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HP-1751巻9:174注記付き公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

木脇祐光

異名・検索語:木脇祐光/木脇若狭守祐光/若狭守/祐光/如閑/祐充/木脇祐兄/鹿児島/天正六年/大友氏/日州/武庫公/八代/筑前岩屋城

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

注記付き公開可

未確定事項:別名『祐充』の字形と、岩屋への使者任務の細部は要校合。

DESCRIPTION

本文内容説明

木脇若狭守祐光(入道如閑)は祐充とも記され、木脇祐兄の嫡子。当代に鹿児島へ召し移された。天正六年、大友氏が日州へ侵攻した際に働き、同十四年には武庫公に従って八代に在陣した。筑前岩屋城が陥落すると、主君から岩屋への使者を命じられたという。本文はこれらの移住・軍役だけを載せ、生年、知行、没年、法名、墓所は記さない。旧見出し「木脇納右衛門祐辰」は原画像から訂正した。

系譜・人物関係

父は木脇祐兄。子に木脇祐久。

奉公・役職

鹿児島へ召し移され、筑前岩屋城陥落時に岩屋への使者を命じられる。

軍役・事績

天正六年の大友氏日州侵攻時に働き、天正十四年に武庫公へ従い八代在陣。

生没・法名等

生没年・法名・墓所は記載なし。

統合人物ID
HP-1751
原人物ID群
09-172-07
氏・分類
木脇
掲載巻頁
巻9:174
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
父は木脇祐兄。子に木脇祐久。
検索キーワード
木脇祐光/木脇若狭守祐光/若狭守/祐光/如閑/祐充/木脇祐兄/鹿児島/天正六年/大友氏/日州/武庫公/八代/筑前岩屋城
公開区分
注記付き公開可
精読・確認状況
既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
公開判定根拠
既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
全1頁が祐光の系譜、鹿児島移住、日州・八代・岩屋の奉公を記す。旧祐辰の割当を解除。
判読保留
別名『祐充』の字形と、岩屋への使者任務の細部は要校合。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』