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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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14 件 (全巻)/ 1–14件を表示

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後編3-No.636文書確認度 高

賦何船連歌

慶長三年十二月十五日に追加された「賦何船連歌」。「ゆふ千鳥ねぬにめさます宿り哉」を発句とし、川瀬の音、月、山の小雨、柴人、秋の朝などを、秋扇・久賢・起雲・紹意・其阿・雖哥・定庵・与進が詠み継ぐ。直前No.635の龍伯ほかの連歌参加者は含まれない。

登場人物
秋扇、久賢、起雲、紹意、其阿、雖哥、定庵、与進
宛先
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キーワード
賦何船連歌、追加、夕千鳥、旅宿、川瀬、月、小雨、柴人、秋の朝、秋扇、久賢、起雲、紹意、其阿、雖哥、定庵、与進
後編3-No.667記事確認度 高

島津歳久譜

島津義久は歳久への追悼を続け、慶長四年三月三日、福崎伊予守兵道行者を地割の担当、宮原左近法師秋扇を奉行として一寺を建立し、瀧水山稱心岳寺と号した。抱巖孫大和尚を開山としたことを記す。

登場人物
島津義久、島津歳久、福崎伊予守兵道行者、宮原左近法師秋扇、抱巖孫大和尚
宛先
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キーワード
島津歳久譜、島津義久、追悼、福崎伊予守、地割、宮原左近法師秋扇、寺院建立、瀧水山稱心岳寺、抱巖孫大和尚、開山
後編3-No.626文書確認度 高

御託宣連歌第一

慶長三年十二月十三日に新田八幡宮社内で催された「御託宣連歌 第一」。「あらたまる年のはしめにしも國の/あかねさす日の光のとけき」に始まり、新年・春景、船旅、山野、月雪、四季の景物などを詠み継ぐ。島津義弘を含む連衆が参加し、義弘の帰朝時の神託を受けて奉納された千句連歌の第一連歌に当たる。

登場人物
島津義弘、其阿、雖哥、定庵、紹意、玄佳、起雲、笑安、宗察、道武、与進、釣雪、東但、祐長、秋扇ほか
宛先
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キーワード
御託宣連歌第一、新田八幡宮、神託、連歌千句、島津義弘、新年・春、船旅、山野、月雪、四季、連衆
後編3-No.627文書確認度 高

賦何路連歌

慶長三年十二月十三日に新田八幡宮社内で催された「賦何路連歌 第二」。島津忠恒の「松に梅ならふや千代の相やとり」を発句とし、鶴・雁・月・霞などの賀意ある景物から、旅路、海山、四季、人事へと句を展開する。No.626と同じ連衆を中心とする千句連歌の第二連歌で、忠恒が発句を担当した点に特徴がある。

登場人物
島津忠恒、島津義弘、其阿、雖哥、定庵、紹意、玄佳、起雲、笑安、宗察、道武、与進、釣雪、東但、祐長、秋扇ほか
宛先
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キーワード
賦何路連歌第二、新田八幡宮、島津忠恒発句、松・梅・千代、鶴・雁、月・霞、旅路、海山、四季、千句連歌
後編3-No.628文書確認度 高

賦□連歌

慶長三年十二月十三日に催された千句連歌の第三連歌。島津義弘の「天地もちこかぬかせや朝かすミ」を発句とし、若草の露、月、舟、山野、花、雪などを取り合わせながら、春景から旅・恋・四季の景物へ句を展開する。原資料の連歌名に判読困難字があるため、標題は人確認済みインデックスどおり「賦□連歌」とした。

登場人物
島津義弘、其阿、雖哥、定庵、紹意、玄佳、起雲、笑安、宗察、道武、与進、釣雪、東但、祐長、秋扇ほか
宛先
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キーワード
賦□連歌第三、島津義弘発句、天地、朝霞、若草、月、舟、山野、花雪、旅、恋、四季、千句連歌
後編3-No.629文書確認度 高

賦唐何連歌

慶長三年十二月十四日に催された「賦唐何連歌 第四」。「聲うとし今日たかさとのほとゝきす」に始まり、時鳥、夏、雨、雲、旅宿、月、山野、秋の景へと詠み継ぐ。前日から続く奉納千句連歌の第四連歌で、時鳥の声を起点に遠近の景色と旅情を展開する点に特徴がある。

登場人物
長寿、笑安、道武、与進、起雲、雖哥、紹意、其阿、定庵、釣雪、東但、祐長、秋扇ほか
宛先
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キーワード
賦唐何連歌第四、時鳥、夏、雨、雲、旅宿、月、山野、秋、旅情、千句連歌
後編3-No.630文書確認度 高

賦手何連歌

慶長三年十二月十四日に催された「賦手何連歌 第五」。「ぬきちらす白玉涼し瀧の糸」を発句とし、五月雨、夏山、雲、旅人、川音、月、秋の野などへ連想を広げる。滝の白玉と涼感から始まり、水辺・旅・季節の推移を中心に構成された千句連歌の第五連歌である。

登場人物
釣雪、笑安、紹意、玄佳、東但、定庵、起雲、宗察、其阿、与進、祐長、秋扇、道武、雖哥ほか
宛先
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キーワード
賦手何連歌第五、滝の糸、白玉、五月雨、夏山、雲、旅人、川音、月、秋野、千句連歌
後編3-No.631文書確認度 高

賦下何連歌

慶長三年十二月十四日に催された「賦下何連歌 第六」。「山姫のかさしのえたかはつ紅葉」に始まり、露、秋草、月、舟、山里、雨、雲、春の花などを詠み継ぐ。初紅葉を発端に秋景を濃く描きつつ、水辺の旅や人事、季節の巡りへ展開する千句連歌の第六連歌である。

登場人物
道武、雖哥、東但、其阿、玄佳、宗察、定庵、紹意、起雲、笑安、祐長、釣雪、秋扇、与進ほか
宛先
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キーワード
賦下何連歌第六、山姫、初紅葉、露、秋草、月、舟、山里、雨雲、春花、千句連歌
後編3-No.632文書確認度 高

賦何袋連歌

慶長三年十二月十四日に催された「賦何袋連歌 第七」。「まねくにや鹿も入野の花薄」を発句とし、夕月、露、雲、郊外の田園、旅立ち、秋雨、山水などへ句を展開する。鹿と花薄による秋野の情景を起点に、旅と故郷、人事を交えた千句連歌の第七連歌である。

登場人物
定庵、東但、其阿、紹意、起雲、与進、道武、雖哥、玄佳、宗察、笑安、祐長、釣雪、秋扇ほか
宛先
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キーワード
賦何袋連歌第七、鹿、入野、花薄、夕月、露、雲、田園、旅立ち、秋雨、山水、故郷、千句連歌
後編3-No.633文書確認度 高

賦薄何連歌

慶長三年十二月十五日に興行された「賦薄何連歌」第八。「入月のくたくやこほり秋の水」を発句とし、白菊の露、風雨、雲、山河、霜、鹿、梅、旅、古郷などへ句を展開する。氷と秋水から始まり、草木や月、旅情を交えながら四季の景を連ねた百韻連歌である。

登場人物
紹意、祐長、宗察、道武、東但、与進、雖哥、其阿、起雲、定庵、釣雪、笑安、秋扇、玄佳、久賢ほか
宛先
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キーワード
賦薄何連歌第八、入月、氷、秋の水、白菊、露、風雨、月、鹿、梅、旅、古郷、百韻連歌
後編3-No.634文書確認度 高

賦初何連歌

慶長三年十二月十五日に興行された「賦初何連歌」第九。「民の戸の雪にはかやか軒もなし」を発句とし、冬籠りの里、梅、秋風、月、竹、旅、寺、田畑などを詠み継ぐ。雪に覆われた民家の静けさを起点に、季節の移ろいと里・旅の景を交錯させた百韻連歌である。

登場人物
其阿、起雲、定庵、釣雪、秋扇、道武、宗察、紹意、笑安、雖哥、玄佳、祐長、東但、与進ほか
宛先
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キーワード
賦初何連歌第九、民の戸、雪、冬籠り、梅、秋風、月、竹、旅、寺、田畑、百韻連歌
後編3-No.635文書確認度 高

賦何木連歌

慶長三年十二月十五日に興行された「賦何木連歌」第十。「年やかく暮てもつきし幾廻り」を発句とし、冬の梅、雪、春、旅、月、露、山野、舟、恋、秋などへ句を展開する。年の暮れと幾度もの歳月を起点に、四季・旅・恋を巡らせ、龍伯も加わって詠じた百韻連歌である。

登場人物
龍伯、祐長、宗察、紹意、起雲、笑安、玄佳、釣雪、定庵、秋扇、東但、与進、雖哥、其阿、久賢ほか
宛先
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キーワード
賦何木連歌第十、年の暮れ、冬梅、雪、春、旅、月、露、山野、舟、恋、龍伯、百韻連歌
後編3-No.1277文書確認度 高

島津義弘(惟新)書状

島津義弘(惟新)が、肥後方の先勢が水俣まで進出したとの注進を伝え、在番衆・移衆を励ますよう命じる。伊勢平左衛門尉を急ぎ呼び寄せ、境目を相談して整え、不審な地下人から人質を取り、奉公人を募り、敵方使者の内場通行を防ぐよう指示する。

登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠長(図書頭)、本田六右衛門尉、吉井杢右衛門尉、伊勢兵部少輔、秋扇昌棟、伊勢平左衛門尉、又与竹、有次右衛門尉
宛先
図書頭殿・本田六右衛門尉殿
キーワード
島津義弘(惟新)書状、島津義弘(惟新)、図書頭忠長、本田六右衛門尉、肥後先勢、水俣、境目防備、在番衆、人質、奉公人募集、敵使者遮断
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w6:512系図・系譜旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

肝付伴右衛門家系図

高尾野の肝付伴右衛門家系図。肝付如心入道(右近藤左衛門、実名不詳)は慶長五年に帖佐から出水へ召し移され、高尾野城地頭宮原秋扇(景晴)の談合衆として徳永・樅所らと旧高尾野城内へ移住して奉公したという。以下、兼盛・兼行・兼平・兼経らの分岐、養子、母方、婚姻を列記する。

登場人物
肝付如心入道、右近藤左衛門、兼盛、兼行、兼平、兼経、宮原景晴
宛先
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キーワード
肝付伴右衛門家系図、高尾野、肝付如心入道、右近藤左衛門、慶長五年、帖佐、出水、高尾野城、宮原景晴、談合衆、徳永、樅所、兼盛、兼行、兼平、兼経、養子