後編3-No.635文書
賦何木連歌
慶長三年十二月十五日
確認度高
概要
慶長三年十二月十五日に興行された「賦何木連歌」第十。「年やかく暮てもつきし幾廻り」を発句とし、冬の梅、雪、春、旅、月、露、山野、舟、恋、秋などへ句を展開する。年の暮れと幾度もの歳月を起点に、四季・旅・恋を巡らせ、龍伯も加わって詠じた百韻連歌である。
登場人物
龍伯、祐長、宗察、紹意、起雲、笑安、玄佳、釣雪、定庵、秋扇、東但、与進、雖哥、其阿、久賢ほか
宛先
—
キーワード
賦何木連歌第十、年の暮れ、冬梅、雪、春、旅、月、露、山野、舟、恋、龍伯、百韻連歌
冊子頁
331~334頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf