後編3-No.627文書
賦何路連歌
慶長三年十二月十三日
確認度高
概要
慶長三年十二月十三日に新田八幡宮社内で催された「賦何路連歌 第二」。島津忠恒の「松に梅ならふや千代の相やとり」を発句とし、鶴・雁・月・霞などの賀意ある景物から、旅路、海山、四季、人事へと句を展開する。No.626と同じ連衆を中心とする千句連歌の第二連歌で、忠恒が発句を担当した点に特徴がある。
登場人物
島津忠恒、島津義弘、其阿、雖哥、定庵、紹意、玄佳、起雲、笑安、宗察、道武、与進、釣雪、東但、祐長、秋扇ほか
宛先
—
キーワード
賦何路連歌第二、新田八幡宮、島津忠恒発句、松・梅・千代、鶴・雁、月・霞、旅路、海山、四季、千句連歌
冊子頁
310~312頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf