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後編3-No.666記事

北郷忠能譜

年月日未詳

確認度

概要

慶長四年三月一日、伏見で島津忠恒が長千代丸を召し、庄内から祁答院へ移されたのは自身の意向ではなく、伊集院右衛門大夫が石田治部少輔と内々に計画したためなので恨まないよう諭し、近日中に庄内へ復帰させると約した。その証として宝刀正広を与え、長千代丸は家宝として敬い、同月に暇を得て祁答院へ下着したことを記す。

登場人物

島津忠恒、北郷忠能(長千代丸)、伊集院右衛門大夫、石田治部少輔

宛先

キーワード

北郷忠能譜、島津忠恒、長千代丸、伏見、庄内、祁答院、伊集院右衛門大夫、石田治部少輔、復帰、宝刀正広、家宝

冊子頁

354~355

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf