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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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88 件 (全巻)/ 1–50件を表示

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後編5-No.530記事確認度 中

島津家久譜

島津家久が種子島左近大夫忠時の室・息女へ仮名書状を与え、忠時一族の代々の奉公と忠勤を賞したこと、忠時が家蔵の硯・茶壺を献上したことなどを踏まえ、種子島中の公領四千石を忠時へ与えたと記す家久譜の記事。

登場人物
島津家久、種子島忠時、種子島忠時の室・息女
宛先
―
キーワード
島津家久、種子島忠時、仮名書状、室、息女、忠勤、家蔵、硯、茶壺、種子島、公領四千石、知行給付、家久譜
附録2-No.1160記事確認度 高

山田忠総譜

島津氏二代忠時の子・忠総が庶腹のため家督を継がず、薩摩国牛屎院、谷山郡山田村・上別府村などの地頭職を得て山田氏を称したこと、越中国布施保を軍功の賞として与えられたことを記す山田氏系譜。

登場人物
山田忠総、島津忠時
宛先
—
キーワード
山田忠総、島津忠時、山田氏、庶子、牛屎院、谷山郡、山田村、上別府村、布施保、地頭職
附録2-No.1167記事確認度 高

山田久武譜

山田氏十二代久武が永禄三年正月二十四日に生まれ、山田忠時に家統を継ぐ子がなかったため猶子となったこと、実父は上総介忠通であることを記した系譜。

登場人物
山田久武、山田忠時、山田忠通
宛先
—
キーワード
山田久武、山田忠時、山田忠通、永禄三年、猶子、家督、山田氏、系譜
附録2-No.1194記事確認度 高

阿蘇谷氏系図抄

島津氏二代忠時の六男・大炊助を祖とし、その子孫に羽月の士彦右衛門尉久光がいると記した阿蘇谷氏系図抄。

登場人物
阿蘇谷大炊助、島津忠時、阿蘇谷久光
宛先
—
キーワード
阿蘇谷氏、阿蘇谷大炊助、阿蘇谷久光、島津忠時、羽月、島津氏、系図、支流
附録2-No.1296記事確認度 高

新納氏系図抄(十三)

久景流の久雲・久智・時央・時意の生没年と母方を記した後、新納忠臣の五男忠時を祖とする別支流へ移る。忠時の飫肥鴎峯での戦死、忠定が廻城主となり志布志落城後に守護方へ近侍したことなどを記す。

登場人物
新納久雲、新納久智、新納時央、新納時意、新納忠臣、新納忠時、新納忠定、新納忠直
宛先
—
キーワード
新納氏、新納久雲、新納久智、新納時央、新納時意、新納忠臣、新納忠時、新納忠定、飫肥、廻城、志布志、戦死、系図
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w5:119-7御教書・郡司職相論/召問命令旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

関東御教書

貞永元年閏九月八日、武蔵守北条泰時・相模守北条時房が在判し、豊後三郎左衛門尉島津忠時へ下した関東御教書。鹿島中務允康兼の郡司職に関する訴状を受け、相論の対決のため矢上三郎盛澄を召し進めるよう命じる。前掲系譜は二代康村を康兼とも称し、鹿島太郎・中務允として鹿島郡司・弁済使職、新田宮執印職を担い、迎阿の後夫であったとする。家蔵史料で、『旧記雑録前編一』366-1号文書と同一と注記される。

登場人物
惟宗康村(康兼)、鹿島中務允康兼、矢上三郎盛澄、北条泰時(武蔵守)、北条時房(相模守)、島津忠時(豊後三郎左衛門尉)、迎阿
宛先
豊後三郎左衛門尉殿(島津忠時)
キーワード
関東御教書、貞永元年閏九月八日、惟宗康村、康兼、鹿島太郎、鹿島中務允、鹿島郡司職、弁済使職、新田宮執印職、迎阿後夫、矢上三郎盛澄、郡司職相論、対決、召進、北条泰時、武蔵守、北条時房、相模守、島津忠時、豊後三郎左衛門尉、旧記雑録前編一366-1号
前編1-No.279記事確認度 高

島津忠時譜

『島津忠時譜』の記事。承久三年の兵乱で忠時が関東方に属し、五月二十二日に北条武蔵守泰時に従って鎌倉を進発したことを記し、関東書状の案文を後掲する。

登場人物
島津忠時・北条泰時
宛先
鎌倉
キーワード
島津忠時譜、島津忠時、北条泰時、承久の乱、鎌倉進発、関東方
前編1-No.311記事確認度 中

島津忠時譜

『島津忠時譜』所収の『東鑑』記事。承久四年二月六日、南庭で大追物が行われ、若君頼経が御覧になり、小山新左衛門尉朝長・島津三郎兵衛尉忠義らが射手を務めたことを記す。

登場人物
島津忠時・北条義時ほか
宛先
鎌倉・南庭
キーワード
島津忠時譜、東鑑、承久四年、南庭、大追物、小山朝長、島津忠義
前編1-No.325記事確認度 中

島津忠時譜

『島津忠時譜』所収の『東鑑』記事。貞応二年八月十三日、若君の近習を六番に編成し、一番近習番の構成員として島津忠義が選ばれたことを記す。

登場人物
島津忠時・若君ほか
宛先
鎌倉
キーワード
島津忠時譜、東鑑、貞応二年、近習番、六番、島津忠義
前編1-No.355記事確認度 中

島津忠時譜

『島津忠時譜』所収の『東鑑』記事。安貞二年七月二十三日、将軍家が駿河前司義村の田村山庄へ渡御し、辰刻に御出、供奉四十八騎の中に島津忠時が加わったことを記す。

登場人物
島津忠時・将軍家ほか
宛先
鎌倉・渡御駿河前司義村田村山庄
キーワード
島津忠時譜、東鑑、安貞二年、将軍家、三浦義村、田村山庄、供奉四十八騎
前編1-No.410文書確認度 中

島津忠時請文

島津忠時が薩摩国新田宮所司神官の申状を受け、神王面破損と下手人究明について、検校法印の給預と尋問を経て処置し、結果を進上する旨を請けた文書。

登場人物
島津忠時・薩摩国新田宮所司神官等ほか
宛先
薩摩国新田宮
キーワード
島津忠時請文、新田宮、神王面、所司神官、検校法印、下手人
前編1-No.434記事確認度 中

島津忠時譜

島津忠時譜所収。寛元四年、忠時が入道大納言家の経御帰洛に供奉し、路次十五騎のうち忠時が守護を務めたことを記す記事。

登場人物
島津忠時・入道大納言家・守時大隅守ほか
宛先
鎌倉・薩摩国
キーワード
島津忠時譜、島津忠時、入道大納言家、帰洛、供奉、守護
前編1-No.444文書確認度 高

島津忠時安堵状

島津忠時が満家院内比志島・河田・西俣・城前田・上原薗の五箇所名主職について、先年の証状に任せて法橋栄尊の知行を安堵した状。

登場人物
島津忠時・比志嶋・河田・西俣・城前田・上原薗関係者ほか
宛先
薩摩国満家院比志嶋ほか
キーワード
島津忠時安堵状、満家院、比志島、河田、西俣、五箇所名主職、栄尊
前編1-No.449文書確認度 高

島津忠時下文

島津忠時が満家院内比志島・西俣・河田・城前田・上原薗の五箇所名主職について、比丘尼菩薩房の譲状に任せて安堵し、先例どおり知行させた下文。

登場人物
島津忠時・比志嶋・西俣・河田・城前田・上原薗関係者ほか
宛先
満家院比志嶋ほか
キーワード
島津忠時下文、満家院、比志島、西俣、河田、五箇所名主職、安堵
前編1-No.470記事確認度 中

島津忠時譜

島津忠時譜所収。建長二年、進閑院殿雑掌として勤仕し、幕府の京都関係行事に加わった忠時の奉公を記す記事。

登場人物
島津忠時・将軍家・造閑院殿雑掌ほか
宛先
鎌倉・京都
キーワード
島津忠時譜、建長二年、進閑院殿、雑掌、京都、奉公
前編1-No.477記事確認度 中

島津忠時譜

島津忠時譜所収。建長三年、将軍家の相州第への御移徙、鶴岡八幡宮参詣・放生会などに忠時が供奉し、列中の位置・人数を記す記事。

登場人物
島津忠時・幕府関係者ほか
宛先
鎌倉ほか
キーワード
島津忠時譜、建長三年、将軍家、相州第、鶴岡八幡宮、供奉
前編1-No.486記事確認度 中

島津忠時譜

島津忠時が将軍家の行事に供奉した記事。建長四年六月の複数日に、御格子上下や騎馬供奉などで忠時が所定人数の供奉人に加わったことを記し、供奉者名と配置を列挙する。

登場人物
島津忠時・将軍家・供奉人ほか
宛先
鎌倉
キーワード
島津忠時譜、島津忠時、建長四年、将軍家、供奉、御格子、騎馬、供奉人数
前編1-No.503記事確認度 中

島津忠時譜

建長五年三月十三日の将軍家御行始で、島津忠時が布衣四十四人の供奉者に加わったこと、翌十四日の二所参詣でも御後の布衣五十九人に列したことを記す。

登場人物
島津忠時・将軍家・供奉人ほか
宛先
鎌倉・鶴岡八幡宮
キーワード
島津忠時譜、島津忠時、建長五年、将軍家、御行始、二所参詣、布衣、供奉
前編1-No.517記事確認度 中

島津忠時譜

建長六年の将軍家行事における島津忠時の供奉記事。正月廿二日の鶴岡八幡宮参詣で御後三十五人に加わったことなど、複数の出御・参詣における忠時の位置と供奉人数を記す。

登場人物
島津忠時・将軍家・供奉人ほか
宛先
鎌倉・鶴岡八幡宮
キーワード
島津忠時譜、島津忠時、建長六年、将軍家、鶴岡八幡宮参詣、御後、供奉人数
前編1-No.519文書確認度 中

島津忠時大番役請取

建長六年四月八日、島津忠時に関係する大番役の勤仕について、宮里郡司宛に出された短い請取。勤仕を確認し、判を据える。

登場人物
島津忠時・宮里郡司殿ほか
宛先
宮里郡ほか
キーワード
島津忠時大番役請取、島津忠時、大番役、宮里郡司、勤仕、請取、判
前編1-No.547記事確認度 中

島津忠時譜

康元二年正月一日の将軍家御行始で、相州禅室への参向に際し、島津忠時が御後の布衣十二人の供奉者に加わったことを記す。

登場人物
島津忠時・将軍家・供奉人ほか
宛先
鎌倉・相州禅室
キーワード
島津忠時譜、島津忠時、康元二年、将軍家、御行始、相州禅室、布衣、供奉
前編1-No.549記事確認度 中

島津忠時譜

正嘉二年の将軍家行事における島津忠時の供奉記事。正月の宴飲と六月十七日の鶴岡八幡宮放生会で、忠時が供奉人百二十一人の一人として列したことを記す。

登場人物
島津忠時・将軍家・供奉人ほか
宛先
鎌倉ほか
キーワード
島津忠時譜、島津忠時、正嘉二年、宴飲、鶴岡八幡宮、放生会、供奉、百二十一人
前編1-No.565文書確認度 中

島津忠時書下

島津忠時が比志嶋太郎に、法橋栄尊の譲状と関東御教書に従い、満家院内の比志嶋・河田・西俣・城前田・上原の五ヶ所を領掌するよう命じた書下。異議を唱える者を退け、所領知行を安堵する。

登場人物
島津忠時・比志嶋太郎ほか
宛先
薩摩国満家院・比志嶋・河田・西俣ほか
キーワード
島津忠時書下、島津忠時、比志嶋太郎、法橋栄尊、関東御教書、満家院、比志嶋、河田、西俣、所領安堵
前編1-No.566文書確認度 中

大隅守護島津忠時書下

大隅国御家人姫木五郎義用が守護所調所職を訴えた件について、訴状の副進内容に相違がなければ沙汰を行い、相違があればその旨を注進するよう島津忠時が命じた書下。

登場人物
大隅守護島津忠時・姫木五郎義用・調所関係者ほか
宛先
大隅国
キーワード
大隅守護島津忠時書下、島津忠時、姫木五郎義用、守護所、調所職、訴状、副進、沙汰、注進
前編1-No.592記事確認度 中

島津忠時譜

正元二年正月一日の坑飯で、島津忠時が布衣で庭上に列した八十八人の一人であったこと、同年四月十三日に文応元年へ改元したことを記す。

登場人物
島津忠時・将軍家・供奉人ほか
宛先
鎌倉ほか
キーワード
島津忠時譜、島津忠時、正元二年、坑飯、布衣、庭上、八十八人、文応改元
前編1-No.641文書確認度 高

島津忠時書下

島津忠時が薩摩平十郎へ、京都大番勤仕を命じる御教書案文を送り、命令の趣旨を心得て早く参勤するよう指示した書下。

登場人物
島津忠時・薩摩平十郎
宛先
京都
キーワード
島津忠時書下、島津忠時、薩摩平十郎、京都大番役、御教書案文、参勤、執達
前編1-No.642文書確認度 高

島津忠時書下

島津忠時が薩摩郡平三郎へ、京都大番勤仕の御教書案文を送り、命令どおり早く参勤するよう指示した書下。

登場人物
島津忠時・薩摩郡平三郎
宛先
京都
キーワード
島津忠時書下、島津忠時、薩摩郡平三郎、京都大番役、御教書案文、参勤
前編1-No.643文書確認度 高

島津忠時書下

島津忠時が満家非志嶋太郎へ、京都大番勤仕の御教書案文を送り、命令の趣旨に従って早く参勤するよう指示した書下。

登場人物
島津忠時・満家非志嶋太郎
宛先
京都
キーワード
島津忠時書下、島津忠時、満家非志嶋太郎、京都大番役、御教書案文、参勤
前編1-No.644文書確認度 高

島津忠時書下

島津忠時が宮里郷の郡司・名主らへ、京都大番勤仕の御教書案文を送り、命令の趣旨に従って早く参勤するよう指示した書下。

登場人物
島津忠時・宮里郷郡司名主
宛先
京都・宮里郷
キーワード
島津忠時書下、島津忠時、宮里郷、郡司、名主、京都大番役、御教書案文、参勤
前編1-No.645文書確認度 高

島津忠時書下

島津忠時が国分左衛門尉へ、京都大番勤仕の御教書案文を送り、命令どおり早く参勤するよう指示した書下。

登場人物
島津忠時・国分左衛門尉
宛先
京都・国分
キーワード
島津忠時書下、島津忠時、国分左衛門尉、京都大番役、御教書案文、参勤
前編1-No.646文書確認度 高

島津忠時大番役請取状

国分左衛門尉が京都大番役を勤仕したことを島津忠時が確認し、奉公を請け取った旨を示す短い請取状。

登場人物
島津忠時・国分左衛門尉
宛先
京都・国分
キーワード
島津忠時大番役請取状、島津忠時、国分左衛門尉、京都大番役、勤仕、奉公、請取
前編1-No.647文書確認度 高

島津忠時大番役催促状

島津忠時が国分左衛門尉に、京都大番役の勤番へ急ぎ参勤するよう催促した状。大番役の命令を受けながら未参であることを指摘し、在京勤番を履行するよう求める。

登場人物
島津忠時・国分左衛門尉
宛先
京都・国分
キーワード
島津忠時大番役催促状、島津忠時、国分左衛門尉、京都大番役、参勤、未参、在京勤番、催促
前編1-No.667文書確認度 高

島津忠時挙状

島津忠時が、魔嶋太郎康村が上司へ見参することを望んでいる旨を後藤左衛門尉へ取り次ぎ、面会を許すよう求めた挙状。

登場人物
島津忠時・魔嶋太郎康村・後藤左衛門尉
宛先
薩摩国魔嶋郡
キーワード
島津忠時挙状、島津忠時、魔嶋太郎康村、後藤左衛門尉、上司、見参、取次
前編1-No.737記事確認度 高

島津忠時譜

島津忠時について、文永九年四月十日に七十一歳で没し、法名を道仏、号を仁阿弥陀仏浄光明寺殿としたことを記す系譜記事。

登場人物
島津忠時(道仏)
宛先
島津氏
キーワード
島津忠時譜、島津忠時、道仏、仁阿弥陀仏、浄光明寺殿、文永九年、没年、享年七十一
追録6-No.742記事旧記雑録暫定版確認度 高

重豪、忠時の五百年忌法事と帰国の暇を賜る記事

明和八年辛卯四月十日、修道佛公(島津忠時)の五百年忌法事を淨光明寺で一日行い、下二組頭島津直衛久中を使いに香奠銀五枚を納め代拝させた。同年四月十六日、上使松平周防守康福が芝邸へ来て帰国の暇を賜り、恩賜は先規どおりだった。同日、大納言家基公からも阿部豊後守正允をもって恩旨を伝え、先例の饗待を行った。翌日、老中へそれぞれ謝礼した。十九日、黒書院で家治公に拝謁して暇の礼を述べ、懇厚な命を蒙り、駿馬一匹を賜った。西営でも賜物を謝し、老中へ礼を述べた。在府家老島津仲久健が太刀・馬代・巻物を献じたことを記す。さらに重豪は事情があって帰期を緩めるよう大家へ申し上げたという。出典は重豪公御譜中。

登場人物
公(重豪)、修道佛公(島津忠時注)、下二組頭島津直衛久中、松平周防守康福、家治公、大納言家基公、阿部豊後守正允、老中、在府家老島津仲久健
宛先
—
キーワード
忠時五百年忌淨光明寺、香奠銀五枚代拝、四月十六帰国暇・家基恩旨、饗待・翌日謝礼、十九日家治拝謁・駿馬一匹・西営謝賜、仲久健献上、帰期延期申出
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:198文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

島津忠時書下

島津忠時が薩摩郡平三に、京都大番役は六か月勤仕すべきこと、御教書の案文を添えて命令どおり参勤すべきことを命じた書下。老耄・出家などを理由に代官を立てることを戒める。弘長二年八月十一日付。

登場人物
島津忠時、薩摩郡平三
宛先
薩摩郡平三殿
キーワード
島津忠時書下、薩摩郡平三、京都大番役、六箇月勤仕、御教書案文、参勤、代官禁止
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:199文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

島津道仏忠時覆勘状

島津道仏忠時が成岡二郎について、京都大番役を六か月勤仕し終えたことを覆勘し、帰国は自由であると認めた状。弘長四年正月十三日付。

登場人物
島津忠時(道仏)、成岡二郎
宛先
成岡二郎殿
キーワード
島津道仏忠時覆勘状、成岡二郎、京都大番役、六箇月勤仕、帰国
前編1-No.809文書確認度 高

島津忠時書下

京都大番役について、御教書案文を早く提出し、老耄で本人勤仕が困難な場合は代官を立てるよう比志嶋大隅前司入道へ命じた島津久時書下。

登場人物
島津忠時・比志嶋大隅前司入道殿
宛先
京都大番・老耄代官
キーワード
比志嶋氏文書、京都大番、御教書案文、老耄、代官、比志嶋大隅前司入道、島津久時
前編1-No.354記事確認度 中

島津国史

『島津国史』の記事。安貞二年七月二十三日、将軍頼経が駿河前司義村の田村山庄へ渡御し、島津忠時が後陣四十八人の一人として供奉したことを記す。頼経・忠時らの年齢と官職も注記する。

登場人物
島津忠時・道仏公・北条義時ほか
宛先
鎌倉・薩摩国
キーワード
島津国史、安貞二年、九条頼経、三浦義村、田村山庄、島津忠時、供奉
前編1-No.388文書確認度 高

北条泰時書状

北条泰時が島津忠時に、鎌倉での奉公や所領給付に関する申請を承知し、今後も忠勤を尽くすよう仮名で伝えた書状。豊後修理亮を介した取次にも触れる。

登場人物
北条泰時・島津忠時・豊後修理亮殿
宛先
鎌倉・薩摩国
キーワード
北条泰時書状、島津忠時、奉公、所領給付、豊後修理亮、仮名文
前編1-No.451記事確認度 中

東鑑

『東鑑』所収。宝治二年正月、将軍家の行始に島津忠時が供奉人として加わったことを記す記事。

登場人物
将軍家・島津忠時・幕府関係者ほか
宛先
鎌倉
キーワード
東鑑、宝治二年、将軍家、行始、島津忠時、供奉
前編1-No.639文書確認度 高

関東御教書

関東が島津忠時ら薩摩国御家人に、翌年七月一日から十二月晦日まで京都大番役を勤仕するよう命じた御教書。催人を通じて期日どおり参勤するよう執達する。

登場人物
島津忠時
宛先
京都・薩摩国
キーワード
関東御教書、島津忠時、薩摩国御家人、京都大番役、催人、参勤、七月一日、十二月晦日
前編1-No.671記事確認度 高

島津国史

『島津国史』が、文永元年前後の島津氏の家督・守護職・所領相続を詳述した記事。忠時・久経らの系統、薩摩・大隅・日向三州の支配、薩摩郡市来院・山田院・日置南郷・宮里郷・阿久根十二島などの所領、幕府・将軍家への奉公、親族間の譲与と訴訟を年代順に記す。蒙古襲来期の軍事奉仕や寺社との関係も含み、島津家の継承根拠を示す。

登場人物
島津忠時・島津久経
宛先
薩摩国・大隅国・日向国
キーワード
島津国史、島津忠時、島津久経、薩摩国、大隅国、日向国、守護職、市来院、山田院、日置南郷、宮里郷、阿久根十二島、蒙古襲来、所領相続
前編1-No.732文書確認度 高

関東下知状

島津忠時法師道仏の文永八年九月十五日付譲状に基づき、久時へ譲った所領の除分を久時に付し、道仏分の所領を子孫へ譲ることを認めた関東下知状。父の譲状どおり領知させ、違背を禁じる。

登場人物
北条政村・北条時宗・島津忠時法師道仏・久時
宛先
大隅国
キーワード
関東下知状、島津忠時、道仏、久時、文永八年譲状、所領除分、子孫譲与、安堵、北条政村、北条時宗