綱が越前国守護代として当地に居住したため「越前島津」と号したことを記す記事。

登場人物
相模守平・武蔵守平・大隅国守護代ほか
宛先
曽野郡萱生浦南牟段重枝名
キーワード
島津忠綱譜、忠綱、越前国、守護代、越前島津
前編1-No.1097文書確認度 高

鎮西御教書

異賊用心結番の参勤について、薩摩国守護代本性に参否を尋ね、国元仁可進沙汰・残る役人百姓等の対応を厳密に執行するよう命じた鎮西御教書。

登場人物
鎮西奉行人・薩摩国守護代本性
宛先
薩摩国
キーワード
鎮西御教書、異賊用心、結番、参勤、守護代本性、百姓
前編1-No.2188文書確認度 高

島津道鑑書下

加羅寿丸を大隅国守護代として差し副え、先例を守って所務を執行するよう命じた島津道鑑書下。

登場人物
島津道鑑・加羅寿丸・大隅国守護代ほか
宛先
大隅国ほか
キーワード
島津道鑑書下、加羅寿丸、大隅国、守護代、先例、所務執行
前編1-No.376記事確認度 中

調所恒用譜

調所恒用について、前任建部親高の進止を税所職として国守が補任し、恒用が使僧行遍を通じて職を譲り受けた経緯を記す譜伝記事。

登場人物
調所恒用・肥後左衛門尉ほか
宛先
調所政所・国守
キーワード
調所恒用譜、藤原恒用、税所職、建部親高、行遍、補任
旧記雑録拾遺 著作史料集8-文書ID W15_20守護職安堵状旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

日向・大隅両国守護職領掌安堵状

島津陸奥守元久が日向・大隅両国の守護職を領掌することに相違はないと安堵する。応永十一年六月二十九日付で足利義満の御判がある。

登場人物
足利義満(御判)
宛先
島津陸奥守元久
キーワード
日向国守護職・大隅国守護職・島津元久・足利義満
旧記雑録拾遺 著作史料集8-文書ID W15_47守護職補任文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

日向・大隅・薩摩三国守護職補任状

『御文書』として、日向・大隅・薩摩三国の守護職について島津陸奥守を補任し、先例に従って沙汰するよう命じる。応永三十二年八月二十八日付で、足利義持の御判と注記する。

登場人物
足利義持(御判と注記)
宛先
島津陸奥守
キーワード
御文書・応永32年8月28日・三国守護職・島津陸奥守・足利義持
前編1-No.417文書確認度 中

大隅守護代重寄進状

大隅国台明寺の祈田坪について、地頭方の用次・他人沽却があっても本領主の相伝領掌を妨げず、守護代御教書に従って祈田として安堵するよう求めた寄進・請文。

登場人物
大隅国守護代・台明寺関係者ほか
宛先
大隅国・台明寺・桑東郷ほか
キーワード
台明寺、祈田坪、地頭方、守護代、相伝領掌、安堵
前編1-No.967文書確認度 中

関東御教書

正八幡宮の神輿事について、神人らが結構し、守護地頭御家人等へ披露して訴えを留めるよう命じた関東御教書。

登場人物
関東方・下野彦三郎左衛門尉・薩摩国守護
宛先
薩摩国
キーワード
関東御教書、正八幡宮、神輿、神人、守護、地頭、御家人、訴訟停止
前編1-No.970文書確認度 高

関東御教書

異賊防禦のため、鎮西の地頭御家人・本所一円地の者を守護の下へ動員し、警固と防戦に忠功を尽くさせ、怠慢者を処分するよう命じた関東御教書。

登場人物
関東方・薩摩国守護・鎮西地頭御家人
宛先
鎮西・薩摩国
キーワード
関東御教書、異賊防禦、鎮西、地頭御家人、本所一円地、守護、警固、防戦
前編1-No.1055文書確認度 高

鎮西御教書

豊後国検断について、六月十四日付関東御教書に従い、守護人と相共に厳密に沙汰し執達するよう命じた鎮西御教書。

登場人物
鎮西奉行人・豊後国守護人・下野彦三郎左衛門尉
宛先
豊後国
キーワード
鎮西御教書、豊後国、検断、関東御教書、守護人
前編1-No.1057文書確認度 高

鎮西御教書

豊後国津々浦々の船事について、船の大小や出入りを問わず海賊を禁じ、船主・乗人・守護・地頭に違反者の注進と処置を命じた鎮西御教書。

登場人物
鎮西奉行人・豊後国守護地頭・下野彦三郎左衛門尉
宛先
豊後国津々浦々
キーワード
鎮西御教書、豊後国、津々浦々、船、海賊、船主、乗人、守護、地頭
前編1-No.1214文書確認度 高

台明寺雑掌長慶重申状

大隅国臺明寺雑掌長慶が、守護代官安東四郎左衛門尉景綱以下の狼藉を訴えた重申状。寺領上村の百姓宅への追捕、損物、国衙正税物、守護代官惟村方との所務争いを挙げ、度重なる御教書・請文にもかかわらず執行されないと主張する。奉行人使者の派遣、犯人召進、寺領保護と狼藉停止を求める。

登場人物
台明寺雑掌長慶・大隅国守護代
宛先
大隅国台明寺
キーワード
臺明寺、長慶、重申状、安東景綱、上村、追捕、狼藉、守護代官