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後編3-No.654文書

島津竜伯書状

二月四日

確認度

概要

島津義久が北郷長千代に、名代の久二郎は当分伏見にいて給分地二千石を確保しているものの、今後は若年でも自身で上洛するよう命じる。久二郎には高麗または当地で二千石相当の役儀を勤めさせる旨を安宅殿と相談したので、安三州からの指示も踏まえて分別するよう求める。

登場人物

島津義久(竜伯)、北郷忠能(長千代丸)、久二郎、安宅殿、安三州

宛先

北郷長千代殿

キーワード

島津竜伯書状、北郷長千代、久二郎、名代、伏見、給分地二千石、上洛、高麗、役儀、安宅殿、安三州

冊子頁

351

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf