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旧記雑録拾遺 著作史料集8-文書ID W15_10守護職文書・所領考証旧記雑録拾遺暫定版・確認中

大隅国守護職文書と穆佐院所領の考証

建武元年4月28日(目録)/原整理番号 10

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

建武元年四月二十八日付、大隅国守護職を先例に任せて沙汰すべきとする文書を引く。続いて足利氏から島津時久・資久・資忠への所領給付、伊東勢による穆佐城攻撃と奪回、悟性寺鐘銘の大檀那伊東祐満を検討し、寺領を押領から回復させる後続文書へつなぐ。

登場人物

右衛門佐(引用文書の判)、伊地知季安(考証)

宛先

島津上総前司入道殿(引用文書)

キーワード

大隅国守護職・穆佐院・島津氏・伊東氏・悟性寺鐘銘・伊東祐満

冊子頁

418頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)393~505頁(穆佐悟性寺御石塔一件私考・穆佐悟性寺義天様御石塔一件愚按追考・穆佐悟性寺義天様御石塔一件勘考書上下・穆佐悟性寺義天様御石塔一件考書巻下).pdf