HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
平田美濃守歳宗
異名・検索語:平田美濃守歳宗/平田歳宗/近将監/平田光宗/島津義久/八代/高原/岩屋城/白坂/朝鮮/天翁宗真
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
注記付き公開可
未確定事項:官途『近将監』、法号の初字、子の琉球軍役記事の主語は追加校合を要する。
DESCRIPTION
本文内容説明
平田美濃守歳宗は近将監とも称し、光宗の子。天正三年に御年男を務め、八代在陣のほか、犬追物の射手となった。天正十四年の高原出陣・岩屋城攻め、十五年の白坂陣に供奉したと記される。慶長三年(一五九八)、朝鮮で病没し、法号は天翁宗真と読める。子の太郎左衛門増宗に関する略伝と、琉球入りの軍役人数六十人に数えられたとの後代記事も付記される。
系譜・人物関係
父は平田光宗。子に太郎左衛門増宗。
奉公・役職
御年男を務め、犬追物の射手となった。
軍役・事績
八代在陣、高原出陣、岩屋城攻め、白坂陣に供奉。朝鮮で病没。
生没・法名等
慶長三年、朝鮮で病没。法号天翁宗真と読める。
- 統合人物ID
- HP-1570
- 原人物ID群
- 12-219-01
- 氏・分類
- 平田
- 掲載巻頁
- 巻12:219
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 父は平田光宗。子に太郎左衛門増宗。
- 検索キーワード
- 平田美濃守歳宗/平田歳宗/近将監/平田光宗/島津義久/八代/高原/岩屋城/白坂/朝鮮/天翁宗真
- 公開区分
- 注記付き公開可
- 精読・確認状況
- 既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
- 公開判定根拠
- 既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 冊子219頁の平田歳宗見出し全1頁。増宗は子の付記として保持。
- 判読保留
- 官途『近将監』、法号の初字、子の琉球軍役記事の主語は追加校合を要する。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』