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前編2-No.2054文書

島津忠兼書状

「大永六年」十一月七日

確認度

概要

島津忠兼が肝付兼演に、金吾との合意、伊集院での参会と鹿児島への同行、虎寿丸を呼び寄せたことを伝え、境目の番を堅固にするよう頼んだ書状。

登場人物

島津忠兼、肝付三郎五郎兼演、金吾、虎寿丸

宛先

肝付三郎五郎殿(兼演)

キーワード

島津忠兼、肝付兼演、金吾、虎寿丸、伊集院、鹿児島、境目、書状、大永六年

冊子頁

666

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)542~687頁(長享元~大永7).pdf