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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

21 件 (全巻)/ 1–21件を表示

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後編4-No.1693記事確認度 中

北郷翁久譜

北郷長千代丸が十一歳で再び人質として江戸へ赴き、旅家老北郷善兵衛久繁と林六郎兵衛重康が随行し、久繁の病死後は北郷仲左衛門久永が代わったことを記す系譜記事。家久が長千代丸へ送った書状の正文が続くと注記する。

登場人物
北郷翁久、北郷長千代丸、北郷久繁、林重康、北郷久永、島津家久
宛先
北郷長千代丸
キーワード
北郷翁久譜、北郷長千代丸、江戸、人質、北郷久繁、林重康、北郷久永、旅家老、元和六年
後編2-No.1554文書確認度 中

川上氏支流系図

川上忠高が人質として上方へ赴く島津忠清に随行し、伏見で忠清の病没に立ち会った経過を記す。 さらに川上忠虎の朝鮮病没後、幼い長千代丸が成長するまで北郷三久が家督を補佐し、のちに家を返した支流の成立事情を伝える。

登場人物
川上忠高、島津忠清、川上忠虎、北郷三久、長千代丸
宛先
—
キーワード
川上氏支流、川上忠高、島津忠清、川上忠虎、北郷三久、長千代丸、人質、伏見、家督相続
後編2-No.1557記事確認度 高

島津竜伯・同義弘連署証状

北郷忠虎の実子が幼少のため、宗次郎こと北郷三久を名代として諸職を勤めさせ、長千代丸が十七歳になるまで家督を補佐するよう認める。 若年相続人を保護しつつ家の継続を保証した、竜伯・義弘連署の家督証状。

登場人物
島津竜伯、島津義弘、北郷三久、北郷忠虎、長千代丸
宛先
北郷左衛門入道・北郷宗次郎
キーワード
島津竜伯、島津義弘、北郷三久、北郷忠虎、長千代丸、名代、家督、補佐、連署証状
後編2-No.1600記事確認度 高

北郷忠能譜

北郷氏が日向都城など十五か所・六万九千石から、薩摩祁答院三万七千石へ所領替えとなった経緯を記す。 長千代丸と一雲法印の移住、家臣団の随従・残留、旧領との関係調整まで述べ、豊臣政権下の大規模な国替えが家中に与えた混乱を具体的に伝える。

登場人物
北郷忠能、長千代丸、一雲法印、北郷氏家臣団
宛先
—
キーワード
北郷忠能、長千代丸、一雲法印、都城、祁答院、所領替え、六万九千石、三万七千石、家臣団、北郷氏
後編3-No.653記事確認度 高

北郷忠能譜

島津義久が北郷長千代丸に書状を与え、若年であっても自身で上洛するよう命じたため、慶長三年十一月に九歳の長千代丸が京都へ赴いたことを記す。続いて、その正文を掲げる旨を示す。

登場人物
島津義久(竜伯)、北郷忠能(長千代丸)
宛先
—
キーワード
北郷忠能譜、島津義久、長千代丸、九歳、上洛、京都、慶長三年十一月、正文
後編3-No.656記事確認度 高

北郷忠能譜

長千代丸が幼少であったため、叔父の作左衛門尉三久が文禄三年冬から軍代を勤め、慶長四年に長千代丸が十歳で家督を継いだことを記す。

登場人物
北郷忠能(長千代丸)、北郷三久(作左衛門尉)
宛先
—
キーワード
北郷忠能譜、長千代丸、北郷三久、叔父、軍代、文禄三年冬、十歳、家督
後編3-No.666記事確認度 高

北郷忠能譜

慶長四年三月一日、伏見で島津忠恒が長千代丸を召し、庄内から祁答院へ移されたのは自身の意向ではなく、伊集院右衛門大夫が石田治部少輔と内々に計画したためなので恨まないよう諭し、近日中に庄内へ復帰させると約した。その証として宝刀正広を与え、長千代丸は家宝として敬い、同月に暇を得て祁答院へ下着したことを記す。

登場人物
島津忠恒、北郷忠能(長千代丸)、伊集院右衛門大夫、石田治部少輔
宛先
—
キーワード
北郷忠能譜、島津忠恒、長千代丸、伏見、庄内、祁答院、伊集院右衛門大夫、石田治部少輔、復帰、宝刀正広、家宝
後編3-No.685記事確認度 高

北郷久村譜

慶長四年三月、伊集院忠真が都城に拠って十二の砦を構え、同年六月に島津忠恒が出馬すると、北郷久村は宮之城から長千代丸に随って出陣した。敵の出城防戦に際し、味方が退いた後も久村は退かず、三度援兵を率いて敵城内まで追撃し、多くの家臣が戦死したことを記す。

登場人物
北郷久村、伊集院忠真、島津忠恒、長千代丸、喜入摂津、吉利下総
宛先
—
キーワード
北郷久村譜、伊集院忠真、都城、十二砦、島津忠恒、宮之城、長千代丸、庄内の乱、追撃、家臣戦死
後編3-No.773記事確認度 高

北郷忠能譜

北郷忠能譜は、伊集院忠棟誅殺後、忠真が都城と十二の砦を拠点に反乱し、島津忠恒が庄内へ出陣した経過を記す。北郷三久は十三歳の長千代丸を伴って東霧島に布陣し、六月二十三日の山田城攻略では島津忠豊・新納忠元・入来院重時・村尾松清らが数百の首を得た。一方、六月晦日の蟻瀬の伏兵で長野種堅・宮越正秀が戦死し、七月十三日の志和池・野之三谷の戦いでは味方が敗走したが、長千代丸の兵が三王門を支えて追撃する敵を退けたとする。

登場人物
北郷忠能(長千代丸)、北郷三久、島津忠恒、伊集院忠棟、伊集院忠真、島津忠豊、新納忠元、入来院重時、村尾松清、長崎久兵衛尉、中村與左衛門尉、長野種堅、宮越正秀
宛先
—
キーワード
北郷忠能譜、長千代丸、北郷三久、島津忠恒、伊集院忠棟、伊集院忠真、庄内の乱、都城、十二の砦、東霧島、山田城、蟻瀬、志和池、野之三谷、三王門、戦死、慶長四年
後編3-No.774文書確認度 高

北郷氏庶流系図

北郷氏庶流系図は、慶長四年六月、長千代丸が祁答院を発して庄内へ出陣した際、北郷久武・北郷久明が従軍したことを記す。北郷忠純についても同年六月の従軍を、前文と同内容として掲げる。

登場人物
北郷久武、北郷久明、北郷忠純、北郷忠能(長千代丸)
宛先
—
キーワード
北郷氏庶流系図、北郷久武、北郷久明、北郷忠純、長千代丸、北郷忠能、祁答院、庄内出陣、従軍、慶長四年六月
後編3-No.877記事確認度 高

北郷忠能譜

北郷忠能譜は、八月十五日に長千代丸勢が東霧島から楠牟礼へ進み、志和池兵と鉄砲戦を行い、側面攻撃で敵を城内へ退けた経過を記す。九月十日には都城攻略のため大根田・内村方面へ進み、北郷久陸の三百騎などの援軍を得て小松谷尾・鵜嶋の泉水・小谷頭で戦い、敵を敗走させ、高城勢も退いたとする。多くの戦死・負傷者と敵首級を挙げ、島津忠恒が長千代丸の働きを賞した。

登場人物
北郷忠能、長千代丸、北郷久陸、島津忠恒、佐藤家信、田中義利、藤井氏順、平田宗次、上井仲五、比志島彦太郎
宛先
—
キーワード
北郷忠能譜、北郷忠能、長千代丸、北郷久陸、島津忠恒、志和池、楠牟礼、都城、大根田、内村、小松谷尾、鵜嶋、鉄砲戦、援軍、首級、戦死、負傷、高城、庄内の乱
後編3-No.915記事確認度 高

北郷忠能譜

島津忠恒が十月五日に森田へ陣を移し、北郷長千代丸らが志和池城周辺に布陣した後の戦闘経過を記す。高木村方面で高城勢を追撃し、伏兵戦や志和池城からの出撃で双方に戦死者が出たこと、北郷勢の高橋武蔵・白坂式部・財部武蔵らの討取、小杉太郎左衛門尉らの戦死を列挙する。

登場人物
島津忠恒、北郷長千代丸、高橋武蔵、白坂式部、財部武蔵、中原中将坊、小杉太郎左衛門尉、有田神祇光規、宇都宮加兵衛尉、平田民部左衛門尉
宛先
—
キーワード
北郷忠能譜、島津忠恒、北郷長千代丸、森田、志和池城、高木村、高城、伏兵、鉄炮、追撃、討取、戦死、高橋武蔵、白坂式部、財部武蔵、小杉太郎左衛門尉
後編3-No.1037記事確認度 高

北郷忠能譜

慶長五年二月、志和池城降伏後に北郷方が山之口で戦い、家臣三名を失いながら勝利した。梶山・勝岡・山之口・高城・安永など諸城が相次いで降伏し、忠真が都城を退去したのち、竜伯・忠恒が都城へ入り、諸城を長千代丸に与え、十一歳で元服させ忠能と名乗らせた経過を記す。

登場人物
北郷忠能、北郷忠真、島津竜伯、島津忠恒、長千代丸、迫田休左衛門尉、栗山喜兵衛尉良親、瀬戸山石見、津曲狩野介兼業
宛先
—
キーワード
北郷忠能譜、北郷忠真、志和池城、山之口合戦、梶山、勝岡、高城、安永、都城、島津竜伯、島津忠恒、長千代丸、元服、領地安堵
後編4-No.1322記事確認度 高

北郷翁久譜

北郷長千代丸が島津家久の人質として都城から駿府へ赴き、徳川家康に拝謁して太刀・馬代等を献じ、本多正純の取次を受けた経緯と、その後の江戸・京都方面への移動を記した北郷翁久譜の記事。

登場人物
北郷長千代丸、島津家久、徳川家康、本多正純、加藤肥後守
宛先
—
キーワード
北郷翁久譜、長千代丸、人質、駿府、徳川家康、本多正純、拝謁、献上、元和元年十二月
後編4-No.1695文書確認度 高

島津家久書状

島津家久が北郷長千代丸に、見舞使者と南都諸白一荷への礼を述べ、交替の又四郎は上洛したものの大炊頭からの引付状が未着で下向が遅れているため、大炊頭と相談するよう伝えた書状。

登場人物
島津家久、北郷長千代丸、又四郎、大炊頭
宛先
島津家久
キーワード
島津家久書状、北郷長千代丸、見舞使者、南都諸白、又四郎、大炊頭、引付状、下向、元和六年八月八日
後編3-No.654文書確認度 高

島津竜伯書状

島津義久が北郷長千代に、名代の久二郎は当分伏見にいて給分地二千石を確保しているものの、今後は若年でも自身で上洛するよう命じる。久二郎には高麗または当地で二千石相当の役儀を勤めさせる旨を安宅殿と相談したので、安三州からの指示も踏まえて分別するよう求める。

登場人物
島津義久(竜伯)、北郷忠能(長千代丸)、久二郎、安宅殿、安三州
宛先
北郷長千代殿
キーワード
島津竜伯書状、北郷長千代、久二郎、名代、伏見、給分地二千石、上洛、高麗、役儀、安宅殿、安三州
追録1-No.1123記事(系譜抄)旧記雑録暫定版確認度 高

島津久祐誕生記事

綱久公譜中に、長千代丸(又次郎、字右衛門、織部、久祐)が寛文五年十一月八日に生まれ、のち家臣桂太郎兵衛久常の養嗣となったことを記す系譜記事。

登場人物
島津綱久、長千代丸(島津久祐)、桂太郎兵衛久常
宛先
—
キーワード
島津綱久、島津久祐、長千代丸、又次郎、右衛門、織部、桂太郎兵衛久常、誕生、養嗣、系譜記事
後編4-No.1857記事確認度 高

北郷翁久譜

寛永元年八月二十二日、島津家久が鹿児島城で長千代丸と弟虎菊丸を元服させ、翁久・忠亮の名を与えたことを記す。理髪役はそれぞれ島津久元・伊勢貞昌が務め、両名が太刀・鎧・弓矢・鞍馬を献上し、家久から刀・太刀・馬代などを賜った北郷翁久譜の記事。

登場人物
北郷翁久、北郷忠亮、島津家久、島津久元、伊勢貞昌
宛先
記事
キーワード
北郷翁久譜、北郷翁久、北郷忠亮、島津家久、元服、鹿児島城、島津久元、伊勢貞昌、理髪、太刀、鎧、弓矢、鞍馬、寛永元年八月二十二日
附録2-No.1375記事確認度 高

北郷翁久譜

北郷長千代丸翁久が江戸滞在中に酒井忠世・土井利勝・酒井忠利・朝倉宣正ら幕府要人と交わした、歳暮・端午の贈答に関する書状群を収める譜。

登場人物
北郷翁久、酒井忠世、土井利勝、酒井忠利、朝倉宣正
宛先
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キーワード
北郷翁久、酒井忠世、土井利勝、酒井忠利、朝倉宣正、江戸、歳暮、端午、贈答、小袖、帷子、系譜
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w1:12系図旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

惟宗姓市来政方家略系図

市来早左衛門家から分かれた惟宗姓市来左仲政方家の略系図。家保・家利から家政以下へ続く系線を示す。家利は竹内隠岐守の養子となり、家政は父が継いだ竹内家の号・官途を継承したが、嫡家の家尚が島津家久へ訴え、父祖の本氏である市来氏へ復して家尚の庶流となることを許された。家尚は系図を書写して家政へ与えた。助左衛門尉と長千代丸が相次いで没したのち、その遺妻が家久へ訴え、実弟で喜入久洪の二男にあたる家賀を後嗣とした。末尾に家賢・政方・政為を系線で掲げる。

登場人物
市来家保、市来家利、市来家政、市来家尚、島津家久、市来家賀、喜入久洪、澤養雲、市来家賢、市来政方、市来政為、竹内隠岐守
宛先
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キーワード
惟宗姓、市来政方、市来早左衛門家、市来家政、竹内家、市来家尚、島津家久、復姓、庶流、家賀、喜入久洪、養子相続、家督、系図書写