HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
木脇祐光
異名・検索語:木脇祐光/木脇若狭守祐光/若狭守/祐光/如閑/祐充/木脇祐兄/鹿児島/天正六年/大友氏/日州/武庫公/八代/筑前岩屋城
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
注記付き公開可
未確定事項:別名『祐充』の字形と、岩屋への使者任務の細部は要校合。
DESCRIPTION
本文内容説明
木脇若狭守祐光(入道如閑)は祐充とも記され、木脇祐兄の嫡子。当代に鹿児島へ召し移された。天正六年、大友氏が日州へ侵攻した際に働き、同十四年には武庫公に従って八代に在陣した。筑前岩屋城が陥落すると、主君から岩屋への使者を命じられたという。本文はこれらの移住・軍役だけを載せ、生年、知行、没年、法名、墓所は記さない。旧見出し「木脇納右衛門祐辰」は原画像から訂正した。
系譜・人物関係
父は木脇祐兄。子に木脇祐久。
奉公・役職
鹿児島へ召し移され、筑前岩屋城陥落時に岩屋への使者を命じられる。
軍役・事績
天正六年の大友氏日州侵攻時に働き、天正十四年に武庫公へ従い八代在陣。
生没・法名等
生没年・法名・墓所は記載なし。
- 統合人物ID
- HP-1751
- 原人物ID群
- 09-172-07
- 氏・分類
- 木脇
- 掲載巻頁
- 巻9:174
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 父は木脇祐兄。子に木脇祐久。
- 検索キーワード
- 木脇祐光/木脇若狭守祐光/若狭守/祐光/如閑/祐充/木脇祐兄/鹿児島/天正六年/大友氏/日州/武庫公/八代/筑前岩屋城
- 公開区分
- 注記付き公開可
- 精読・確認状況
- 既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
- 公開判定根拠
- 既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 全1頁が祐光の系譜、鹿児島移住、日州・八代・岩屋の奉公を記す。旧祐辰の割当を解除。
- 判読保留
- 別名『祐充』の字形と、岩屋への使者任務の細部は要校合。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』