後編3-No.773記事
北郷忠能譜
年月日未詳
確認度高
概要
北郷忠能譜は、伊集院忠棟誅殺後、忠真が都城と十二の砦を拠点に反乱し、島津忠恒が庄内へ出陣した経過を記す。北郷三久は十三歳の長千代丸を伴って東霧島に布陣し、六月二十三日の山田城攻略では島津忠豊・新納忠元・入来院重時・村尾松清らが数百の首を得た。一方、六月晦日の蟻瀬の伏兵で長野種堅・宮越正秀が戦死し、七月十三日の志和池・野之三谷の戦いでは味方が敗走したが、長千代丸の兵が三王門を支えて追撃する敵を退けたとする。
登場人物
北郷忠能(長千代丸)、北郷三久、島津忠恒、伊集院忠棟、伊集院忠真、島津忠豊、新納忠元、入来院重時、村尾松清、長崎久兵衛尉、中村與左衛門尉、長野種堅、宮越正秀
宛先
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キーワード
北郷忠能譜、長千代丸、北郷三久、島津忠恒、伊集院忠棟、伊集院忠真、庄内の乱、都城、十二の砦、東霧島、山田城、蟻瀬、志和池、野之三谷、三王門、戦死、慶長四年
冊子頁
393~394頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf