後編3-No.633文書
賦薄何連歌
慶長三年十二月十五日
確認度高
概要
慶長三年十二月十五日に興行された「賦薄何連歌」第八。「入月のくたくやこほり秋の水」を発句とし、白菊の露、風雨、雲、山河、霜、鹿、梅、旅、古郷などへ句を展開する。氷と秋水から始まり、草木や月、旅情を交えながら四季の景を連ねた百韻連歌である。
登場人物
紹意、祐長、宗察、道武、東但、与進、雖哥、其阿、起雲、定庵、釣雪、笑安、秋扇、玄佳、久賢ほか
宛先
—
キーワード
賦薄何連歌第八、入月、氷、秋の水、白菊、露、風雨、月、鹿、梅、旅、古郷、百韻連歌
冊子頁
326~329頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf