後編3-No.628文書
賦□連歌
慶長三年十二月十三日
確認度高
概要
慶長三年十二月十三日に催された千句連歌の第三連歌。島津義弘の「天地もちこかぬかせや朝かすミ」を発句とし、若草の露、月、舟、山野、花、雪などを取り合わせながら、春景から旅・恋・四季の景物へ句を展開する。原資料の連歌名に判読困難字があるため、標題は人確認済みインデックスどおり「賦□連歌」とした。
登場人物
島津義弘、其阿、雖哥、定庵、紹意、玄佳、起雲、笑安、宗察、道武、与進、釣雪、東但、祐長、秋扇ほか
宛先
—
キーワード
賦□連歌第三、島津義弘発句、天地、朝霞、若草、月、舟、山野、花雪、旅、恋、四季、千句連歌
冊子頁
313~315頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf