← 検索結果へ戻る
後編3-No.634文書

賦初何連歌

慶長三年十二月十五日

確認度

概要

慶長三年十二月十五日に興行された「賦初何連歌」第九。「民の戸の雪にはかやか軒もなし」を発句とし、冬籠りの里、梅、秋風、月、竹、旅、寺、田畑などを詠み継ぐ。雪に覆われた民家の静けさを起点に、季節の移ろいと里・旅の景を交錯させた百韻連歌である。

登場人物

其阿、起雲、定庵、釣雪、秋扇、道武、宗察、紹意、笑安、雖哥、玄佳、祐長、東但、与進ほか

宛先

キーワード

賦初何連歌第九、民の戸、雪、冬籠り、梅、秋風、月、竹、旅、寺、田畑、百韻連歌

冊子頁

329~331

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf