旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w1:12系図旧記雑録拾遺暫定版・確認中
惟宗姓市来政方家略系図
年月日未詳/原整理番号 12
確認度高
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概要
市来早左衛門家から分かれた惟宗姓市来左仲政方家の略系図。家保・家利から家政以下へ続く系線を示す。家利は竹内隠岐守の養子となり、家政は父が継いだ竹内家の号・官途を継承したが、嫡家の家尚が島津家久へ訴え、父祖の本氏である市来氏へ復して家尚の庶流となることを許された。家尚は系図を書写して家政へ与えた。助左衛門尉と長千代丸が相次いで没したのち、その遺妻が家久へ訴え、実弟で喜入久洪の二男にあたる家賀を後嗣とした。末尾に家賢・政方・政為を系線で掲げる。
登場人物
市来家保、市来家利、市来家政、市来家尚、島津家久、市来家賀、喜入久洪、澤養雲、市来家賢、市来政方、市来政為、竹内隠岐守
宛先
—
キーワード
惟宗姓、市来政方、市来早左衛門家、市来家政、竹内家、市来家尚、島津家久、復姓、庶流、家賀、喜入久洪、養子相続、家督、系図書写
冊子頁
38~39頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~216頁(諸家系図1~3).pdf