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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

18 件 (全巻)/ 1–18件を表示

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前編1-No.1154文書確認度 高

台明寺雑掌敷建申状

将軍家御祈祷所大隅国臺明寺雑掌が、同国税所介篤胤代忠秀を訴えた申状。被棄置濫訴活田物由事について、先進の一通押書状を提出し、忠秀を訴人として参決させるよう求める。

登場人物
台明寺雑掌・将軍家祈祷所関係者
宛先
大隅国台明寺
キーワード
臺明寺、雑掌、申状、税所介、篤胤、忠秀、濫訴
前編1-No.1015文書確認度 中

景員・家綱連署奉書

肥前国水上寺の祈祷所をめぐる沙汰について、関東御祈祷所の先例に従い、台明寺衆徒の訴訟を取り扱うよう命じた景員・家綱連署奉書。

登場人物
景員・家綱・台明寺衆徒
宛先
肥前国水上寺・台明寺
キーワード
景員、家綱、連署奉書、肥前国、水上寺、台明寺、祈祷所、衆徒
前編2-No.626文書確認度 高

島津元久宛行状

島津元久が中馬左近蔵人へ、大隅国姶良庄西俣村内五町を祈祷所として宛行い、先例どおり領知することを認めた宛行状。

登場人物
島津元久、中馬左近蔵人
宛先
中馬左近蔵人殿
キーワード
島津元久、中馬左近蔵人、大隅国、姶良庄、西俣村、五町、祈祷所、領知、宛行状
前編2-No.634文書確認度 高

島津元久宛行状

島津元久が菱刈安芸守久隆へ、日向国求仁郷内十五町を祈祷所として宛行い、先例どおり沙汰するよう命じた宛行状。

登場人物
島津元久、菱刈安芸守久隆
宛先
菱刈安芸守久隆
キーワード
島津元久、菱刈安芸守久隆、日向国、求仁郷、十五町、祈祷所、宛行状
前編2-No.637文書確認度 高

島津元久宛行状

島津元久が岸浦勘解由左衛門尉へ、大隅国姶良庄西俣村内五町を祈祷所として宛行い、先例どおり領知することを認めた宛行状。

登場人物
島津元久、岸浦勘解由左衛門尉
宛先
岸浦勘解由左衛門尉殿
キーワード
島津元久、岸浦勘解由左衛門尉、大隅国、姶良庄、西俣村、五町、祈祷所、領知、宛行状
前編2-No.654文書確認度 高

島津元久書下

島津元久が伊作殿へ、薩摩国谷山郡和田村の井佐屋脇半分を祈祷所として宛行い、先例どおり領知するよう命じた書下。

登場人物
島津元久、島津伊久
宛先
伊作殿
キーワード
島津元久、島津伊久、伊作殿、薩摩国、谷山郡、和田村、井佐屋脇、半分、祈祷所、書下
前編2-No.667文書確認度 高

島津久哲預ケ状

島津久哲(伊久)が渋谷弾正少弼重茂へ、薩摩国谷山郡と給黎院半分を祈祷所として預け、先例どおり沙汰するよう命じた預ケ状。

登場人物
島津伊久(久哲)、渋谷重茂
宛先
渋谷弾正少弼殿
キーワード
島津伊久、久哲、渋谷重茂、薩摩国、谷山郡、給黎院、半分、祈祷所、預ケ状
前編2-No.671文書確認度 高

島津元久書下

島津元久が田代刑部少輔清久へ、島津庄日向方柏原保内十町分を祈祷所として宛行い、先例どおり領知するよう命じた書下。

登場人物
島津元久、田代清久
宛先
田代刑部少輔殿
キーワード
島津元久、田代清久、田代刑部少輔、島津庄、日向方、柏原保、十町、祈祷所、領知、書下
前編2-No.677文書確認度 高

島津久哲書下

島津久哲(伊久)が伊作大隅守へ、薩摩国の南郷を祈祷所として預け置き、先例どおり沙汰するよう命じた書下。

登場人物
島津伊久(久哲)、伊作大隅守
宛先
伊作大隅守殿
キーワード
島津伊久、久哲、伊作大隅守、薩摩国、南郷、祈祷所、預置、書下
前編2-No.681文書確認度 高

島津久哲書下

島津久哲(伊久)が伊作大隅守へ、薩摩国知覧院で元久方の祈祷所として先日知行していた水田二十町を、新たな祈祷所として知行することを認めた書下。

登場人物
島津伊久(久哲)、島津元久、伊作大隅守
宛先
伊作大隅守殿
キーワード
島津伊久、久哲、島津元久、伊作大隅守、薩摩国、知覧院、水田二十町、祈祷所、知行、書下
前編2-No.688文書確認度 高

島津元久宛行状

島津元久が隈本石見守へ、大隅国宮内の万得房跡功得丸を祈祷所として宛行い、先例どおり領知するよう命じた宛行状。

登場人物
島津元久、隈本石見守
宛先
隈本石見守殿
キーワード
島津元久、隈本石見守、大隅国、宮内、万得房跡、功得丸、祈祷所、領知、宛行状
追録2-No.2408文書旧記雑録暫定版確認度 中

梅小路・松むら連署消息

梅小路・松むらが島津勘解由・島津帯刀へ、薩摩守夫妻の機嫌を喜び、安産を願って祈祷所に祈願させたと伝える連署消息。薩摩守からの書状と目録品への礼も述べる。

登場人物
梅小路・松むら
宛先
島津勘解由・島津帯刀
キーワード
梅小路、松むら、島津勘解由、島津帯刀、薩摩守、安産、祈祷所、祈願、目録、贈物、宝永四年、文書
附録1-No.240文書確認度 中

某書状

『志布志宝満寺文書焼切古写』所収の欠損文書。順某が某仙御坊に、日向国宝満寺は西殿の祈祷所で、寄進状もあることを述べ、同寺を願寺として取り立て、将来にわたり仏法を興隆させるよう求めた書状。焼損のため差出人・宛所の一部と多くの字句が欠けている。

登場人物
順某、某仙御坊、日向国宝満寺、西殿
宛先
某仙御坊
キーワード
志布志宝満寺文書、焼切古写、順某、某仙御坊、日向国、宝満寺、西殿、祈祷所、寄進状、願寺、仏法興隆、欠損
前編1-No.931文書確認度 中

宮里郷地頭忠光重申状

宮里郷地頭大隅式部三郎忠光が、新田宮執印重兼・神官らによる地頭職への干渉と押領を重ねて訴えた申状。神人の追出し、住居放火、社領免田・供物の収奪、祈祷所務への介入などを列挙し、先例と関東下知に基づく押領停止・返付・処罰を求める。

登場人物
大隅式部三郎忠光・新田宮執印重兼・神官等
宛先
薩摩国宮里郷・新田宮
キーワード
宮里郷、忠光、重申状、新田宮、執印重兼、神官、押領、住居放火、社領免田、返付
前編1-No.1142文書確認度 高

鎮西御教書

大隅国臺明寺雑掌が異国降伏御祈祷巻数の執達を求めた申請について、関東御祈祷所の案件として支障なく執行するよう上野前司へ命じた鎮西御教書。

登場人物
鎮西探題・大隅国臺明寺雑掌
宛先
大隅国臺明寺
キーワード
鎮西御教書、臺明寺、異国降伏、御祈祷、巻数、上野前司
前編2-No.381文書確認度 高

島津氏久寄進状

島津氏久が祈祷所として、日向国救仁郷比志田村内の毘沙門堂敷地と免田畠を毘沙門堂持住玄祐庵主禅師へ寄進し、先例どおり知行するよう定めた寄進状。

登場人物
島津氏久、毘沙門堂持住玄祐庵主禅師
宛先
毘沙門堂持住玄祐庵主禅師
キーワード
島津氏久、救仁郷、比志田村、毘沙門堂、玄祐庵主禅師、敷地、免田畠、寄進