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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

22 件 (全巻)/ 1–22件を表示

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前編2-No.2081文書確認度 高

肝付兼演契状

肝付兼演が石坂氏に、三か国がどのように転変しても二心なく、相互に申し合わせて和議を害する者を排することを誓った契状。

登場人物
肝付兼演、石坂氏
宛先
石坂殿
キーワード
肝付兼演、石坂氏、三か国、和議、盟約、契状、大永七年
附録1-No.639文書確認度 高

肝付兼演外六名連署覚書

年頭・吉書・進物・祭礼・使者・家中行事・船・琉球関係など、日付ごとの儀礼と役務を列挙し、肝付兼演ほか六名が連署した覚書。

登場人物
肝付兼演、伊地知越後、田嶋駿河守、本田因幡守、石井氏、桑波田氏、関係奉行衆
宛先
—
キーワード
肝付兼演、連署覚書、年中行事、進物、祭礼、使者、船、琉球、奉行、儀礼
前編2-No.2068文書確認度 高

島津忠兼書状

本文ではNo.2052と同文のため省略された島津忠兼書状。肝付兼演に、虎寿丸らの来訪と人質方の出頭を踏まえ、確かな契約を頼むと伝えた内容である。

登場人物
島津忠兼、肝付兼演、虎寿丸
宛先
肝付三郎五郎殿(兼演)
キーワード
島津忠兼、肝付兼演、虎寿丸、人質、契約、同文省略、大永六年
前編2-No.2069文書確認度 高

島津忠兼書状

本文ではNo.2054と同文のため省略された島津忠兼書状。肝付兼演に、三吾との合意、伊集院での対面と鹿児島同行、虎寿丸を呼び寄せたことなどを伝えた内容である。

登場人物
島津忠兼、肝付兼演、三吾、虎寿丸
宛先
肝付三郎五郎殿(兼演)
キーワード
島津忠兼、肝付兼演、三吾、虎寿丸、伊集院、鹿児島、同文省略、大永六年
前編2-No.2075記事確認度 中

島津国史

大永七年二月、樺山信久と梅岳君(島津忠良)側の盟約、肝付兼演らの起請を中心に、守護家と領主層の帰属変化をまとめた国史記事。伊集院・加治木・帖佐をめぐり、島津勝久方と忠良方が対立し、諸氏が同盟・離反した経過を諸系図・旧譜から集成する。守護権力再編の基礎史料。

登場人物
島津忠良、島津勝久、樺山信久、肝付兼演、伊集院氏、加治木氏、帖佐氏、梅岳君
宛先
—
キーワード
島津国史、島津忠良、島津勝久、樺山信久、肝付兼演、伊集院、加治木、帖佐、盟約、大永七年
前編2-No.2083記事確認度 中

樺山玄佐自記

島津勝久・虎寿丸をめぐる政局で、肝付兼演・越前守らが忠節を示し、日新(忠良)と樺山信久らが鹿児島・伊作方面で協力関係を整えたことを記す。

登場人物
島津忠良、島津勝久、虎寿丸、肝付兼演、肝付越前守、樺山信久
宛先
—
キーワード
樺山玄佐自記、島津忠良、島津勝久、虎寿丸、肝付兼演、樺山信久、忠節、大永七年
前編2-No.2308記事確認度 中

肝付以安伝

天文六年、肝付兼演が守護職を望み、豊州・北郷・本田らと連携して兵を清水へ進め、新納氏を攻めようとした経緯を記す。

登場人物
肝付兼演(以安)、島津実久、豊州、北郷氏、本田氏、新納忠勝
宛先
—
キーワード
肝付以安伝、肝付兼演、島津実久、北郷氏、本田氏、新納忠勝、清水、天文六年
前編2-No.2605記事確認度 中

島津国史

『島津国史』が、天文十八年の島津忠親・北郷忠相と伊東氏の対立を中心に記す。伊集院忠朗・肝付兼演ら諸氏の帰属、清水城・加治木城周辺の出兵と戦闘、使者を介した和解と再離反を追い、領主間の同盟が変化する過程をまとめる。

登場人物
島津忠親、北郷忠相、伊東氏、伊集院忠朗、肝付兼演
宛先
—
キーワード
島津国史、島津忠親、北郷忠相、伊東氏、伊集院忠朗、肝付兼演、清水城、加治木城、合戦
前編2-No.2746記事確認度 中

新納忠元勲功記

『新納忠元勲功記』が、天文二十三年の肝付兼演方との戦いで忠元が加治木・岩剣方面を転戦した経過を記す。敵の出撃や伏兵に応じて先陣・追撃を務め、味方の劣勢時にも踏みとどまって敵を退けた複数の働きを勲功としてまとめる。

登場人物
新納忠元、肝付兼演、島津軍
宛先
—
キーワード
新納忠元勲功記、新納忠元、肝付兼演、加治木、岩剣、勲功、合戦
前編2-No.2610記事確認度 中

新納忠元譜

天文十八年三月から四月、清水方面で諸将が敵方と戦い、新納忠元が大刀を携えて先鋒を務めたことなどを記す。

登場人物
新納忠元、島津貴久、伊集院忠朗、北郷忠相、肝付兼演
宛先
—
キーワード
新納忠元譜、新納忠元、島津貴久、伊集院忠朗、北郷忠相、肝付兼演、清水、先鋒、合戦
前編2-No.2616記事確認度 中

新納忠元勲功記

天文十八年、島津貴久が清水に布陣した際、新納忠元が諸将とともに城攻めと防戦に加わり、武功を挙げた経過を記す。

登場人物
新納忠元、島津貴久、伊集院忠朗、肝付兼演
宛先
—
キーワード
新納忠元勲功記、新納忠元、島津貴久、伊集院忠朗、肝付兼演、清水、城攻め、防戦、武功
前編2-No.2641記事確認度 中

島津国史

天文十九年、島津貴久が加治木・小濱周辺の土地や収益を処置し、肝付氏らの知行と清水方面の配置を定めた経過を記す。

登場人物
島津貴久、肝付兼演、伊集院忠朗、肝付兼盛
宛先
—
キーワード
島津国史、島津貴久、肝付兼演、伊集院忠朗、肝付兼盛、加治木、小濱、知行、清水
前編2-No.2086文書確認度 高

島津家老臣連署坪付

島津家老臣の村田経董ら五名が調所恒房に、国衙領内の皇地・鍛治薗など複数の田地を列記して与えた連署坪付。

登場人物
村田経董、池袋宗政、梶原景豊、肝付兼演、平田職宗、調所恒房
宛先
調所殿
キーワード
島津家老臣、調所恒房、国衙領、皇地、鍛治薗、田地、坪付、大永七年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:173文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

石田三成書判人質番組

石田三成が島津義弘に示した人質番組。島津歳久の孫、肝付兼演・新納忠元・島津忠辰・種子島久時・入来院重時らの実子または親類年寄の子を三組に編成し、北郷忠虎・伊集院忠棟・新納忠元の質人三名を常詰とする。本田親貞・町田久倍・平田増宗も各組に加え、必要に応じ一人を京都へ召し置くことなどを定める。天正十九年十二月二日付。

登場人物
石田三成、島津義弘、島津歳久、島津忠辰、北郷忠虎、伊集院忠棟、新納忠元、肝付兼演、種子島久時、入来院重時、島津忠長、根占七郎、喜入季久、本田親貞、町田久倍、平田増宗
宛先
島津義弘
キーワード
石田三成、人質番組、島津義弘、常詰、三組、京都、本田親貞、町田久倍、平田増宗
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W06_文書0031勲功記旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

新納忠元勲功記

肝付兼演が加治木で祁答院良重・蒲生範清らと対抗するため、蒲生方の西俣盛家を岩剣城の守りに置いたと記す。八月に加治木へ攻め寄せると、九月には大中と義久が救援に出た。忠元が脇元付近の放火に応じて痩五郎坂で戦い、高名を挙げたという。

登場人物
新納忠元、肝付兼演、祁答院良重、蒲生範清、西俣武蔵守盛家、島津貴久(大中)、義久(貴明)
宛先
—
キーワード
新納忠元勲功記、加治木への攻囲計画、岩剣城の守備、義久の救援、脇元の放火、忠元の合戦と高名
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W06_文書0032年譜旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

新納忠元年譜

年譜が、天文二十三年に祁答院・蒲生が肝付兼演の降伏に不満を持ち、岩剣城へ西俣盛家らを置いたと記す。貴久と世子義久は九月十二日に出兵して加治木で兼演を救い、忠元も従軍した。十三日に兵を出して脇元へ放火すると城兵が出撃し、痩五郎坂で戦って忠元が功を立て、宮原源太左衛門らもそれを見届けたという。

登場人物
新納忠元、島津貴久、義久(世子貴明)、祁答院良重、蒲生範清、肝付兼演、西俣盛家、宮原源太左衛門
宛先
—
キーワード
新納忠元年譜、肝付の降伏、岩剣の対抗守備、九月十二日の出兵、十三日の放火、城兵出撃、忠元の功
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W06_文書0025勲功記旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

新納忠元勲功記

大中様が清水にいた時、入来院・東郷・祁答院・肝付・蒲生の諸城主が謀って背き、吉田城を取る計画で忠元らを在番させたと記す。在番中はたびたび戦い、興慶寺前では忠元が大太刀で先に進んだが、馬場某も先陣を争った。敵方にも大太刀を持つ者がいたため、どちらが一番だったかを調べたという。このほか数年にわたって戦ったことを、六年弓箭と呼んだとしている。

登場人物
新納忠元、島津貴久(大中様)、入来院重朝、東郷重治、祁答院良重、肝付兼演、蒲生範清、馬場某
宛先
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キーワード
新納忠元勲功記、諸城主の謀反、吉田城攻略、忠元の在番、興慶寺前の大刀戦、馬場との一番争い、六年弓箭
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W06_文書0026勲功記旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

新納忠元勲功記

貴久が清水にいた時の吉田城合戦を漢文で記す。諸城主が背反したため、忠元・三原・山田・宮原・長野らを吉田攻めに出した。三月十七日に敵兵を退け、四月八日には興慶寺前で大戦となり、忠元は大刀を持って敵を攻め、上原長門らと敵将を追った。馬場某も奮戦して功を争ったが、忠元は大刀を持つ者が先鋒だったと述べたという。

登場人物
新納忠元、島津貴久、入来院重朝、東郷氏、祁答院良重、肝付兼演、蒲生範清、三原重秋、山田有徳、宮原景種、長野兵部、上原長門、馬場某
宛先
—
キーワード
新納忠元勲功記、五城主の謀反、吉田攻略、五人の出兵、四月八日の戦い、先鋒と敵の首級、馬場との功の論争
前編2-No.2052文書確認度 高

島津忠兼書状

島津忠兼が肝付兼演に、虎寿丸らが来訪して心配はなく、肝付方が出頭する運びなので、確かな奉公を頼むとした書状。

登場人物
島津忠兼、虎寿丸、一瓢、肝付三郎五郎兼演、頼姪小四郎
宛先
肝付三郎五郎殿(兼演)
キーワード
島津忠兼、虎寿丸、肝付兼演、肝付氏、奉公、書状、大永六年
前編2-No.2054文書確認度 高

島津忠兼書状

島津忠兼が肝付兼演に、金吾との合意、伊集院での参会と鹿児島への同行、虎寿丸を呼び寄せたことを伝え、境目の番を堅固にするよう頼んだ書状。

登場人物
島津忠兼、肝付三郎五郎兼演、金吾、虎寿丸
宛先
肝付三郎五郎殿(兼演)
キーワード
島津忠兼、肝付兼演、金吾、虎寿丸、伊集院、鹿児島、境目、書状、大永六年
前編2-No.2085記事確認度 高

調所恒房伝

大永七年三月二十二日、国老の平田職宗・肝付兼演・梶原景豊・池袋宗政・村田経董らが調所恒房へ国衙領内の坪付を授けたことを記す。

登場人物
調所恒房、平田右馬助職宗、肝付越前守兼演、梶原備前守景豊、池袋越後守宗政、村田越前守経董
宛先
—
キーワード
調所恒房伝、調所恒房、平田職宗、肝付兼演、梶原景豊、池袋宗政、村田経董、坪付、大永七年